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Implementing and Operating Cisco Security Core Technologies (SCOR) v3


期間  5日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  440,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0478V

対応チケット/ポイント等

  • 30 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。

ワンポイントアドバイス

【重要】本コースの学習内容は、講師による「講義」部分と、後日受講者が個別に行う「自習」部分があります。
・本コースの講義時間では、講師による「講義」部分の説明および演習を行います。
・本コースの期間中、講師は「自習」部分の説明はしませんのでご注意ください。

重要なご連絡・ご確認事項

*重要* 事前準備について

本コースへ参加するためには、いくつかの事前準備が必要です。

こちらの内容に従って、受講時までにご対応ください。
未対応のままコース初日を迎えた場合、受講を開始できませんのでご注意ください。

本コースはオンライン対応です

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


『シスコ継続教育プログラム』ご利用予定の方

ご自身の再認定プランやクレジット獲得条件に問題がないか、こちらの内容を必ずご確認ください。

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対象者情報

対象者
・シスコのインテグレータとパートナー
・コンサルティングシステムエンジニア
・ネットワーク管理者
・ネットワーク設計者
・ネットワークエンジニア
・セキュリティエンジニア
・システムエンジニア
・テクニカルソリューションアーキテクト
・CCNA を取得された方で最新のセキュリティについて学びたい方
・CCNP Security または CCIE Security 認定取得を予定している方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
・イーサネットおよび TCP/IP ネットワークに関する知識
・Windows オペレーティング システムの実用的な知識
・Cisco IOS ネットワーキングと概念に関する実用的な知識
・ネットワーク セキュリティの概念の基本に関する知識

上記前提条件を満たすために、次のシスココースが推奨されます。
・Implementing and Administering Cisco Solutions (CCNA)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、コアシスコセキュリティソリューションの実装に必要なスキルとテクノロジーを習得します。
このトレーニングにより、サイバーセキュリティ攻撃に対する高度な脅威防御を提供し、上級レベルのセキュリティ職に就くための準備が整います。
このコースは「350-701 SCOR 試験」に対応しています。350-701 SCOR 試験に合格するとCisco Certified Specialist-Security Core認定を取得でき、CCNP Security、CCIE Security認定資格のコア試験要件を満たします。このコースでは、再認定に必要な30継続教育(CE)クレジットも獲得できます。
学習目標
・ゼロトラストと多層防御に基づくセキュリティアーキテクチャを設計する
・管理・制御プレーンを保護しネットワーク機器のセキュリティを強化する
・AAAの設計・運用と障害対応を実施する
・Cisco Secure Firewallでアクセス制御とVPNを構成する
・Cisco Duoによる多要素認証とゼロトラストアクセスを実装する
・Cisco Secure AccessでSASE/SSEを理解する
・Cisco ISEによるID・端末ベースのアクセス制御を実装する
・Cisco Secure Emailでメール脅威対策を実施する
・EPP・EDRによる脅威の予防・検知・対応を行う
学習内容
1. Design Principles: Zero Trust and SAFE
2. Device Hardening and Secure Management
3. AAA Troubleshooting for Device Admin Access
4. Cisco Secure Firewall Threat Defense Deployment
5. Cisco Secure Firewall Security Policies
6. Site-to-Site VPN Solutions
7. Remote Access VPN Solutions
8. Zero Trust Identity with Cisco Duo
9. SASE and SSE Architecture
10. Secure Private Access Implementation
11. Secure Internet Access Implementation
12. Identity and Access Management Foundations
13. Configuring 802.1X, MAB, and CoA with Cisco ISE
14. Cisco Secure Email Threat Defense (ETD)
15. Endpoint Trust, Compliance, and Device Management
16. Modern EDR and Malware Analytics
17. Splunk and Security Analytics
18. SOC Automation and SOAR
19. Extended Detection and Response (XDR)

<自主学習>
・ Modern Cyber Threat Analysis and Intelligence (*自習)
・ Vulnerabilities, Exploits, and AI Risks (*自習) 
・ Social Engineering, Identity Abuse, and Phishing Controls (*自習)
・ Cryptographic Foundations (*自習) 
・ Layer 2 Security (*自習) 
・ Cloud Security Models and Frameworks(*自習)
・ Cloud Workloads and eBPF Security(*自習)
・ DevSecOps and Security Automation (*自習)


(*自習)が付いているセクションは自主学習用の資料です。
講師は「自習」部分は説明しません。本コース受講後にご自身で学習を進めて下さい。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
シスコ社提供のリモートラボを使用
演習/デモ内容
1: Cisco IOS XE Device Hardening
2: OSPFv3 Routing Protocol Authentication
3: TACACS+ Network Device Administration
4: Cisco Secure Firewall Initial Setup
5: Cisco Secure Firewall Policy Management
6: Cisco Secure Firewall Site-to-Site VPN
7: Cisco Secure Firewall Remote Access VPN
8: Implement Secure Private Access
9: Implement Secure Internet Access
10: Cisco ISE MAB and 802.1X
11: Cisco Secure Email Threat Defense
12: Cisco Secure Endpoint User Account Setup
13: Cisco Secure Endpoint
14: Cisco Secure Firewall Integration with Splunk
15: Cisco XDR

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 350-701 SCOR

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ご注意・ご連絡事項

・オンライン参加の場合、テキスト閲覧と演習環境アクセスに Google Chrome ブラウザが必要となります。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100% の出席)。
・テキストは英語版のみとなります。講義は日本語で行います。
・本コースにはトレノケートが独自作成した各種資料が付属する場合があります。
・学習内容は予告なく変更される場合があります。
・自習セクションは、学習内容項目の右に(*自習)と記述しています。自習部分も 350-701 試験 の範囲に含まれています。
・講習会開始日の5営業日前以降は、無償での日程変更はお受けできません。ご注意ください。