IT人材向け新入社員研修では、自社の文化や仕事の進め方を伝えることに加え、IT基礎、クラウド、AI、セキュリティなど、配属後を見据えた専門領域への対応も求められています。
トレノケートでは、貴社の育成方針や現場で求めるスキルを大切にしながら、カリキュラム設計、教材づくり、社内講師養成、IT専門領域の研修提供まで、お客様に必要な範囲で支援します。
「社内で伝えたいこと」と「外部の知見を活用したいこと」を整理し、内製研修の良さを活かしたIT人材向け新入社員研修の実現を支援します。
現在の新入社員研修について相談する
PROBLEMIT人材向け
新入社員研修における課題
新入社員研修を内製することは、自社の文化や仕事の進め方、現場で大切にしていることを新入社員に直接伝えられるという強みがあります。
一方で、IT人材向け新入社員研修で求められる要素技術の幅は広がり、これまで教えてきたITの基礎スキルに加え、クラウド、AI、データ分析、セキュリティなど、配属後を見据えた専門領域まで社内だけで対応するのは簡単ではありません。
PROBLEM 01教材更新の
負荷
毎年のカリキュラム見直しや教材更新に時間がかかり、担当者や現場社員の負担が大きくなっている。
PROBLEM 02社内講師の属人化
・後継者不足
社内講師の高齢化や異動・退職、担当者変更などにより、特定の人に依存した研修体制を継続することが課題になっている。
PROBLEM 03新技術への
対応
クラウド、AI、データ分析、セキュリティなど、教材化や講師確保が難しい領域が増えている。
PROBLEM 04研修効果の
把握
研修は実施しているが、配属後にどの程度実務で活かせているのかを把握しづらい。
↑ページの先頭へ戻る
IMPORTANT AREA内製研修で大切にしたい領域と
外部活用できる領域
IT人材向け新入社員研修は、内製か外注かの二択で考える必要はありません。
自社の文化や仕事の進め方など、社内だからこそ伝えられる領域は活かしながら、IT専門領域や教材づくり、講師育成など、社内だけでは負担が大きい領域には外部の知見を活用できます。
社内で大切にしたい領域
- 育成方針
- 自社文化
- 仕事の進め方
- 現場で求める行動基準
- 継続的に社内で伝えていきたい研修テーマ
外部活用できる領域
- 人材像・スキル定義の整理
- カリキュラム・教材づくりの支援
- 社内講師養成・ティーチングスキル強化
- IT基礎、クラウド、AI、データ分析、セキュリティなどの専門領域研修
- 研修運営、効果確認、報告の進め方
↑ページの先頭へ戻る
SERVICEトレノケートの支援内容
IT基礎やクラウド、AI、データ分析、セキュリティなど、社内だけでは対応しづらい領域は、専門領域研修として外部の知見を活用できます。
また、既存の内製研修をより良くしたい場合や、一部の領域を社内で実施できるよう整えたい場合には、全体設計・講師育成・教材開発まで支援します。
専門領域研修と研修内製化支援は、どちらかを選ぶだけでなく、現在の研修状況や今後の内製化方針に合わせて組み合わせることも可能です。
専門領域研修
研修内製化支援
社内で企画・実施する研修を、より良くする支援です。
IT人材向け新入社員研修の専門領域の一部を社内で実施したい場合や、既存の内製研修をより良くしたい場合に、設計・講師・教材の3つの軸で、研修を継続して実施できる仕組みづくりを支援します。
↑ページの先頭へ戻る
CASE STUDY活用事例
実際の新入社員研修事例をもとに、
課題に応じた支援の活用イメージをご確認いただけます。
一社向け設計の事例
株式会社電通総研
自律や実践型演習など、自社が重視する育成方針を、ビジネスマナーから提案活動までを経験できる総合シミュレーション研修に落とし込んだ事例です。
詳しく見る
共通基礎+配属別学習の事例
大手通信会社グループ会社
ITの基礎スキル研修は全員で受講し、配属先で必要なスキルは公開コースを活用。共通基礎と配属別専門研修を分けて設計した事例です。
詳しく見る
少人数・専門領域補完の事例
株式会社東京スター銀行
情報システム部門配属者向けに、MIX TRAIN®を活用。少人数でも、IT部門に必要な基礎知識・実務スキル・社外交流を補完した事例です。
詳しく見る
スキル差・自律学習対応の事例
SCSK株式会社
採用増やスキル差、講師主導型研修の課題に対し、動画学習、進捗可視化、個別フォローを組み合わせ、自律学習へ転換した事例です。
詳しく見る
↑ページの先頭へ戻る
REASON to CHOOSEトレノケートが
選ばれる理由
IT人材育成に関する幅広い研修ラインアップと、一社向け新入社員研修の設計・運営体制を活かし、貴社の育成方針に合わせた新入社員研修を支援します。
REASON 01一社向けに
カスタマイズ
目指す人物像、受講者数、スケジュール、研修内容に合わせて設計できます。
REASON 02IT・ビジネス
柔軟に対応
IT基礎や専門技術に加え、ビジネスマナーやコミュニケーションも組み合わせられます。
REASON 03担当PMが
一貫して支援
ヒアリングから研修運営、進捗確認、研修後の報告まで、貴社担当のプロジェクト・マネジャーが一貫して対応します。
REASON 04主体性を高める
設計
演習やフィードバックを通じて、自ら考え行動する力を養います。
↑ページの先頭へ戻る
Q1すべて外注する前提でなくても相談できますか。
はい。現在の内製研修を活かしながら、一部の設計支援、教材提供、専門領域の研修提供など、必要な範囲からご相談いただけます。
Q2社内講師向けの支援もできますか。
はい。研修設計や教材づくりに加え、社内講師養成のためのトレーニングもご相談いただけます。人材育成専門企業として培ってきた講師育成や教材開発の知見を活かし、社内で研修を継続して実施できる体制づくりを支援します。例として「トレイン・ザ・トレーナー ~研修講師養成講座~」などを活用できます。
Q3IT領域だけを外部に任せることはできますか。
はい。IT基礎、クラウド、AI、データ分析、セキュリティなど、社内で対応しづらい専門領域だけをご依頼いただくことも可能です。
↑ページの先頭へ戻る