Red Hat研修 - Red Hat トレーニングと認定資格の価値
実践的なトレーニングを受講して、常にテクノロジー・トレンドの最先端を行き、認定取得に必要な知識を習得しましょう。Linux トレーニングが必要な初心者でも、自動化の認定を取得しようとする熟練したプロフェッショナルでも、Red Hat がお手伝いします。
重要なお知らせ
Red Hatトレーニングは2026年より提供方法が変更となり、全てのトレーニングをRed Hat ラーニングサブスクリプションより受講いただく形となりました。
詳細は本ページの「RedHat 認定トレーニングの受講方法」の項目をご確認ください。
Red Hat 認定資格の仕組み
Red Hat 認定資格の試験受験に研修の受講は必須ではありませんが、認定トレーニングでは試験範囲に対応したカリキュラムが組まれているため、関連知識やスキルを網羅しておきたい方には受講をお勧めします。
2026年5月より、Red Hat認定資格の体系に変更があり、5つの専⾨技術分野に分かれました。これにより、12の既存資格の名称が変更され、7つの新規タイトルが追加されています。また、初心者向けに、"テクノロジスト"レベルが新たに追加されました。
なお、既存資格は有効期限内であれば新しい名称のバッジが自動でシステムから発行されるため、資格を保有している人は新たに試験を受け直す必要はありません。変更前後の資格名証の対応は、Red Hat社の発表をご確認ください。
Red Hat 認定資格と認定条件
| 資格 |
認定条件 |
RHCA (Red Hat Certified Architect)Red Hat 認定アーキテクト最上位資格 |
RHCE試験に加え、各分野のスペシャリスト試験から3つ合格 |
RHCE (Red Hat Certified Engineer)Red Hat 認定エンジニアRHCA取得への必須資格 |
各分野のRHCSA試験に加え、下記に合格 Enterprise Linux:EX342 Ansible:EX342 OpenShift:EX280 Cloud-native Applications:EX188 |
RHCSA (Red Hat Certified System Administrator)Red Hat 認定システム管理者全てのエンジニアの基本資格 |
下記の各分野の対応試験に合格 Enterprise Linux、Ansible:EX200 OpenShift:EX280 Cloud-native Applications:EX188 AI:EX267 |
各レベル・分野ごとの対応試験詳細
|
RHCT |
RHCSA |
RHCE |
Specialist |
RHCA |
|
Technologist (Level1) |
Admin/Dev (Level2) |
Engineer (Level3) |
Specialist (Level4) |
Architect (Level5) |
| Enterprise Linux |
なし |
EX200 |
EX200 EX342 |
EX210、EX260 EX358、EX362 EX403、EX415 EX436、EX442 |
EX200、EX342 + スペシャリスト試験3つ |
| Ansible |
なし |
EX200 |
EX200 EX294 |
EX374、EX417 EX457、EX467 |
EX200、EX294 + スペシャリスト試験3つ |
| OpenShift |
EX180 |
EX156 |
EX280 EX380 |
EX316、EX336 EX370、EX430 EX432、EX229 EX480 |
EX280、EX380 + スペシャリスト試験3つ |
| Cloud-native applications |
なし |
EX188 |
EX188 EX288 |
EX183、EX221 EX240、EX248 EX328、EX378 EX482 |
EX188、EX288 + スペシャリスト試験3つ |
| AI |
なし |
EX267 |
なし |
なし |
なし |
※2026年5月のRed Hat社の発表に基づく情報です。最新情報はRed Hat社のサイトよりご確認ください。
Red Hat認定スペシャリスト
Red Hat の特定の技術分野の専門性を示す資格です。主に次の対応コースがあります。
その他、全てのRed Hat認定資格に関しては、Red Hat技術者認定のWebサイトをご覧ください。
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RedHat 認定トレーニングの受講方法
Red Hat は学習方式としてeラーニングと講師主導ライブバーチャルクラスを提供しており、いずれも Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS) を通して利用できます。
一社向けの開催も可能ですので、ご希望の場合は下記よりお問い合わせください。
一社向け開催について相談する
Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS) とは
Red Hatのオンライン・トレーニングを包括的にまとめ、1年間いつでも利用できるパッケージです。専用ポータルサイトから 24時間365日いつでも学習でき、ワンクリックでクラウド上に作成され演習環境でハンズオン形式での演習も可能です。
3つのプランと選び方
サブスクリプションの有効期間である1年の間に学ぶ予定のコース数や、講師によるライブバーチャルクラスへの参加を希望するかどうかで選択してください。複数コースを検討しているのであればStandardまたはPremiumがお得です。
また、Standard、PremiumプランはRed Hat ラーニングサブスクリプションで提供している全てのeラーニングが利用可能ですので、古いOSバージョンの内容も確認することが可能です。
各プランの特徴・価格
| プラン名 |
Course |
Standard |
Premium |
| 価格(税込) |
各コースにより異なる (詳しくはコース一覧) |
605,000円(税込) |
825,000円(税込) |
| 利用可能なeラーニング |
購入したコースのみ |
全コース |
全コース |
ライブバーチャル クラスへの参加 |
〇 (購入したコースのみ) |
× |
〇 (各コース2回まで) |
| 試験・再試験 |
試験1科目+再試験 1回+試験事前準備コース |
試験5科目+再試験 1回ずつ+試験事前準備コース |
試験5科目+再試験 1回ずつ+試験事前準備コース |
ハンズオンラボの 利用可能時間
※ライブバーチャルクラス参加時に 使用する演習時間は含まれません。 |
100時間 |
400時間 |
400時間 |
詳しくはRed Hat社のWebサイトをご覧ください。
Courseプラン 対応コース一覧
Red Hat ラーニングサブスクリプション(RHLS)の利用方法
- RedHat のアカウントをお持ちでない場合は、予め作成してください。
作成方法はこちらをご参照ください。
- ご希望のコースをカートに入れ申込を開始します。
- カート内の「個別情報登録」画面にて、RedHatアカウントのユーザーIDを入力してください。
APS(Elearning)開始日はご希望日を入力いただけますが、RedHat社の手続き完了までにお時間がかかる場合がございますので、お申込より7営業日以降をご指定下さい。
- お申し込み後、RedHatにて情報を確認でき次第、ログイン情報をお送りします。
- RedHat ラーニングサブスクリプションのサイトにログインし、学習を開始してください。
サイトのご利用方法は、RedHat社のヘルプをご参照ください。
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Red Hat 認定資格取得コースフロー
着実にステップアップできる研修
Red Hat 初心者の方も着実にステップアップ出来る研修をご用意しています。
「Red Hat 認定資格の取得までにどの研修を受講すればよいか分からない...」という方は、以下のコースフローのリンクをご確認ください。
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Red Hat 認定アーキテクトへの道
RHCE資格に加え、スペシャリスト試験より3つ合格が必要です。
下記以外の資格については、Red Hat社のサイトよりご確認ください。その他の資格に向けたトレーニングは、ラーニングサブスクリプションをご利用ください。
Red Hat 認定 OpenShift 管理者
Red Hat 認定スペシャリスト Containers
Red Hat 認定 OpenShift アプリケーション開発者
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Red Hat トレーニングによるメリット
-
日々のITタスクの効率
25~50%以上の効率化
-
トラブルチケット発生数
20%減少
-
適切な構成による導入時間
2倍のスピードアップ
-
トラブル修正時間
32%の減少
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サーバ利用率
15%の向上
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IT技術者の離職率
15から13%へ削減
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リスクにさらされる危険性の減少
3%以下
-
新入社員へのパフォーマンス
50から77%へ上昇
※出展:Red Hatトレーニングの経済的影響の分析、エンタープライズ戦略グループ 2024年1月
※参考:英語資料ダウンロードはこちら(登録が必要です。)
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