世界を変える「人」を育てる。IT研修・ビジネス研修ならトレノケート。


ホーム > Transitioning to Splunk Cloud

Transitioning to Splunk Cloud


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~16:30
価格(税込)  239,800円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実機演習 コースコード  SPC0004V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年9月24日(木) ~ 2026年9月25日(金)

オンラインLive

  空席あり

2026年11月5日(木) ~ 2026年11月6日(金)

オンラインLive

  空席あり

2027年1月14日(木) ~ 2027年1月15日(金)

オンラインLive

  空席あり

2027年3月25日(木) ~ 2027年3月26日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

◆このコースは、Splunk認定トレーニングです。


※トレーニングユニット(TU)で受講が可能です。(1名あたりの必要TU数:100TU)
 TUをご利用の場合は、お申込時の備考欄にコース終了日以降に有効期限日をむかえるTU番号を記載ください。
※お申込時に提供されたTU番号から必要TU数が消費されるタイミングは、コース実施の3~4営業日前です。


【事前受講(e-learning)のご案内】
効果的なコース受講のため、以下コース(e-learning/無償)の事前受講をお願いします。
こちらのSplunk社サイトにて各コースをご確認ください。
・What is Splunk?
・Intro to Splunk
・Using Fields
・Introduction to Knowledge Objects
・Creating Knowledge Objects
・Creating Field Extractions

★【必ず事前にご確認ください】受講PC接続確認について★

Splunkコースご受講にあたって、事前に接続環境のご確認をお願いいたします。 

<必要なPC環境条件>

・Webブラウザは最新verであること(Google Chrome推奨) 

・パブリックインターネットへのアクセスができること


また、接続確認テストサイトにて正常にアクセスできることをご確認ください。

サイト画面が開き、”Your Web Connection Test is OK!”のメッセージが表示されることをご確認ください。

【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

※ Splunk社員とCisco社員は本コースへのお申込をすることができません ※


★【必ずご対応ください】Splunk.Comアカウントについて★

・お申込時に、Splunkのアカウントが必要となります。

●Splunkアカウントをお持ちの場合:

こちらよりSplunk STEPに一度ログインしてください。


●Splunkアカウントをお持ちでない場合:

こちらのSign upからアカウントを作成ください。
 アカウント作成後、Splunk STEPに一度ログインしてください。


※お申込時に入力いただくメールアドレスは、Splunkアカウント登録時のアドレスと同一のものでお願いします。

※講習会開催日の4営業日前以降は、お申込・日程変更・受講者変更をお受けできませんので、十分にご注意ください。

↑ページの先頭へ戻る

対象者情報

対象者
・Splunk Enterpriseオンプレミスの管理経験があるSplunk管理者
・Splunk Cloudの管理を新たに担当する方
前提条件
□ルーティング、スイッチング、IPアドレス等ネットワークの基礎知識
□ポートベースのセキュリティ基礎知識
□ワンポイントアドバイスに記載した事前e-learningの受講
□Splunk System Administrationコースを受講済み
□Splunk Data Administrationコースを受講済み

また、以下の分野に関する知識や学習経験があることを強く推奨します。
□Linuxなどの一般的なOSの基本知識
□Lookup機能を用いたデータの拡張・補完
□データモデルの基礎知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Splunk Enterprise System AdministrationやSplunk Enterprise Data Administration、あるいは同等の経験があることを前提としています。

このコースでは、Splunk Cloudへの移行を担当するSplunk管理者向けに、 オンプレミス環境のSplunk EnterpriseとSplunk Enterprise Cloudの主な違いについて取り上げます。

また、Splunk Cloud管理者向けに、データの収集、取り込み、クラウド環境の管理のほか、Splunk SaaS導入環境の生産性維持に役立つスキルと知識についてもご説明します。
学習内容
モジュール1 – Splunk Cloud SaaS
・Splunk Cloud SaaSのメリットと機能の説明
・Splunk Cloud管理者が管理するタスクの確認
・オンプレミスのSplunk EnterpriseとSplunk Enterprise Cloudの違いの説明
 
モジュール2 – ユーザー認証と認可
・Splunk Cloud認証オプションの確認
・ネイティブ認証を使用したSplunkユーザーの追加
・SplunkをLDAP、Active DirectoryまたはSAMLと連携させる
・Splunk認可オプションの理解
 
モジュール3 – インデックス管理とデータ保持
・クラウドにおけるインデックス化戦略の理解
・クラウド内でのインデックスの作成
・データ保持とアーカイブの管理
・インデックス化に関するアクティビティの監視
 
モジュール4 – クラウドへの取り込み:フォワーダーの使用
・クラウドへの取り込み戦略の確認
・GDIでのフォワーダーの役割の理解
・Splunk Cloudへの転送の設定
・フォワーダーの接続性の監視
・フォワーダーのオプション設定の確認
 
モジュール5 – クラウドへの取り込み:API、HEC、スクリプト入力の使用
・APIを使用したデータ取り込みの仕組みの理解
・HECを使用したデータ取り込みの仕組みの説明
・スクリプト入力の導入方法の説明
 
モジュール6 – クラウドへの取り込み:AppsおよびIDM入力の使用
・Appsまたはアドオンを使用した入力の管理方法の理解
・お客様におけるSplunk Stream Appの使用方法の説明
・IDM上で使用するクラウド入力の導入
 
モジュール7 – Appsのインストールと管理
・クラウドでのAppsおよびアドオンの調査とインストール方法の理解
・設定の管理および分散化のためのAppsの作成
 
モジュール8 – 入力の改良と操作
・UIを使用したprops.confとtransforms.confの作成と定義
・クラウドで設定を作成、編集、展開する方法の理解
・取り込み前のデータのマスキングと削除
・ダーティーデータとパフォーマンス向上
 
モジュール9 – クラウドのサポートとトラブルシューティング
・Splunk導入環境のトラブルシューティング
・データの収集と、診断および監視を使用した調査
・一般的な問題をトラブルシューティングする際の診断ツールの紹介
・サポートにトラブルシューティングを依頼する際の関連データの提出方法の概要

↑ページの先頭へ戻る

ご注意・ご連絡事項

・Splunk社員とCisco社員は本コースへのお申込をすることができません。
・テキスト・ラボガイドは日本語です。
・本コースの受講証明書は当社から発行されます。(発行条件:出席率 70%以上)
・SplunkがSplunk STEP上で発行する各モジュールの修了証は、各モジュールのクイズとラボの完了が必須です。
【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
※オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスしてください。
・お申込、日程変更および受講者変更期限は5営業日前までとなりますのでご注意ください。
・本コースのオンラインLive開催クラスはプレイバックサービス対象です。
インストラクターのレクチャーまたは演習の再確認など、実施後2週間アクセスして復習することが可能です。

こちらもおすすめ!
同じカテゴリの人気コース