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コース基本情報
期間 1日間
時間 9:30~17:00
価格

77,000円

(税込)

AIエージェント活用によるインフラ構築・運用入門


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  77,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
形式  講義+実機演習 コースコード  MZC0002R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年11月13日(金) ~ 2026年11月13日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2026年12月4日(金) ~ 2026年12月4日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2027年1月15日(金) ~ 2027年1月15日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2027年2月19日(金) ~ 2027年2月19日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2027年3月19日(金) ~ 2027年3月19日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


当コースの受講環境への接続確認をご希望の場合は、以下のリンクより問い合わせください。
カサレアル社と直接のご確認となります。

重要なご連絡・ご確認事項

本コースは、オンラインで受講いただける日程が用意されております。
(視聴環境につきましては、会場のリンクよりご確認ください。)
オンラインでご受講いただく際には、講義視聴のZoom環境以外に、以下のご準備をお願いいたします。

『オンライン研修環境』
・動画配信:Zoom
・質疑応答:オンラインチャットシステム(Mattermost)
※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
※Mattermostおよび演習環境は主催会社(株式会社カサレアル)にてご用意いたします。

・インターネットに常時接続できること
・Google Chrome または Mozilla Firefox(最新版)がご利用いただけること
・音声でのやり取りのため、マイクがご利用いただけること
※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台:Zoom、オンラインチャットシステム用、1台:演習環境用)

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対象者情報

対象者
・インフラエンジニア
・システムアーキテクト
・SRE/DevOpsエンジニア
・IaC(Terraformなど)での構築・運用経験があり、AIエージェントの活用を検討している方
・生成AIは使ったことがあるが、インフラ業務にどう結び付くかを知りたい方
前提条件
□IaC(Infrastructure as Code)の考え方を理解している方
□クラウドサービス(AWSなど)の基本的な知識をお持ちの方
□基本的なLinuxコマンド操作が行える方

※AIエージェントの利用経験は前提としません。

学習内容の詳細

コース概要
AIエージェントの登場により、インフラの構築・運用は「人がコードを書く」から「AIに書かせ、人が確かめる」へと移りつつあります。一方で、自然言語で指示するだけの進め方には、生成されるものが毎回変わる、レビューや承認の記録が残らない、意図しない変更に気づけない、といった課題があります。

本コースでは、AWSを題材に、AIエージェント(Claude Code)にTerraformのコードを生成させ、人がレビュー・承認したうえで適用するまでを1日で体験します。AIにインフラを直接操作させるのではなく、コードを書かせてGitと静的解析で確かめる進め方を、実際に手を動かしながら身につけます。

あわせて、AIに安全に任せるための「ガードレール」(何を許し、何を止め、どこで人が判断するか)の設計を扱います。ツールやクラウドが変わっても応用できる考え方を、自社への第一歩として整理します。
学習目標
● AIエージェントを使って、自然言語の要件からIaC(Terraform)を生成する一連の流れを理解できる
● AI任せにせず、レビュー・承認・証跡を担保する仕組み(Git、静的解析、仕様書)を理解できる
● AIに安全にインフラを扱わせるための「ガードレール」の考え方を説明できる
● 自社で「どこから着手できるか」の第一歩をイメージできる
学習内容
1. オリエンテーション
  - AIエージェントとは何か(チャットAIとの違い)
  - 本コースの進め方と、扱う範囲・扱わない範囲
  - 演習環境への接続

2. まずAIに任せてみる
  - 自然言語の指示だけでAWSリソースを作らせる
  - 同じ指示から何ができるかを見比べる
  - 削除もAIに任せ、取り残しを確認する

3. AI任せにしない(IaCの導入とレビュー・承認・証跡)
  - AIにTerraformのコードを生成させる
  - 生成されたコードを読む・静的解析を関門にする
  - レビューして承認してから適用する

4. 意図したIaCを生成させる書き方
  - 要件と制約の書き分け
  - 曖昧な指示と具体的な指示の違いを確かめる
  - 既存のコードに対する変更を依頼する

5. 仕様書駆動開発(specで管理する)
  - 要件・設計・受入条件をファイルとして残す
  - specをもとに生成させ、受入条件で確かめる
  - 仕様とコードの整合を確認する

6. MCPで一次情報を裏取りする
  - MCPの仕組みと接続
  - 公式ドキュメントを参照させ、確証を取る

7. ガードレールを設計する
  - 約束(ルール)と仕組み(実行の可否)の違い
  - 実行を止める設定と、節目に割り込む仕組み
  - 塞ぐ先の決め方と、塞ぎ忘れの探し方

8. まとめ(自社への第一歩)
  - 考え方はツール・クラウドに依存しない
  - 何から着手するかの見極め
  - 演習環境のクリーンアップと取り残しの確認

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Webブラウザ
(ChromeもしくはFirefoxのいずれかで、最新バージョンを推奨します。)
■ AWSアカウント
(研修ご受講時に利用するアカウントは、カサレアルにてご用意します)
■ ブラウザから利用する統合開発環境
(研修ご受講時に利用する環境は、カサレアルにてご用意します)

※ 受講者さまのPCへのソフトウェアの事前導入は不要です。
※ 使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

コース関連付加情報

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ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。