世界を変える「人」を育てる。IT研修・ビジネス研修ならトレノケート。


ホーム > AI研修(AI人材育成トレーニング) > さわってわかるAIエージェント入門 ~Difyで作って学ぶノーコードAI業務活用~

さわってわかるAIエージェント入門 ~Difyで作って学ぶノーコードAI業務活用~


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  77,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実習 コースコード  MAC0050G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
    Select6
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年5月7日(木) ~ 2026年5月7日(木)

オンラインLive

  空席あり

2026年10月14日(水) ~ 2026年10月14日(水)

オンラインLive

  空席あり

2026年12月17日(木) ~ 2026年12月17日(木)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

AIチャットツールの活用からさらに一歩進めて、自分の業務に役立つAIエージェントやAIツールを実際に作ってみたい方におすすめです。
プログラミング経験のないビジネスパーソンでも取り組める内容でありながら、エンジニアにとってもAIエージェント開発を体験できる機会となっています。
環境はすべて弊社で用意するため安心して受講できます。

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

■ オンライン演習環境
本コースでは、演習環境として弊社が用意するWeb環境を使用します。
ご利用のネットワーク環境によっては、アクセス制限により演習環境に接続できない場合があります。
そのため、事前に以下のサイトへアクセス可能かご確認いただけますと幸いです。

・実習環境(当日ご案内)
https://labxxxx.dify.cls.trainocate.biz
上記形式のURLを、受講者様ごとに当日ご案内いたします。
そのため、正式なURLは事前にはご案内できません。

なお、「cls.trainocate.biz」ドメインへのアクセス可否を確認いただくことで、
演習環境への接続可否の目安となります。
以下の確認用ページにアクセスできるかをご確認ください。
https://connect-test.cls.trainocate.biz/

・演習手順(事前確認用)
https://trainocate-japan.github.io/dify_gai_fundamentals/
または
https://icy-sea-0bdb7af00.1.azurestaticapps.net/

※上記ページはパスワード保護されていますが、
パスワード入力画面が表示されれば問題ありません。

その他、必要な情報についてはコース当日に講師よりご案内いたします。

↑ページの先頭へ戻る

対象者情報

対象者
・AIチャットの業務活用からステップアップしたい方
・Difyを用いたAIエージェント開発を体験したい方
前提条件
・一般的なPC操作スキル(プログラミングなど、IT開発系のスキルは必要なし)
・ChatGPTなどの生成AIチャットツールを利用した経験がある

学習内容の詳細

コース概要
生成AIが身近になるにつれ、「自分たちの業務を手助けするAIツールや、指示に応じて自動で業務の一部を行うAIエージェントを、自分で作れる」ことは特別なスキルではなく、ビジネスパーソンに求められる新しい力になりつつあります。

本研修は、ITやAIに詳しくない方でも安心して参加できる入門コースです。AIエージェントを学ぶためのツールとしてDifyを活用し、実際に手を動かしながら「AIチャットツールの利用者」から簡単な「AIエージェントを作れる人」へステップアップします。

初めてでも無理なく理解できるように、まずは基本的なAIチャットボットから学び、AIエージェント、AIワークフローと段階的に進みます。演習を通して、業務改善につながるAIエージェントやAI活用の基本を体系的に学ぶことができます。
学習目標
・AIエージェントの基本概念を説明できる
・チャットボットの特徴と活用例をあげることができる
・簡単なAIエージェントを設計・活用する方法を説明できる
・AIワークフローを設計・活用する方法を説明できる
・課題に応じてチャットボット・エージェント・ワークフローのどれを使用するか判断できる
学習内容
1. AIエージェントの概要
- 生成AIの現在と「AIエージェント」
- AIエージェントとは
- AIエージェント開発方法とDify
- ミニワーク:初めてのチャットボット

2. チャットボットの理解とAIエージェントとの違い
- 生成AIを活用したチャットボットとナレッジ(RAG)の活用
- Difyの基本操作とチャットボットの作成
- 業務での生成AIチャットの活用
- ハンズオン①:社内ナレッジ対応チャットボットの作成
- チャットボットのAIエージェントへの進化

3. AIエージェント
- AIエージェントの特徴
- AIエージェントでAIが用いるツール
- DifyでのAIエージェントの作成
- 業務でのAIエージェントの活用
- ハンズオン②:エージェントの作成

4. 生成AIを活用したAIワークフロー
- 生成AIを活用したワークフローとは
- DifyでのAIワークフローの作成
- 業務でのAIワークフローの活用
- ハンズオン③:AIワークフローの作成

5. 現場での業務活用のコツと事例
- AI活用におけるセキュリティとコンプライアンス
- チャットボット、エージェント、ワークフローの使い分け
- 部門別・業務別活用事例紹介
- AIツール活用の始め方
- ワーク:ケーススタディとAI活用検討

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Google ChromeまたはEdge ブラウザー
(実習を行うDifyの環境を弊社で用意するので、そこへアクセスしていただきます)
演習/デモ内容
ミニワーク:初めてのチャットボット作成
ハンズオン①:社内ナレッジ対応チャットボットの作成
ハンズオン②: AIエージェントの作成
ハンズオン③: AIワークフローの作成
ワーク:AI活用検討ケーススタディ

↑ページの先頭へ戻る

ご注意・ご連絡事項

・学習内容は予告なく変更される可能性があります。