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Automating and Programming Cisco Enterprise Solutions (ENAUTO) v2


期間  5日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  462,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0474V

対応チケット/ポイント等

  • 34 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。

ワンポイントアドバイス

本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語補足資料、日本語演習ガイドが付属しますので、プログラム/自動化に不慣れな方でも、演習内容をより深くご理解いただけます

本コースは下記ネットワーク機器自動化コースをご受講いただいていることを前提としています、本記コースの受講を検討されている方でネットワーク機器自動化に関するご経験が全くない方は、先に下記コースを受講いただくことを推奨します。
・CSAUコース

重要なご連絡・ご確認事項

*重要* 事前準備について

本コースへ参加するためには、いくつかの事前準備が必要です。

こちらの内容に従って、受講時までにご対応ください。
未対応のままコース初日を迎えた場合、受講を開始できませんのでご注意ください。

本コースはオンライン対応です

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


『シスコ継続教育プログラム』ご利用予定の方

ご自身の再認定プランやクレジット獲得条件に問題がないか、こちらの内容を必ずご確認ください。

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対象者情報

対象者
・ネットワーク自動化エンジニア
・ネットワークエンジニア
・セールスエンジニア
・システムエンジニア
・コンサルティングシステムエンジニア
・ネットワーク管理者
・アプリケーション開発者
・ITディレクター
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
・CCNP Enterprise認定取得を計画されている方
・CCNP Automation認定取得を計画されている方
・CCIE Enterprise Infrastructure認定取得を計画されている方
前提条件
□プログラミング言語の基本概念
□CCNA認定、または同等のネットワーク知識(スタティックルート、OSPF、SNMP)
□Cisco Catalyst Center、Meraki、Cisco SD-WANに関する基礎的な理解

学習内容の詳細

コース概要
このコースではCisco製品を搭載したエンタープライズキャンパスおよびWANにおけるプログラマビリティと自動化を活用するためのツールとメリットを明らかにします。対象プラットフォームには、Cisco IOS XEソフトウェア、Cisco Catalyst Center、Cisco Catalyst SD-WAN、およびCisco Merakiが含まれます。これらのプラットフォームが提供するAPI、SDK(ソフトウェア開発ツールキット)、関連ワークフローのエコシステムを詳細に検証するとともに、Python、Ansible、Git、JSON/YAML、NETCONF/RESTCONF、YANGといったオープンな業界標準、ツール、APIについても解説します。
学習目標
このコースを修了すると、次のことが説明できるようになります。
・一般的なネットワーク自動化データモデルを理解する
・ネットワーク自動化プロトコルを適用する
・企業ネットワーク自動化ツールを活用する
・企業ネットワーク向け自動化ソリューションの開発
・ネットワークデバイスおよびコントローラとのやり取り
・ネットワーク自動化のための一般的な操作を実行する
・ネットワーク自動化にAI機能を統合する
・AI を活用したネットワーク自動化におけるセキュリティリスクを特定する
学習内容
1. ネットワーク自動化モデル
・データモデル
・OpenConfig, IETF, Native YANGモデル

2. ネットワーク自動化ツール群
・Ansible
・YANG Suiteとpyang
・YANG Suiteを使ったペイロードの構築
・YANGツリーの解釈

3. Pythonを使用したCLI自動化
・Netmikoの基本
・Netmikoによるデバイス設定の自動化
・Netmikoを使用した自動化ワークフローのスケーリングと拡張

4. NETCONFおよびRESTCONFによる自動化
・NETCONFを使用したデバイス設定の管理
・RESTCONFを使用したデバイス設定n管理

5. 設定とモニタの自動化
・NETCONFとRESTCONFを使用したデバイス設定のモニタ
・NETCONFとRESTCONFを使用したネットワーウ自動化のトラブルシューティング

6. Ansibleによるデバイス自動化
・Ansibleを使用したデバイス設定のモニタ
・Ansibleを使用したデバイス設定の管理

7. オンボックス自動化
・EEM
・Guestshell
・デバイスレベルのZTP - ゼロタッチ プロビジョニング

8. コントローラーベースのDay-0プロビジョニング
・Cisco Catalyst Center Day-0
・Cisco Catalyst SD-WAN Manager Day-0
・Cisco Catalyst SD-WANゼロタッチ プロビジョニング
・Cisco Catalyst Centerを使用したゼロタッチ プロビジョニング

9. コントローラーベースの設定管理の自動化
・Cisco Catalyst Centerネットワーク テンプレート
・SD-WAN Managerによる設定管理
・Cisco Merakiを使用した設定管理

10. 高度な設定テンプレート
・Jinja2とPythonを使用した設定テンプレート

11. Ansibleによるコントローラーベースの設定管理
・Cisco Catalyce Centerを使用した設定管理

12. セキュリティ自動化
・Cisco SD-Accessによるネットワーク セグメンテーション
・Cisco Catalyst Center APIを使用したポリシー適用

13. コントローラーベースのネットワーク自動化のトラブルシュート
・APIの基本
・CiscoコントローラAPIを使用した認証メカニズムのトラブルシューティング

14. ネットワーク自動化のテストと確認
・Cisco Catalyst Center APIを使用した自動テストと確認
・Cisc SD-WAN Manager APIを使用した自動テストと確認
・コントローラAPIを使用したネットワーク自動テスト

15. コントローラ ベースのソフトウェア管理
・Cisco Catalyst Center APIを使用したソフトウェア管理
・Cisco SD-WAN Manager APIを使用したソフトウェア管理
・ネットワーク コントローラAPIを使用したソフトウェア管理
・Meraki Dashboard APIを使用したソフトウェア管理

16. コントローラAPIを使用したネットワーク ヘルス モニタの自動化
・Catalyst Center APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
・Cisco SD-WAN Manager APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
・Cisco ThousandEyesを使用したネットワークモニタ
・ThoudsandEyes APIを使用した SD-WAN のモニタ
・ネットワーク コントローラを使ったネットワーク ヘルスのモニタ

17. ストリーミング テレメトリとWebhookによるネットワーク ヘルスのモニタ
・プログラムによるテレメトリ サブスクリプション
・Webbhookベースのネットワークモニタ

18. ネットワーク コントローラーにおけるAI機能
・Cisco Catalyst CenterにおけるAI
・Cisco SD-WANにおけるAI
・MearkiにおけるAI
・Cisco Catalyst CenterのAI起動

19. ネットワーク自動化におけるAI支援
・ネットワーク自動化におけるAI支援ツール

20. AIベースの自動化におけるセキュリティリスク
・AIネットワーク自動化におけるセキュリティリスク
・AIネットワーク自動化におけるセキュリティリスクの軽減策

21. Python FastMCPによるAIエージェントのサポート
・MCPサーバとクライアント
・FastMCPによるAIエージェントのサポート
・MCPとFastMCP

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
シスコ社提供のリモートラボを使用
演習/デモ内容
1. YANG Suiteを使用したYANGツリー構造の確認
2. YANGスキーマに対するXMLペイロードの確認
3. Python Netmikoを使用したルーティングの設定とモニタ
4. Python Netmikoを使用したIPsec VPNの設定とモニタ
5. ncclientを使用したデバイス設定の管理
6. RESTCONFを使用したデバイス設定の管理
7. NETCONFおよびRESTCONFを使用したデバイス設定のモニタ
8. ネットワーク自動化ソリューションのトラブルシューティング
9. Ansibleを使用した設定コンプライアンスの管理
10. Ansibleを使用したデバイス設定の生成と確認
11. EEMベースのデバイス自動化
12. オンボックスPythonを使った自動化
13. Cisco IOS XEデバイス向けのPythonベースZTP(ゼロタッチ プロビジョニング)
14. Catalyst Center APIを使用したデバイス設定の管理
15. SD-WAN Manager APIを使用したデバイス設定の管理
16. Cisco Meraki APIを使用したデバイス設定の管理
17. Jinjaを使った高度な設定テンプレートの作成
18. Ansibleを使用したCatalyst Centerデバイスの管理
19. Ansibleを使用したCisco Catalyst SD-WANデバイスの管理
20. Ansibleを使用したCisco Merakiネットワークの管理
21. Cisco Catalyst Center APIを使用したネットワーク セグメンテーションの適用
22. Cisco Catalyst Center APIを使用したグループベースACLの適用
23. Merakiを使用したAPI駆動のセグメンテーションとポリシーの適用
24. Cisco Catalyst Center API認証のトラブルシュート
25. Cisco Catalyst SD-WAN Manager API認証のトラブルシュート
26. Cisco Catalyst Center APIリクエストのトラブルシュート
27. Cisco Catalyst Center APIを使用したソフトウェア管理
28. SD-WAN Manager APIを使用したソフトウェア管理
29. Cisco Catalyst Center APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
30. SD-WAN Manager APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
31, Meraki Dashboard APIを使用したネットワーク ヘルスのモニタ
32. NETCONFを使用したデバイス テレメトリのサブスクライブ
33. Cisco Catalyst Centerを使用したWebhookアラート通知の実装
34. AIアシスタントを活用したコード開発
35. Python FastMCPを使用したMCPクライアントへのネットワーク情報の提供

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-435 ENAUTO試験

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ご注意・ご連絡事項

・講習会開始日の5営業日前以降は、無償での日程変更はお受けできません。ご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・内容は変更される可能性があります。
・本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語補足資料、日本語演習ガイドが付属しますので、プログラム/自動化に不慣れな方でも、演習内容をより深くご理解いただけます
・テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。