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【PDU対象】1日でわかる!ソフトウェアテスト技法

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  • 6.5 PDU (Technical)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】1日でわかる!ソフトウェアテスト技法
コースコード SWC0008G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 40,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年6月12日(水) ~ 2019年6月12日(水)

新宿LC

  空席あり

2019年7月12日(金) ~ 2019年7月12日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年9月11日(水) ~ 2019年9月11日(水)

新宿LC

  空席あり

2019年10月15日(火) ~ 2019年10月15日(火)

新宿LC

  空席あり

2019年12月11日(水) ~ 2019年12月11日(水)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・ソフトウェアのテストケース作成作業に携わる方
・ソフトウェアのテスト技法を基本から学びたい方
前提条件
□特になし

学習内容の詳細

コース概要
ソフトウェアテストで利用できるテスト技法(デシジョンテーブル、同値分割と境界値分析、状態遷移、直交表)の特徴と用途を具体的に挙げることができ、また代表的なテスト技法を用いてテストケースを作成できるよう講義と演習により速習します。
学習目標
● ソフトウェアのテスト技法を具体的に挙げることができる
● 各種テスト技法の特徴と用途を説明することができる
● 代表的なテスト技法を用いてテストケースを作成することができる
学習内容
1. ソフトウェアテストとは
  - テストとは
  - ソフトウェアの開発工程とテスト
  - ソフトウェアのテスト工程
  - テスト設計の観点

2. デシジョンテーブル
  - デシジョンテーブルの書式
  - デシジョンテーブルの例

3. 同値分割と境界値分析
  - 同値分割
  - 境界値分析
  - テスト項目作成時の注意点

4. 状態遷移
  - 状態遷移とは
  - 状態遷移図
  - 状態遷移表
  - テスト項目作成時の注意点

5. 直交表
  - 直交表とは
  - 直交表を利用したテストケースの例
  - 直交表の使い方
  - 直交表の変形
  - 線点図
  - 直交表への割り付け時の工夫
  - 直交表使用時の注意点

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft Excel
実習/演習/ デモ内容
Lab 1. デシジョンテーブル
Lab 2. 境界値分析
Lab 3. 同値クラスの応用
Lab 4. 状態遷移
Lab 5. 直交表

ご注意・ご連絡事項

・演習で配布した電子ファイルをお持ち帰り頂けます。USBメモリ等記憶メディアをご持参ください。
・本コースと「ソフトウェアエンジニアのための品質管理」(SW0031CG)は、研修内容が一部重複しています。内容をご確認の上お申し込みください。

受講者の声

『実際の事例等も紹介していただけたので、わかりやすかったです。』
『直交表はテストケース抽出に非常に役に立つと思います。ただ、お客様に対して、直交表のテストケース数で問題ない旨を理解してもらうまでが大変だと感じました。この直交表による品質保証の概念が世間的にもっと広まることを期待します。』
『本日はありがとうございました。業務に組み込めそうな点は是非、活用したいと思います。』