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学習内容
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1. GRC・リスク管理
- セキュリティプログラムとドキュメント(ポリシー、標準、ガイドライン)
- GRCフレームワーク(NIST CSF、ISO/IEC 27000、COBIT等)
- リスク管理(定量・定性評価、コンプライアンス、プライバシー)
- サードパーティ・サプライチェーンリスク
- 脅威モデリング(ATT&CK、CAPEC、STRIDE)と攻撃対象領域の評価
- エグゼクティブ・ステークホルダーへのリスクコミュニケーション
2. アーキテクチャ・エンジニアリング
- クラウド機能とセキュリティ(CASB、CI/CD、コンテナ、サーバーレス)
- IAM・認証/認可、ネットワークセキュリティ
- ネットワークアーキテクチャと境界解除(SASE、SD-WAN、ゼロトラスト)
- 高度な暗号化(耐量子暗号:PQC、準同型暗号、前方秘匿性、PKI)
- セキュアSDLC・DevSecOps、ソフトウェアサプライチェーン
- 自動化とスクリプト(IaC、スクリプト、生成AIの活用)
3. オペレーション・インシデント対応
- 監視とデータ分析(SIEM、行動ベースライン分析)
- 脆弱性管理と攻撃対象領域の低減
- 脅威ハンティングとインテリジェンス(OSINT、YARA/Sigma、STIX/TAXII)
- 高度なインシデント対応(マルウェア解析、IoC抽出、フォレンジック)
- SOARによるワークフローの自動化とオーケストレーション
4. CertMaster Labs演習
- 脅威モデリングに基づく攻撃対象領域の分析とセキュリティ統制検証
- クラウド/ハイブリッド環境におけるゼロトラストアクセス制御と暗号基盤・IaC構築
- YARA/Sigmaルールを用いた脅威ハンティングとSOARインシデント対応自動化
【教材】
CompTIA SecurityX CertMaster Study 日本語版 (Exam CAS-005)、CompTIA CertMaster Labs for SecurityX (Exam CAS-005)、スライド資料、演習資料をデータにてご提供いたします。
※コースカリキュラム、使用ツールは予告なく変更となる可能性があります。
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