ホーム > 情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編

情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編

コース基本情報

コースタイトル 情報セキュリティ事故対応1日コース 机上演習編
コースコード SCC0093R  
コース種別 集合研修 形式 講義+机上演習
期間 1日間 時間 10:00~17:30 価格(税込) 132,000円(税込)
主催 株式会社ラック
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年8月26日(水) ~ 2020年8月26日(水)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2020年10月12日(月) ~ 2020年10月12日(月)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2020年12月14日(月) ~ 2020年12月14日(月)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

2021年2月1日(月) ~ 2021年2月1日(月)

LAC東京(平河町)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2019年10月以降の開催コースより、お申し込みの変更(キャンセル、日程変更)に関する規定が変更となりました。

対象者情報

対象者
・情シス・セキュリティ推進部門担当者
・CSIRT要員(管理系)
・CSIRT要員(技術系)
前提条件
□特にありません

学習内容の詳細

コース概要
組織において情報セキュリティ事故が発生した際の対応方法を学ぶコースです。
座学でラックの事故対応のノウハウを学習した後、ストーリー仕立てのシナリオに沿って机上演習を行い、事故対応を体験し ます。
お客様への謝罪のタイミング、サービスを止めるか否かなどのハンドリングを行う責任者の方、部門長の方におすすめです。
学習目標
● インシデント対応を机上環境で体験できる
● インシデント対応体制の構築にあたり、必要な準備事項などを洗い出すきっかけを得られる
● 被害者、顧客、警察など対外対応や、社員に対する対社内対応を経験し、具体策を検討できる
● インシデント対応演習を通して、事故防止を含めたリスクコントロールの方針を検討できる
学習内容
--1日目午前--

1. インシデントレスポンス座学
  - インシデントレスポンスコース(知識編)
    ・セキュリティ対策のアプローチ
    ・検知と対応
    ・万が一に備えて
    ・インシデントレスポンスのフェーズとその目的
    ・各フェーズの対応例
    ・インシデントレスポンス手順書
    ・CSIRT
    ・外部との連携のポイント
    ・イベントの検知
    ・事実確認、事故の通知、CSIRTの招集
    ・被害拡大の防止
    ・原因と被害状況の調査
    ・原因の排除と復旧
    ・再発防止策の検討と振り返り
    ・インシデントレスポンス 対応のポイント

2. インシデントレスポンス机上訓練-訓練説明
  - インシデント事故発生を想定した机上演習
    ・訓練の進め方説明
    ・仮想組織の概要説明

--1日目午後--

3. インシデントレスポンス机上訓練
  - 訓練実施
  - 振り返りディスカッション
  - 発表、まとめ

ご注意・ご連絡事項

・最少催行人数に達しない場合には中止になる場合がございます。
・コース内容は変更される可能性があります。
・株式会社ラック開催コースの受講お申し込みは11営業日前まで、キャンセル・日程変更は11営業日前まで、受講者変更は2営業日前までとさせていただきます。日程変更は同一コースにつき一回限りです。

なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日前以降:受講料の全額を請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額を請求

受講者の声

インシデントのシナリオと段階的に示される情報が一致していて、 結論に辿り着く事が出来た。レスポンスの状況判断を演習するための素晴らしい素材だと感じた。
想像していたものよりもずっとリアリティのある対応訓練でした。 きわめて実践的な内容で、役に立つコースでした。
最似体験する事により今後のCSIRT構築等の参考になった。