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HQ6V5S Kubernetes Administration (LFS458)

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  10:00~18:00
価格(税込)  396,000円(税込) 主催  日本ヒューレット・パッカード
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0467R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月24日(水) ~ 2021年11月26日(金)

HP(ライブオンライン)

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2021年12月20日(月) ~ 2021年12月22日(水)

HP(ライブオンライン)

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2022年1月12日(水) ~ 2022年1月14日(金)

HP(ライブオンライン)

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2022年2月7日(月) ~ 2022年2月9日(水)

HP(ライブオンライン)

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2022年3月23日(水) ~ 2022年3月25日(金)

HP(ライブオンライン)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・Kubernetesを使ったコンテナ環境を計画、構築、管理するシステム管理者、エンジニア、コンサルタント
前提条件
□演習を行う上で、Linuxの基礎知識が必要です。
□コンテナ技術の基礎知識が必要です。
□「Docker入門」コースの受講をお勧めします。
□クラウド上の仮想マシンに接続して演習を実施します。ご自身のPCで演習を行う場合ssh接続クライアント(Putty等)が必要です。

学習内容の詳細

コース概要
HPEはLinux Foundation認定トレーニング パートナー(ATP)です。

このコースはLinux FoundationのKubernetes Administration (LFS458)コースの日本語版です。Kubernetes Administration (LFS458) コースの日本語テキスト・演習ガイドを使用し、3日間で学習するカリキュラムとなっています。演習環境は1名につき2台の仮想マシンをトレーニングと合わせて5日間ご利用可能なので、ご自身のペースで演習を進める事ができます。演習では特定ベンダーのツールを使うのではなくkubeadmを使うためベンダーロックされません。
コース終了後にLinux Foundationからコース完了証が発行されます。

Kubernetesはコンテナアプリケーションのデプロイ、スケーリング、管理を行うためのオープンソースのオーケストレーションシステムで、市場で最も利用されているものです。このコースはKubernetes クラスターのコアコンセプト、構築、管理方法をハンズオン演習を通して学習します。Cluster構築・拡張、Network設定、アプリケーションデプロイ・スケーリング、ストレージ構成、セキュリティー、トラブルシューティングをカバーしています。プロダクションシステムでのKubernetes管理者や、設計、構築を行うエンジニアに最適なコースです。

またこのコースは、Linux Foundation のCertified Kubernetes Administrator(CKA)認定資格の推奨トレーニングとなっています(試験対策コースではありません)。
学習目標
このコースを受講すると以下のことができるようになります。

● Kubernetesテクノロジーの理解
● kubeadmを使用したマルチノードKubernetesクラスターのインストール、およびクラスターの拡張の理解
● クラスタネットワークの実装
● スケーリング、更新、ロールバックなど、アプリケーションライフサイクル管理
● クラスターとコンテナのセキュリティーを構成する
● コンテナで使用可能なストレージの管理
● コンテナとクラスタの監視、ログ記録、トラブルシューティング
● コンテナ展開のスケジューリングとアフィニティを構成
● アプリケーション展開の自動化
● フォールトトレランスと高可用性のフェデレーションを理解
学習内容
1. Kubernetes の基本
  - Kubernetes の概要
  - クラスターの構造
  - Kubernetes の導入
  - プロジェクトガバナンスとCNCF

2. インストールと設定
  - Kubernetes を始めるには
  - minikube
  - kubeadm
  - その他のインストールツール

3. Kubernetes アーキテクチャ
  - Kubernetes のアーキテクチャ
  - ネットワーク
  - 他のクラスターシステム

4. API とアクセス
  - API へのアクセス
  - Annotation
  - シンプルなPod の操作
  - kubectl とAPI
  - Swagger とOpenAPI

5. API オブジェクト
  - API オブジェクト
  - v1 グループ
  - API リソース
  - RBAC の設定におけるAPI

6. Deployment で状態管理
  - Deployment の概要
  - Deployment の状態管理
  - Deployment とReplica Set
  - DaemonSet
  - Label

7. Service
  - 概要
  - Service へのアクセス
  - DNS

8. Volume とData
  - Volume の概要
  - Volume
  - 永続化ストレージ
  - データをPod に受け渡す
  - ConfigMap

9. Ingress
  - 概要
  - Ingress コントローラ
  - Ingress Rule

10. スケジューリング
  - 概要
  - スケジューラの設定
  - Policy
  - affinity のルール
  - Taint とToleration

11. ロギングとトラブルシューティング
  - 概要
  - トラブルシューティングの流れ
  - モニタリング
  - ロギング
  - トラブルシューティング用リソース

12. Custom Resource Definition
  - 概要
  - Custom Resource Definition
  - Aggregated API

13. Kubernetes フェデレーション
  - 概要
  - フェデレーテッドリソース

14. Helm
  - 概要
  - Helm
  - Helm の利用

15. セキュリティ
  - 概要
  - API へのアクセス
  - 認証と認可
  - Admission Controller
  - Pod Policy
  - Network Policy

※各章で演習を実施します
※内容は変更される場合があります

ご注意・ご連絡事項

・本コースは日本ヒューレット・パッカード株式会社が開催いたします。
・日本ヒューレット・パッカード開催コースの受講お申込、キャンセル、日程変更は コース初日の11営業日前までとさせていただきますので ご了承ください。