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クラウドアーキテクト・ファーストステップ ~体系的に学ぶクラウド活用の全体像~

期間  2日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0267G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
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日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年8月22日(月) ~ 2022年8月23日(火)

オンラインLive

  空席あり

実施確定

2022年9月15日(木) ~ 2022年9月16日(金)

オンラインLive

  空席あり

実施確定

2022年9月26日(月) ~ 2022年9月27日(火)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2022年10月11日(火) ~ 2022年10月12日(水)

オンラインLive

  空席あり

2022年11月10日(木) ~ 2022年11月11日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年12月22日(木) ~ 2022年12月23日(金)

オンラインLive

  空席あり

2023年1月11日(水) ~ 2023年1月12日(木)

オンラインLive

  空席あり

2023年2月1日(水) ~ 2023年2月2日(木)

オンラインLive

  空席あり

2023年3月1日(水) ~ 2023年3月2日(木)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

★クラウドの基礎を理解した上でクラウド本格活用に向けた次のステップへ進みたい方、またクラウド導入に際してITベンダーと適切にコミュニケーションをとりたいユーザー企業の方にもお勧めです。


このコースでは、以下のようなテーマを学ぶことができます。
・ DX時代に求められるユーザー企業とITベンダーの関係とは
・ コンテナ(Docker)/Kubernetes の概要
・ ビッグデータ分析/機械学習サービス
・ クラウドでのアーキテクチャ設計パターン
・ DevOps、CI/CD、Infrastructure as Code


※本コースは2022年3月に内容がアップデートされました。


重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・インフラエンジニア
・開発エンジニア
・運用部門エンジニア
・ユーザー企業のITサービス担当者
・ベンダー(AWS, Azure)基礎コースを受講済みの方
前提条件
□「クラウドコンピューティング概要」、「さわってわかるクラウド入門 - AWS・Azure・GCP 対応」、または「ビジネスパーソンのためのクラウド入門」を修了、あるいは同程度の入門的な知識がある方(必須)
□ Linux のコマンドライン操作の経験(推奨)

学習内容の詳細

コース概要
DXの重要性が叫ばれる現在、クラウドは、インフラとしての利用を超えて、ビジネスを変革し加速化するプラットフォームとしての利用が進んでいます。
このコースでは、コンテナやビッグデータ分析、機械学習などクラウドで利用できる最新の技術をはじめ、クラウドの特性を活かす基本的なアーキテクチャ設計パターン、DevOpsの手法など、変化の激しいビジネス環境において高い価値を生み出すサービスをパブリッククラウドで構築して運用するためにエンジニアに求められる知識・スキルを学習します。
クラウドの入門レベルからステップアップして、クラウドをビジネスで効果的に活用できるクラウドアーキテクトとしての一歩を踏み出すことができます。
学習目標
● DX時代に求められるITビジネスの変化とクラウド活用のあり方を説明できる
● クラウドのサービスとして利用できる技術とその特性、用途を説明できる
● クラウドの特性を活かす基本的な設計パターンを挙げ、その利点を説明できる
● クラウドでのセキュリティ管理で利用できるサービスや技術を挙げ、その用途を説明できる
● ビジネス価値を創出するためのクラウドでの開発・運用の考え方を説明し、利用できる手法を説明できる
学習内容
1. クラウドによる技術の変化・ビジネスの変化
  - クラウドの定義と概要
  - クラウドとDX

2. クラウドの技術・サービス
  - クラウド環境の概要
  - コンピューティング
        仮想マシン、コンテナ/Kubernetes、FaaS etc.
  - ネットワーク
        仮想ネットワーク、ロードバランサー、CDN etc.
  - データベース・ストレージ
        オブジェクトストレージ、リレーショナルデータベース、NoSQL etc.
  - ビッグデータ分析とマシンラーニング
        Hadoop、データウェアハウス、マシンラーニングサービス etc.

3. クラウドを活かすアーキテクチャ設計
  - クラウドネイティブアプリケーション
        リフト&シフトとモダナイゼーション、マイクロサービス etc.
  - クラウドでの設計パターン
  - ハイブリッドクラウドのパターン

4. クラウドのセキュリティ
  - クラウドでのセキュリティの考え方
        責任共有モデル、クラウドプロバイダーのセキュリティ対策 etc.
  - 可用性の維持
  - アクセス制御
        IAM、WAF、ゼロトラストネットワーク etc.
  - データとアプリケーションの保護
  - 法的リスクとコンプライアンス、第三者認証

5. クラウド アプリケーションの開発と運用
  - クラウドアプリケーションの開発とリリース
        SoR/SoE/SoI、アジャイル開発、CI/CD、Infrastructure as Code(IaC) etc.
  - 運用とモニタリング
        オブザーバビリティ、アプリケーションパフォーマンス管理(APM)、Toilの撲滅と自動化 etc.
  - アップデート戦略とDevOps
        Blue/Greenデプロイメント、カナリアリリース etc.

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Google Chrome
演習/デモ内容
Lab 1. 仮想マシンの作成と自動スケーリングの設定
Lab 2. Dockerコンテナの利用
Lab 3. NoSQLの利用
Lab 4. クラウドデザインパターンの適用

ご注意・ご連絡事項

オンライン Live でのご受講の場合は、ウェブブラウザとして最新版の Google Chrome が必須となります。

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