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Bashシェルプログラミング

期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  99,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  LUC0129G
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月9日(木) ~ 2021年12月10日(金)

オンラインLive

  空席あり

実施確定

2022年1月27日(木) ~ 2022年1月28日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年2月17日(木) ~ 2022年2月18日(金)

オンラインLive

  空席あり

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ワンポイントアドバイス

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会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

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対象者情報

対象者
・これからシェルスクリプトを利用する方
前提条件
□ UNIX系OSの操作経験がある方
あるいは
□ 「Linuxオペレーション入門」(LUC0127G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、シェルスクリプト作成方法を学習します。
シェルスクリプトの作成手順から、シェルスクリプト内で利用されるコマンド、条件分岐構文や繰り返し構文など、シェルスクリプトを作成するうえで必要となる知識を、実際にスクリプトを作成しながら効率よく修得します。
学習目標
● シェルスクリプトを作成し、実行することができる
● シェルスクリプト中で算術演算やフィルタコマンドを用いた処理を行うことができる
● 適切に条件式を定義し、条件分岐や繰り返し処理を行うことができる
● トラップ処理を行うことができる
● 配列変数を用いて柔軟な変数定義や値の取り出しを行うことができる
● シェルスクリプト内に関数を定義することができる
学習内容
1. シェルスクリプトの作成
  - シェルスクリプトの作成手順
  - シェルスクリプトへの値の取り入れ方
  - シェルの処理フロー
  - デバッグ

2. スクリプト内で使用するコマンド
  - 算術演算
  - tr
  - cut
  - sort
  - grep
  - 正規表現
  - sed
  - awk

3. 条件分岐と繰り返し
  - 条件分岐
  - 繰り返し

4. トラップ
  - シグナル
  - トラップ

5. 変数の扱い方
  - 変数の扱い方
  - 配列変数
  - typeset
  - 変数値の操作
  - 変数のデフォルト値設定
  - 特殊なシェル変数

6. 関数
  - 関数
  - 関数の確認と解除
  - 関数内での引数と変数の使用
  - 関数内での戻り値

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
CentOS7
演習/デモ内容
【実習】
Lab1. シェルスクリプトの作成
- シェルスクリプトの作成
- 位置パラメータ
- 変数の利用

Lab2. スクリプト内で使用するコマンド
- よく利用されるコマンド
- 算術演算
- awkコマンド
- sedコマンド

Lab3. 条件分岐と繰り返し
- ifコマンド
- caseコマンド
- whileコマンド、untilコマンド
- forコマンド

Lab4. トラップ
- トラップ

Lab5. 変数の扱い方
- 配列変数
- typesetコマンド
- 変数のデフォルト値設定

Lab6. 関数
- 関数の戻り値
- 関数内での変数
- 関数内での引数

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