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Linuxセキュリティ

期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  LUC0133G
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年10月11日(月) ~ 2021年10月12日(火)

オンラインLive

  空席あり

2021年12月20日(月) ~ 2021年12月21日(火)

オンラインLive

  空席あり

2022年2月1日(火) ~ 2022年2月2日(水)

オンラインLive

  空席あり

2022年3月22日(火) ~ 2022年3月23日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
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ワンポイントアドバイス

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重要なご連絡・ご確認事項

注意)オンラインで参加する際、演習環境にはGoogle Chromeでアクセスします。事前にインストールください。

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・Linuxシステムをセキュアに運用する方法を学びたい方
前提条件
□ Linuxシステムの管理経験がある方
あるいは
□ 「Linuxネットワーク管理」(LUC0130G)受講済みと同程度

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Linuxシステムが標準でもつセキュリティ機能とその設定方法を修得します。様々な攻撃の種類を理解した上で、要件に合わせて適切なセキュリティ設定を行うことができるようになります。
学習目標
● 情報セキュリティの重要性を理解し、情報資産に対する脅威を把握することができる
● 攻撃の種類に何があるか列挙することができる
● 各ユーザアカウントや各ファイルシステムに対して、要件に合わせて適切なセキュリティ設定を行うことができる
● firewall-cmdコマンドを使用して、適切にファイアウォール設定を行うことができる
学習内容
1. セキュリティ概要
- 情報セキュリティとは
- 情報資産
- 脅威
- 組織におけるセキュリティ対策

2. 攻撃の種類
- 攻撃の流れ
- 攻撃の種類
- フットプリンティング
- ターゲットスキャン
- 脆弱性のあるプロトコル
- スニッフィング
- パスワード解析
- スプーフィング
- セキュリティホールの利用
- マルウェア
- DoS攻撃

3. システムセキュリティ
- システムセキュリティ概要
- ユーザアカウントセキュリティ
- ファイルシステムセキュリティ
- SELinux

4. ネットワークセキュリティ
- ネットワークセキュリティ概要
- ポート監視
- ネットワークセキュリティ設定
- Netfilter
- TCP Wrapper設定ファイル

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
CentOS7
演習/デモ内容
【実習】
Lab1. 攻撃の種類
- パケットキャプチャツールを使用したスニッフィング
- バックドアスクリプトの作成
- パスワード解析

Lab2. システムセキュリティ
- 特定ユーザのログイン制限
- suコマンド実行制限
- sudo設定
- ACL

Lab3. ネットワークセキュリティ
- ポートの監視
- Netfilter フィルタリングルール設定
- Netfilter リッチ言語構文によるルール設定
- Netfilter ロギング設定

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