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RH134 Red Hat システム管理Ⅱ

期間  5日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  302,500円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  LUC0182R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月13日(月) ~ 2021年12月17日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

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2022年1月24日(月) ~ 2022年1月28日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

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2022年2月28日(月) ~ 2022年3月4日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

2020年10月より、コース日数、金額が変更となりました。

対象者情報

対象者
このコースは、現在のスキルの補強または他のチームメンバーの支援に関心がある Windows システム管理者、ネットワーク管理者、その他のシステム管理者、および同様の業務を担当する Linux システム管理者向けです。

・確立された標準と手順を使用した、Linux システムの設定、インストール、アップグレード、保守
・運用面でのサポートの実施
・システム管理によるシステムパフォーマンスと可用性の監視
・タスク自動化とシステム管理のためのスクリプトの作成とデプロイ
前提条件
□ Red Hat システム管理 I (RH124) を修了していることを推奨します。短期間で Red Hat 認定システム管理者の取得を目指す熟練した Linux 管理者には、RHCSA 速習コース (RH199) をお勧めします。

学習内容の詳細

コース概要
専任の Linux 管理者となるために必要な主要タスクに重点を置いた学習

Red Hat システム管理 II (RH134) は、Red Hat システム管理 I (RH124) で習得した基礎知識を前提としており、それらの知識にコンテキストを加えます。この後続コースは、Red Hat Enterprise Linux® のさらに詳しいユースケースを実証し、RHCSA 認定試験 (EX200) の準備に役立ちます。

このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。
学習目標
● スケーラブルな方法で Red Hat Enterprise Linux をインストールする
● セキュリティファイル、ファイルシステム、ネットワークにアクセスする
● シェルスクリプティングと自動化テクニックを実行する
● ストレージデバイス、論理ボリューム、ファイルシステムを管理する
● セキュリティとシステムアクセスを管理する
● ブートプロセスとシステムサービスを制御する
学習内容
1. コマンドラインの生産性の向上
  - bash シェル、シェルスクリプト、および Red Hat Enterprise Linux が提供する各種のユーティリティの高度な機能を使用して、コマンド実行の効率性を向上させます。

2. 将来のタスクのスケジュール
  - 将来 1 回のみ、または繰り返して実行するコマンドをスケジュールします。

3. システムパフォーマンスのチューニング
  - チューニング・パラメーターを設定し、プロセスのスケジュールの優先度を調整して、システムパフォーマンスを向上させます。

4. ACL によるファイルへのアクセスの制御
  - ファイルへのアクセス制御リスト (ACL) を解釈して設定し、複雑なユーザーおよびグループアクセス権限を必要とする状況に対処します。

5. SELinux セキュリティの管理
  - SELinux を使用してサーバーのセキュリティを保護して管理します。

6. 基本ストレージの保守
  - コマンドラインからストレージデバイス、パーティション、ファイルシステムを作成して管理し、スペースをスワップします。

7. 論理ボリュームの管理
  - コマンドラインからファイルシステムを含む論理ボリュームを作成して管理し、スペースをスワップします。

8. 高度なストレージ機能の実装
  - Stratis ローカルストレージ管理システムを使用してストレージを管理し、使用中のストレージ空間を VDO ボリュームを使用して最適化します

9. ネットワークアタッチト・ストレージへのアクセス
  - NFS プロトコルを使用してネットワークアタッチト・ストレージを管理します。

10. ブートプロセスの制御
  - ブートプロセスを管理して、提供されたサービスを制御し、問題をトラブルシューティングして修復します。

11. ネットワークセキュリティの管理
  - システムファイアウォールと SELinux ルールを使用して、サービスへのネットワーク接続を制御します。

12. Red Hat Enterprise Linux のインストール
  - Red Hat Enterprise Linux をサーバーおよび仮想マシンにインストールします。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux 8

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX200 RHCSA認定試験

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。

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