ホーム > RH134 Red Hat システム管理Ⅱ

RH134 Red Hat システム管理Ⅱ


期間  5日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  330,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  LUC0182R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年3月11日(月) ~ 2024年3月15日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お問い合わせください

2024年4月8日(月) ~ 2024年4月12日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2024年5月20日(月) ~ 2024年5月24日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2024年6月17日(月) ~ 2024年6月21日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
このコースは、現在のスキルの補強または他のチームメンバーの支援に関心がある Windows システム管理者、ネットワーク管理者、その他のシステム管理者、および同様の業務を担当する Linux システム管理者向けです。

・確立された標準と手順を使用した、Linux システムの設定、インストール、アップグレード、保守
・運用面でのサポートの実施
・システム管理によるシステムパフォーマンスと可用性の監視
・タスク自動化とシステム管理のためのスクリプトの作成とデプロイ
前提条件
□Red Hat システム管理 I (RH124) を修了していることを推奨します。
□短期間で Red Hat 認定システム管理者の取得を目指す熟練した Linux 管理者には、RHCSA 速習コース (RH199) をお勧めします。
□無料のスキルチェックでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習内容の詳細

コース概要
専任の Linux 管理者となるために必要な主要タスクを実行するためのスキルを構築

Red Hat システム管理 Ⅱ (RH134) は、Red Hat システム管理 I (RH124) を受講した IT プロフェッショナルが、RHCSA トレーニングトラックで 2 番目に受講するものです。このコースでは、ストレージの構成と管理、Red Hat® Enterprise Linux® のインストールとデプロイ、SELinux などのセキュリティ機能の管理、定期的なシステムタスクの制御、ブートプロセスの管理とトラブルシューティング、基本的なシステムチューニング、コマンドライン自動化と生産性における、Linux システム管理のコアスキルについて詳しく説明します。

経験豊富な Linux 管理者で、RHCSA 認定取得に向けた準備を短期間で行いたい方は、まず RHCSA 速習コース (RH199) から始めてください。

このコースは Red Hat Enterprise Linux 9.0 に基づいています。
学習目標
● スケーラブルな方法で Red Hat Enterprise Linux をインストールする
● セキュリティファイル、ファイルシステム、ネットワークにアクセスする
● シェルスクリプティングと自動化テクニックを実行する
● ストレージデバイス、論理ボリューム、ファイルシステムを管理する
● セキュリティとシステムアクセスを管理する
● ブートプロセスとシステムサービスを制御する
● コンテナを実行する
学習内容
コマンドラインの生産性の向上
Bash シェル、シェルスクリプト、および Red Hat Enterprise Linux が提供する各種のユーティリティの高度な機能を使用して、コマンド実行の効率性を向上させます。

将来のタスクのスケジュール
将来 1 回のみ、または繰り返して実行するコマンドをスケジュールします。

システムパフォーマンスのチューニング
チューニング・パラメーターを設定し、プロセスのスケジュールの優先度を調整して、システムパフォーマンスを向上させます。

SELinux セキュリティの管理
SELinux を使用してサーバーのセキュリティを保護して管理します。

論理ボリュームの管理
コマンドラインからファイルシステムを含む論理ボリュームを作成して管理し、スペースをスワップします。

ネットワークアタッチト・ストレージへのアクセス
NFS プロトコルを使用してネットワークアタッチト・ストレージを管理します。

ブートプロセスの制御
ブートプロセスを管理して、提供されたサービスを制御し、問題をトラブルシューティングして修復します。

ネットワークセキュリティの管理
システムファイアウォールと SELinux ルールを使用して、サービスへのネットワーク接続を制御します。

Red Hat Enterprise Linux のインストール
Red Hat Enterprise Linux をサーバーおよび仮想マシンにインストールします。

コンテナの実行
シンプルで軽量なサービスを単一の Red Hat Enterprise Linux サーバー上のコンテナとして取得、実行、管理します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux 9
演習/デモ内容
・特別なテクノロジー要件はありません。
・このコースでは、ご自分のデバイスの持ち込み (BYOD) を想定していません。
・インターネットアクセスは必須ではありませんが、Red Hat のオンラインリソースを調べてアクセスできるようにするために推奨されています。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX200 RHCSA認定試験

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。

おすすめのコースフロー図を見る