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Architecting with Google Compute Engine

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Architecting with Google Compute Engine
コースコード GGC0018V  
コース種別 集合研修 形式 講義+ハンズオン
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 264,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年12月15日(火) ~ 2020年12月17日(木)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2021年1月26日(火) ~ 2021年1月28日(木)

新宿LC

  空席あり

2021年2月8日(月) ~ 2021年2月10日(水)

オンラインLive

  空席あり

2021年3月16日(火) ~ 2021年3月18日(木)

新宿LC

  空席あり

2021年4月13日(火) ~ 2021年4月15日(木)

新宿LC

  空席あり

2021年6月8日(火) ~ 2021年6月10日(木)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

キャンペーン・イベント情報

▼Google Cloud™ が公開しているGoogle Cloud認定資格に関する動画です!
日本語字幕の利用方法:右下にある設定マーク(歯車のマーク)をクリック→字幕をクリック→自動翻訳をクリックし日本語を選択ください。
Associate Cloud EngineerとProfessional Cloud Architectの試験に日本語で受験することができます!

重要なご連絡・ご確認事項

※下記の事前必須手続きが完了していない場合は、ご受講頂けませんのでご注意ください。本手続きが完了しておらず、当日ご受講頂けなかった際は有償キャンセルとなります※

【ご受講前の必須手続き】

ご受講日までに、下記リンクよりプライバシーポリシー及び利用規約にご同意の上、トレーニングシステム「Qwiklabs」のアカウントを作成ください。
Qwiklabsアカウントとコース申込時の受講者メールアドレスは、同一のメールアドレスをご使用ください。

https://trainocate.qwiklabs.com/?locale=ja

自動返信メールにはglobalknowledge-jp.qwiklabs.comからアクセスしてくださいと表示される場合がありますが、同じサイトであるため問題ありません。

既にtrainocate.qwiklabs.comのQwiklabsアカウントをお持ちの方は再作成の必要はございません。




【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・クラウドソリューションアーキテクト、DevOps エンジニア
・Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを開発する、または既存のシステム、アプリケーション環境、インフラストラクチャを Compute Engine 中心に統合したい方
前提条件
このコースを最大限に活用するには、次の条件を満たしている必要があります。
□「Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
□ コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
□ システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)

学習内容の詳細

コース概要
この 3 日間のコースでは、Google Compute Engine を中心に、Google Cloud Platform が提供する包括的で柔軟なインフラストラクチャとプラットフォームサービスを紹介します。
プレゼンテーション、デモ、ハンズオンラボの組み合わせを通じて、ネットワーク、システム、アプリケーション サービスなどのインフラストラクチャ コンポーネントを含むソリューションの要素について学習します。またこのコースでは、ネットワークの安全な相互接続、顧客指定の暗号鍵、セキュリティとアクセス管理、割り当てと請求、リソースの監視など、実用的なソリューションのデプロイについても学習します。
学習目標
・VPCネットワークと仮想マシンを構成する
・Identity and Access Management (IAM) を管理する
・GCP にデータ ストレージ サービスを実装する
・GCP リソースの請求を管理および調査する
・Stackdriver を使用してリソースを監視する
・オンプレミスのインフラストラクチャを GCP に接続する
・VM インスタンスのロードバランサと自動スケーリングを構成する
・GCP インフラストラクチャの展開を自動化する
・GCP でマネージド サービスを活用する
学習内容
本コースで扱うソリューション

モジュール 1: Google Cloud Platform の概要
- GCP を操作するさまざまな方法
- GCP Console と Cloud Shell の使用
- Cloud Storage バケットを作成する
- GCP Marketplace を使用してソリューションをデプロイする

モジュール 2: 仮想ネットワーク
- GCP の VPC オブジェクト
- VPC ネットワークのタイプ
- VPC ネットワークとファイアウォール ルールを実装する
- メンテナンス サーバーを構成する

モジュール 3: 仮想マシン (Google Compute Engine)
- 仮想マシンの CPU とメモリのオプション
- 仮想マシンのディスク オプション
- 仮想マシンの価格と割引
- Compute Engine を使用して VM インスタンスを作成およびカスタマイズする

モジュール 4: Cloud IAM
- Cloud IAM リソースの階層
- さまざまなタイプの IAM の役割
- さまざまなタイプの IAM メンバー
- Cloud IAM を使用してリソースのアクセス制御を実装する

モジュール 5: ストレージ・データベースサービス
- Cloud Storage、Cloud SQL、Cloud Spanner、Cloud Firestore、Cloud Bigtable
- 要件に基づいたデータストレージサービスの選択
- データストレージサービスを実装する

モジュール 6: リソース管理
- Cloud Resource Manager の階層
- 割り当てによる GCP の顧客の保護
- ラベルを使用したリソースの整理
- GCP での予算アラートの動作
- BigQuery を使用して請求データを調べる

モジュール 7: リソース モニタリング
- モニタリング、ロギング、エラーレポート、トレース、デバッグのための Stackdriver のサービス
- Stackdriver Monitoring でリソースについてのグラフ、アラート、稼働時間チェックを作成する
- Stackdriver Debugger を使用してエラーを特定して修正する

モジュール 8: ネットワークの相互接続
- インフラストラクチャをGCPに接続するために利用できる、GCP の相互接続とピアリングのサービス
- GCP の相互接続とピアリングの利用の選択
- VPN ゲートウェイを作成して構成する
- 共有 VPC と VPC ネットワークピアリングの使い分け

モジュール 9: 負荷分散と自動スケーリング
- さまざまな負荷分散サービス
- GCP ロードバランサの利用の選択
- 自動スケーリング
- ロードバランサと自動スケーリングを構成する

モジュール10: インフラストラクチャの自動化
- Deployment Manager または Terraform を使用して GCP サービスのデプロイを自動化する
- GCP Marketplace の概要

モジュール11: マネージド サービス
(BigQuery, Dataflow, Dataprep, Dataproc)
- データ処理のためのマネージド サービス

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
・GCP Console と Cloud Shell
・インフラストラクチャ プレビュー
・VPC ネットワーキング
・踏み台インスタンス
・仮想マシンの作成
・仮想マシンの操作
・Cloud IAM
・Cloud Storage
・Cloud SQLの実装
・BigQueryによる請求データの調査
・リソース モニタリング
・エラーレポートとデバッグ
・バーチャル プライベート ネットワーク(VPN)
・自動スケーリングを備えた HTTP ロードバランサの構成
・内部ロードバランサの構成
・Deployment Manager または Terraform を使用したインフラストラクチャのデプロイの自動化