RH124 Red Hat システム管理I

コース基本情報

コースタイトル RH124 Red Hat システム管理I
コースコード LUC0152R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 242,000円(税込)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年11月16日(月) ~ 2020年11月20日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2020年12月21日(月) ~ 2020年12月25日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

2021年2月15日(月) ~ 2021年2月19日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2021年3月15日(月) ~ 2021年3月19日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
このコースは、
・現在のスキルの補強または他のチームメンバーの支援に関心がある Windows システム管理者、ネットワーク管理者、その他のシステム管理者、および同様の業務を担当する Linux システム管理者向けです。

・確立された標準と手順を使用した、Linux システムの設定、インストール、アップグレード、保守
・運用面でのサポートの実施
・システム管理によるシステムパフォーマンスと可用性の監視
・タスク自動化とシステム管理のためのスクリプトの作成とデプロイ
前提条件
□ 何らかのオペレーティングシステムでのコンピュータ・アプリケーションの技術ユーザーとしての基本スキルが求められます

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Enterprise Linux サーバーの管理に必要なコアシステム管理を対象とする、2 コース構成の 1 コース目

Red Hat システム管理 I (RH124) では、Linux の基本概念とコアタスクに焦点を当て、Linux® 管理の「サバイバルスキル」を習得します。専任の Linux システム管理者になるために、まず、コマンドラインの概念とエンタープライズレベルのツールを適用する方法を学びます。そして次に、Red Hat システム管理 II (RH134) を学習します。

このコースは Red Hat® Enterprise Linux 8 に基づいています。
学習目標
● コマンドラインの概要
● 物理ストレージの管理
● ソフトウェアコンポーネントおよびサービスのインストールと設定
● ネットワーク接続の確立とファイアウォール制限の制御
● 実行中のプロセスの監視と管理
● ファイルおよびファイルシステムの管理とセキュリティ保護
● ユーザーとグループの管理
● システムログファイルとジャーナルの確認による問題の検出
● Red Hat Insights による問題のトラブルシューティングとシステムの分析
● SSH と Web コンソールによるシステムのリモート管理
学習内容
1. Red Hat Enterprise Linux の基礎知識
  - オープンソース、Linux ディストリビューション、Red Hat Enterprise Linux を説明し、定義します。

2. コマンドラインへのアクセス
  - Linux システムにログインし、シェルを使用して簡単なコマンドを実行します。

3. コマンドラインでのファイル管理
  - bash シェルで操作して、ファイルをコピー、移動、作成、削除、および整理します。

4. Red Hat Enterprise Linux のヘルプの利用
  - ローカルヘルプシステムを使用して問題を解決します。

5. テキストファイルの作成、表示、および編集
  - コマンド出力またはテキストエディターでテキストファイルを管理します。

6. ローカルユーザーとグループの管理
  - ローカルユーザーとグループ、および管理者のローカル・パスワード・ポリシーを作成、管理、削除します。

7. ファイルへのアクセスの制御
  - ファイルに Linux ファイルシステム・パーミッションを設定し、さまざまな権限設定のセキュリティ効果を理解します。

8. Linux プロセスの監視と管理
  - Red Hat Enterprise Linux システムで実行されるプロセスを評価し、制御します。

9. サービスとデーモンの制御
  - systemd を使用して、ネットワークサービスとシステムデーモンを制御および監視します。

10. SSH の設定とセキュリティ保護
  - OpenSSH を使用して、リモートシステムでセキュアなコマンドラインサービスを設定します。

11. ログの分析と保存
  - トラブルシューティングのために、システムイベントログを検索して正しく解釈します。

12. ネットワークの管理
  - Red Hat Enterprise Linux サーバーのネットワーク・インタフェースと設定を指定します。

13. ファイルのアーカイブと転送
  - 異なるシステム間でファイルのアーカイブとコピーを実行します。

14. ソフトウェアのインストールとアップデート
  - Red Hat および YUM のパッケージリポジトリからソフトウェアパッケージをダウンロード、インストール、更新、および管理します。

15. Linux ファイルシステムへのアクセス
  - Linux サーバーに接続されたストレージ上の既存のファイルシステムにアクセスし、検査および使用します。

16. サーバーの分析とサポートの利用
  - Web ベースの管理インタフェースで問題を調査し、Red Hat からのサポートを利用して問題解決の支援を受けながら解決します。

17. 理解度の確認
  - 実践的な演習を行って、このコースの内容を確認します。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
・Red Hat Enterprise Linux 8

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX200 RHCSA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。