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Visual Studioによるアプリケーション開発とライフサイクル管理(ALM)

そろそろ開発スキルの『断捨離』しませんか?

一人一人が「開発スキル」を再装備してチームで力を結集

高度化する要求への迅速な対応

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スマートフォンやクラウドへの対応など、開発現場では新しい環境やテクノロジーへの対応工数が増加しています。ユーザーからの要求が拡大する反面、プロジェクト人員や予算の削減、納期の短縮などが大きな課題になっています。
この課題を克服するには、開発の全工程から無駄を排除する必要があります。

工程の無駄を排除する

「オブジェクト指向言語を使っていても、オブジェクト指向の利点を活かしきれていない」という方が多いようです。最新言語仕様やアプリケーションフレームワークを有効活用したオブジェクト指向開発の実践によって、開発効率や保守拡張性が飛躍的に向上します。また、プロジェクト全体の3割から4割を占めると言われるテスト工程を効率化すれば、開発期間が短縮できます。個の技術力を再構築し、体系的なアプリケーションライフサイクルマネージメントを徹底することでチームの力を最大化しましょう。


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モバイル対応 Web & ハイブリッド アプリ

従来のモバイルデバイスサポート手法

従来のモバイル デバイスのサポート手法は、デバイスの種類毎にコンテンツ(HTML) を準備し、サーバー側のアプリケーションでリクエスト毎に振り分ける方法が一般的ですが、対象デバイスが増える度に開発作業が発生します。

レスポンシブWebデザインで One Web の実現

CSS3の「メディアクエリー」により、デバイスの画面サイズに応じた段組みなどのレイアウトの最適化や画像サイズの拡縮を行い、単一の HTML をデバイスに応じて最適表示することができます。 Webデザイナーは、デバイスの画面サイズやオリエンテーションの状況に応じて適切なルールセットが適用されるようにデザインします。

Apache Cordova でハイブリッド アプリ開発

Apache Cordovaは、HTML 5、JavaScript、CSS3 といった標準テクノロジーで、スマートフォンやタブレット向けのハイブリッド アプリケーション開発することができるオープン ソース ソフトウェアです。Visual Studio と Apache Cordova を組み合わせることによって、従来の Web アプリケーション開発のノウハウを、モバイル アプリケーション開発に活かすことができます。

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今度こそ、オブジェクト指向開発を実践

オブジェクト指向開発の利点、活かせていますか?

C#やVisual Basicを使われる開発者の方から、以下のようなお話を聞きます。
「オブジェクト指向言語を使っていても、オブジェクト指向の利点を活かしきれていない」

・一つのクラスに様々な機能が詰め込まれている
・一つのメソッドが長大なステップで構成されている
・同じようなソースコード行が、あちらこちらに散在している

いずれも、ソフトウェアの保守性、拡張性を著しく低下させるアンチ パターンです。C# やVisual Basicがサポートしているモダンなオブジェクト指向の言語仕様を活用すれば、短いステップで可読性の高いシンプルな記述が可能です。

「車輪の再発明」をしていませんか?

Microsoft .NET Frameworkは、アプリケーション開発に必要となる典型的な基本機能を、数千のクラス群で提供するオブジェクト指向のソフトウェア部品のセットです。パフォーマンスを考慮した文字列操作などの基本機能に始まり、ファイル操作、データベース操作、プロセス間通信、非同期処理、マルチスレッド制御などの高度な機能に至るまで、以前は数十行のコード記述が必要だった処理を数行のコードで置き換えることを可能にします。さらに、既定の状態でセキュアな動作になるように設計されているため、セキュリティ脆弱性などの危険を最小化することができます。
.NET Frameworkも2002年の登場以降、現在までバージョンアップを重ねており、初期のフレームワークを利用したコーディングも、最新のフレームワークでは不要になっているケースが多くあります。ぜひ、.NET Frameworkの知識もアップデートしてください。

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VB 6.0's Next door

Windows 8.1で、いよいよ終了?

Windowsデスクトップアプリケーションの代表格言語、Visual Basic (以下VB) 6.0で作られたソフトウェア資産は、まだまだ現存し安定稼働しています。しかし、VB 6.0の開発環境(IDE)のサポート期間は、2008年4月8日で既に終了しています。アプリケーションの動作に必要なランタイム(実行環境)のサポート期間は何度も延長されており、現在でもサポート対象ですが、いよいよ Windows 8.1がVBランタイムをサポートする最後のOSになりそうです。

進化を続けるVisual Basic

Visual Basicの言語仕様は2002年の .NET Frameworkという新しいランタイム対応のコンパイラが登場して以降、オブジェクト指向言語としてのモダンな機能を取り込みつつ進化を続けています。また、アプリケーションシステムの形態は、VB 6.0時代にメインだったデスクトップ アプリケーションに加え、Webアプリケーションやストア アプリ、Webサービスなどに多様化していますが、.NET Frameworkを最大限活用することにより、プログラマはアプリケーション形態をあまり意識することなく、ロジックの構築に専念できます。

Visual Basic 6.0で培ったノウハウを最新の環境で発揮するために

統合開発環境であるVisual Studioによって、手厚い開発支援機能が提供されています。
これまで培ってきたノウハウをベースに、オブジェクト指向プログラミングの利点を活かすコード記述と、.NET FrameworkのAPIを適切な活用法を習得し、VB 6.0's Next doorを開いてください。

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ALMでチームの力を結集

開発工程とテスト工程の無駄排除がポイント

開発期間の短縮だけではなく、保守拡張性を向上し変化への柔軟な対応が求められています。またテスト工程の効率化が急務です。単体テスト フレームワークによるテスト自動化、テスト駆動開発によるリファクタリングの推進、手動テストケースの共有と自動化などの手法が注目されています。

TFSによるALM(Application Lifecycle Management)の導入

Microsoft Team Foundation Serverは、プロジェクト要件および作業項目の管理、ソースコードのバージョン管理、仕様書などのドキュメント管理、テストケースおよびテスト結果の管理、ラボ管理などALMに欠かせない機能を包括的に提供します。

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関連コース一覧

モバイル対応 Web & ハイブリッド アプリ



コースコード コース名 期間 価格(税抜)
WSC0021G 1日間 40,000円
WSC0023G 1日間 40,000円
WSC0019G 2日間 94,000円
MSC0537G 1日間 60,000円


Visual Studioによるオブジェクト指向開発



コースコード コース名 期間 価格(税抜)
MSC0590G 2日間 110,000円
MSC0591G 2日間 110,000円
MSC0464G 2日間 110,000円
MSC0466G 2日間 110,000円
MSC0467G 3日間 165,000円
MSC0468G 2日間 110,000円
MSC0469G 3日間 165,000円
MSC0547V 2日間 110,000円
MSC0548V 3日間 165,000円


ALMでチームの力を結集



コースコード コース名 期間 価格(税抜)
MSC0461G 2日間 一社様向け
MSC0460G 2日間 一社様向け

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