ホーム > SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Web APIアクセスとライブラリの活用-

SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Web APIアクセスとライブラリの活用-


対応チケット/ポイント等

  • New!
    新規コース(過去6ヶ月)
期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  121,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0159R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年7月29日(月) ~ 2024年7月30日(火)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2024年8月22日(木) ~ 2024年8月23日(金)

カサレアル東京(品川)

  お申し込み後確認

2024年9月24日(火) ~ 2024年9月25日(水)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

※ オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。
オンラインでご受講いただく際には、講義視聴のZoom環境等に加え、ご自身で演習環境もご用意いただく必要があります。
使用されるmacOSに対し、必ずご受講前に「Xcode 14.x または Xcode 15.x」のインストールを実施してください。
※研修コンテンツ・画面イメージはXcode 14 で作成しているため、Xcode 15ではUIや操作方法が一部異なります。

以下のセットアップガイドをご確認のうえご準備お願いいたします。
iOS/Swiftコース用セットアップガイド
インストールを実施いただけていない場合、コースをご受講いただくことができません。

また、以下のシステム要件についても事前にご確認お願いいたします。
<オンライン研修環境>
■使用ツール
動画配信:Zoom
  ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
  ※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。

■システム要件
・インターネットに接続できること
・Webカメラおよびマイク
  ※PC本体の他に、モニターやiPad等、画面表示できるものがあると便利です。

■OS
・macOS
※管理者権限のあるユーザで Mac にログインしている、
もしくは、必要な機能を利用する際に管理者アカウントで認証できる必要がございます。
(ユーザの種類は、「システム環境設定」の「ユーザとグループ」から確認できます)

■RAM
・8GB以上

対象者情報

対象者
・Web APIとの間でデータを送受信する、ネットワーク対応のアプリを開発する必要のある方
・アプリ内のデータベースにデータを保存して、利用する必要のある方
・アプリ開発に外部ライブラリを活用したい方
前提条件
□SwiftUIを利用したiOSアプリの開発経験のある方、
もしくは
□『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swiftの基本文法とSwiftUIを利用したアプリ開発の基礎-』コースを受講頂いた方

学習内容の詳細

コース概要
iOSアプリ開発の基本を押さえた方のために、HTTP通信やデータベースアクセスをはじめとした開発時により役立つ技術を実際に体験しながら学習します。

本コースは、『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swiftの基本文法とSwiftUIを利用したアプリ開発の基礎-』の上位コースです。

iOSアプリの仕組みや基本的な実装を理解した方の次のステップとして、より実践的なアプリ開発で必要となる技術の中から、いくつかのトピックをピックアップしています。
Web APIにアクセスしたJSONデータの送受信や、Core Dataを用いてデータベースへデータを永続化する方法を中心に学習します。
また、Appleによる純正のライブラリ管理ツールであるSwift Package Manager(SwiftPM)を利用し、GitHub上などに多数公開されているオープンソースライブラリを活用する方法についても学びます。
研修内では、ユニットテストやデバッグの基本などもお伝えしていきます。
学習目標
● HTTP通信を利用し、Web APIからのデータを取得できる
● JSON形式のデータ解析方法を理解し、SwiftのオブジェクトとJSONを相互に変換できる
● Core Dataを利用し、データを永続化できる
● Swift Package Managerを利用して、ライブラリの導入・管理ができる
● 基本的なユニットテストやデバッグを実行でき
学習内容
1. Web APIの活用(HTTP通信とJSON解析)
  - Codableプロトコル
  - JSONDecoderを利用した、JSONからオブジェクトへの変換
  - JSONEncoderを利用した、オブジェクトからJSONへの変換
  - URLSessionを利用したHTTP通信
  - App Transport Security(ATS)への対応
  - async/awaitを利用した非同期処理
  - 非同期処理のユニットテスト

2. Core Dataによるデータベースアクセス
  - Core Dataの基本
  - SwiftUIにおけるCore Dataアクセス
  - Storyboard/UIKitにおけるCore Dataアクセス

3. ライブラリ管理
  - Swift Package Manager(SwiftPM)
  - 外部ライブラリの導入
  - プラグイン機能

※上記スケジュールは予定となり、当日変更する可能性がありますのでご了承ください。
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ MacBook Pro
□ macOS Ventura以降
□ Xcode 14(研修コンテンツ・画面イメージはXcode 14 で作成しています)
□ Swift 5以降
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

おすすめのコースフロー図を見る