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DEX670 Anypoint Platform Development: Production-ReadyIntegrations (インテグレーション・ベストプラクティス)


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  418,000円(税込) 主催  株式会社セールスフォース・ジャパン
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0154R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年4月23日(火) ~ 2024年4月26日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年7月23日(火) ~ 2024年7月26日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

☆ 本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の主催コースです。
本コースにお申込みになる前に、必ず本ページ下部の”ご注意・ご連絡事項”をご確認下さい。
お申込み完了と同時に、下記の「キャンセルポリシー」「受講条件」「受講規約」に同意したものとみなされますのでご注意ください。

【バーチャルクラスとは】
Web 上で開催されるクラスです。
ご受講者様は会社やご自宅のPCからインターネット経由で参加いただきます。演習やテキストの参照もご受講者様のPCで実施いただきます。
以下のFAQ(外部サイト)をご確認のうえ、ご準備お願いいたします。

​【事前のご確認】
あらかじめ以下をご確認をお願い致します。

▶︎ご受講環境のシステム要件
以下の FAQ をご覧になり、Zoom のサポートする OS および ブラウザであることをご確認ください。

▶︎Zoom アプリのインストールと接続
PC でのご受講に際しては、デスクトップクライアント(アプリ)の利用を推奨しております。ご受講予定の PC に Zoom アプリがインストールされていない場合は、事前にインストールを済ませておくことをお勧めいたします。
ダウンロードサイト

▶︎Zoom への接続確認
事前に接続テストの実施をお願いいたします。テスト方法は FAQ の以下のセクションにてご確認ください。

▶︎ご受講にあたっての事前準備
ご受講には以下の要件を満たすPCが必要です。ご準備の上ご受講くださいますようお願いいたします。
関連付加情報:コースセットアップマニュアル をご参照ください。

・コンピュータについて:
  8-16GB RAM (推奨:16GB), 2GHz CPU, 10GBの空きストレージ
  解像度1024x768以上のモニター
・インターネットについて:
  インターネット下り速度5Mbps以上、上り速度2Mbpsの速度
  Port 80および443と3306が使用可能であること
・対応ブラウザ: 
  最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge
・Anypoint Platformアカウント
  トライアルアカウントをご用意ください。(必ず新しいものを作成してください。)
Anypoint Studio 7.15.0~(最新バージョンの Anypoint Studio)
  Anypoint Studioが起動することをお試しください。
Advanced REST Client(Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)
Java 8(11や最新バージョンではありません)
  Adopt OpenJDK のバージョンをご確認ください。
Maven(3.6.3~3.8.x 3.9以降のバージョンは現在サポートされておりません。)
  正しいバージョンが表示されることをご確認ください。
  Exchangeにアセットをパブリッシュするために使用されます。 インストールされていない場合は、手動で作成できます。
・Text Editor または IDE(VSCode, Sakura Editorなど)
※設定されているリンクは、Salesforce社の用意したサイトが表示されます。

​▶︎その他推奨する受講環境
ご参加の PC のほかに、外付けモニタもしくは 2台目の PC やタブレットをご用意いただくことを強く推奨いたします。(講師の画面を表示しながら、ご自分の画面で eBook にメモをしたり、演習を行なったりできるため)

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

トレーニングのご受講には、Trailblazer ID(TBID)の登録必須となりました。トレーニングの開始前までに、以下のサイトをご参照の上登録をお済ませください。
Trailblazer ID (TBID) について

Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、トレーニングお申込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。

対象者情報

対象者
・プロダクション対応の統合を実装するためのスキルとベストプラクティスを学びたい方
・「MuleSoft 認定開発者 Level 2」資格の取得を目指している方
前提条件
□以下のいずれかで表される Mule 4 アプリケーションの開発経験があること
・MuleSoft 認定開発者 Level 1 資格を保持している
・「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) [前編] (DEX460-1)」コースおよび「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) [後編] (DEX460-2)」コースを修了
□Mule 4 アプリケーションを構築するために Maven を使用した経験

注:Mule Maven の使用経験がない場合は、まず「Anypoint Platform Development: Production-Ready Development Practices (開発ベストプラクティス)」コースを受講してください。

学習内容の詳細

コース概要
統合パターンを使用して分散通信の課題に対処し、MuleSoft 認定開発者 Level 2 になるためのスキルを身につけます。

このコースでは、Anypoint Studio™ と Anypoint Platform™ を使用して Mule アプリケーションを作成する基礎を習得したソフトウェア開発者が、本番環境に対応した統合アプリケーション(統合パターンを適用して分散通信)を構築するためのスキルとベストプラクティスを学びます。

「Anypoint Platform Development: Production-Ready Development Practices (開発ベストプラクティス)」コースと合わせて、MuleSoft 認定開発者 Level 2 試験の受験に備えることができます。両方のコースを修了し、現在 MuleSoft 認定開発者 Level 1の認定を持っている場合、自動的に2回の試験受験のバウチャーが届きます。
学習目標
● API 呼び出しの非機能的な特性を考慮しながら、さまざまなクライアントコンポーネントを使用して REST API および SOAP Web サービスを呼び出す
● Mule フローと Mule アプリケーション間で非同期に確実にメッセージを受け渡しできる
● さまざまなモジュールとテクニックを使用して、Mule フローと Mule アプリケーション間でメッセージ検証を実装
● 複数の Mule アプリケーションと API 呼び出しをオーケストレーションするために必要な Enterprise Integration Patternsを適用
● さまざまなテクニックと Anypoint Platform コンポーネントを使用して、アプリケーション・ネットワーク内の状態を保存および管理し、パフォーマンスと回復力を向上
● 再利用可能な Mule アプリケーション・コードを識別し、さまざまな Mule ランタイム拡張に抽出
学習内容
モジュール 1: Web API とサービスの呼び出し
  - HTTP コネクタを使用した HTTP API の呼び出し API 呼び出しの非機能的なプロパティを観察
  - REST コネクタを使用した API 仕様の HTTP API の呼び出し
  - REST コネクタを使用した API 呼び出しの非機能的な特性の改善
  - OAuth 2.0 の API クライアントを有効化し、API クライアントの認証を実施
  - HTTPS 上の SOAP Web サービスを相互認証で呼び出す
  - HTTP コールバックの実装

モジュール2:非同期でのメッセージの受け渡し
  - VM キューへのメッセージのパブリッシュ
  - VM キューのメッセージをリッスン
  - Anypoint MQ エクスチェンジへのメッセージのパブリッシュ
  - Anypoint MQ キューのメッセージにサブスクライブ

モジュール3:メッセージの検証
  - フローの事前/事後条件と不変条件のアサート
  - XML メッセージの検証
  - JSON メッセージの検証

モジュール4:統合機能のオーケストレーション
  - Scatter-Gather ルーターによる統合ロジックの並列化
  - 相関ID を使用したアプリケーションネットワーク上のトランザクションのトレース
  - 失敗した API 呼び出しの再試行

モジュール 5: 永続性、パフォーマンス、および耐障害性のためのオブジェクトの保存
  - オブジェクトストアでのデータの一時的な永続化
  - Cache スコープを使用して高価な操作を回避
  - キャッシュ API ポリシーを API 実装に適用

モジュール 6:再利用可能な統合機能のコンポーネント化
  - XML SDK コンポーネントの作成
  - カスタム API ポリシーの作成

ご注意・ご連絡事項

本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の開催コースです。
【キャンセルポリシー】
・日程の変更、キャンセルについてのご連絡は、受講開始日の15日前(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)までにお願いします。
・締切日を過ぎてのキャンセル、日程変更は有償となりますのでご注意ください。(受講開始日の前日まで:受講料の50%、当日:受講料の100%)
【受講条件】
・コースの前提条件を全て満たした上でお申し込みください。
【受講規約】
・トレーニング内容をテープなどの機器にて録音することはご遠慮下さい。
・Salesforce社がトレーニングで提供または使用を許諾する文書・印刷物の著作権、またはその他知的財産権は、すべてSalesforce社に帰属しております。
・お客様はSalesforce社の事前の書面による許諾がない限り、いかなる形態においても提供資料等の全部、または一部について転載および複製並びに改変を行ってはならず、また提供資料等を第三者へ開示または提供(貸与や使用許諾を含みます)もしくは譲渡してはならないものとします。
・最小催行人数に満たない場合は、Salesforce社判断によりコースの開催が中止になることがあります。