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DEX401-2 Anypoint Platform Development: Fundamentals(開発: 基礎) [後編]


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  313,500円(税込) 主催  株式会社セールスフォース・ジャパン
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  PRC0149R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年3月13日(水) ~ 2024年3月15日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年4月17日(水) ~ 2024年4月19日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年5月22日(水) ~ 2024年5月24日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年6月12日(水) ~ 2024年6月14日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年7月16日(火) ~ 2024年7月18日(木)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

2024年8月28日(水) ~ 2024年8月30日(金)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

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2024年9月17日(火) ~ 2024年9月19日(木)

SFDC(バーチャルクラス-Zoom)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

☆ 本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の主催コースです。
本コースにお申込みになる前に、必ず本ページ下部の”ご注意・ご連絡事項”をご確認下さい。
お申込み完了と同時に、下記の「キャンセルポリシー」「受講条件」「受講規約」に同意したものとみなされますのでご注意ください。

【バーチャルクラスとは】
Web 上で開催されるクラスです。
ご受講者様は会社やご自宅のPCからインターネット経由で参加いただきます。演習やテキストの参照もご受講者様のPCで実施いただきます。
以下のFAQ(外部サイト)をご確認のうえ、ご準備お願いいたします。

​【事前のご確認】
あらかじめ以下をご確認をお願い致します。

▶︎ご受講環境のシステム要件
以下の FAQ をご覧になり、Zoom のサポートする OS および ブラウザであることをご確認ください。

▶︎Zoom アプリのインストールと接続
PC でのご受講に際しては、デスクトップクライアント(アプリ)の利用を推奨しております。ご受講予定の PC に Zoom アプリがインストールされていない場合は、事前にインストールを済ませておくことをお勧めいたします。
ダウンロードサイト

▶︎Zoom への接続確認
事前に接続テストの実施をお願いいたします。テスト方法は FAQ の以下のセクションにてご確認ください。

▶︎ご受講にあたっての事前準備
ご受講には以下の要件を満たすPCが必要です。ご準備の上ご受講くださいますようお願いいたします。
関連付加情報:コースセットアップマニュアル をご参照ください。

・コンピュータについて:
  8-16GB RAM (推奨:16GB), 2GHz CPU, 10GBの空きストレージ
  解像度1024x768以上のモニター
・インターネットについて:
  インターネット下り速度5Mbps以上、上り速度2Mbpsの速度
  Port 80と3306が使用可能であること
・対応ブラウザ: 
  最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge
・Anypoint Platformアカウント
・Mule Runtime 4に対応したAnypoint Studio 7.15.0~(最新バージョンの Anypoint Studio)
  Anypoint Studioが起動することをお試しください。
Advanced REST Client(Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)

※設定されているリンクは、Salesforce社の用意したサイトが表示されます。

​▶︎その他推奨する受講環境
ご参加の PC のほかに、外付けモニタもしくは 2台目の PC やタブレットをご用意いただくことを強く推奨いたします。(講師の画面を表示しながら、ご自分の画面で eBook にメモをしたり、演習を行なったりできるため)

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

トレーニングのご受講には、Trailblazer ID(TBID)の登録必須となりました。トレーニングの開始前までに、以下のサイトをご参照の上登録をお済ませください。
Trailblazer ID (TBID) について

Trailblazer ID (TBID)は、お申し込み時に受講者様として登録いただいたメールアドレスで作成をお願いいたします。
既にTrailblazer ID (TBID)をご登録されている受講者様は、トレーニングお申込みの際、そのTBIDのメールアドレスを受講者様情報としてご登録お願いいたします。

対象者情報

対象者
・Anypoint Platform™を使用する開発者やアーキテクト
前提条件
□オブジェクト指向言語での開発経験
□XML, CSV, JSON などのデータフォーマットに関する基礎的な理解
□HTTP, JMS, JDBC, REST, SOAP などインテグレーションに関する技術の基礎的な理解
□「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) [前編]」コース(もしくは「Getting Started with Anypoint Platform (Anypoint Platform 入門)」)コースの修了、または同等の知識があること。

*前編コースの修了は必須条件ではありませんが、修了された上で後編を受講されることを強く推奨いたします。

学習内容の詳細

コース概要
この前後編のコースは、開発者やアーキテクトが Anypoint Platform™を使って、APIの開発とインテグレーションの基礎を学ぶためのものです。

後編では、Anypoint Studio (Mule Runtime)を用いて、APIの実装とインテグレーションを行い、アプリケーションを構築します。

※本コースは「Anypoint Platform Development: Mule 4 for Mule 3 Users 」コースと同等の内容です。

API の構築と統合を行い、MuleSoft 認定開発者 Level 1 に必要なスキルを身につけるために Anypoint Platform™ を始めましょう。後編では、Mule 4 とAnypoint Studio™ を使って API の実装と統合に利用できるアプリケーションを構築することに重点をおきます。

このコースの内容は MuleSoft Certified Developer – Level 1(MuleSoft 認定開発者 - Level 1) の資格試験内容をカバーしています。 インストラクター主導のコースを受講する場合、2回まで、追加費用なしでこの試験を受験することができます。
学習目標
このコースを修了することで、参加者が以下のスキルを身につけることを目的としています:
● API主導の接続性(API-led Connectivity)とAnypoint Platformを使って、アプリケーションネットワー クを構築することができる。
● Anypoint Platformを使って、公開されたAPIの発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そして、管理をすることができる。
● Anypoint Studioを使って、Mule 4アプリケーションを構築することができる。
● Anypoint Studioを使って、統合およびAPI実装の構築およびデバッグができる。
● データベース、ファイル、ウェブサービス、SaaSアプリケーション、JMSキュー、その他の多くのシステム連携をすることができる。
● アプリケーションロジックの実装、エラー処理、DataWeaveを使ったデータの変換をすることができる。
● 開発とデプロイを促進しつつ、アプリケーションを構築することができる。
● バッチ処理を行うことができる。
学習内容
モジュール 1: MULEイベントに対するアクセスと変更
  - イベントデータのログの確認
  - Muleアプリケーションのデバッグ
  - イベントプロパティの読み書き
  - DataWeave表現
  - 変数の作成

モジュール 2: MULEアプリケーションの構造化
  - 異なるフロー間での非同期キューを使ったイベントの受け渡し
  - グローバル要素の設定ファイルのカプセル化
  - アプリケーション設定のプロパティファイルによる定義
  - Muleプロジェクトの各ファイル・フォルダの役割
  - アプリケーションメタデータの定義と管理

モジュール 3: WEB サービスのコンシューム
  - Anypoint Exchangeに公開されたウェブサービスのコンシューム
  - RESTfulウェブサービスのコンシューム
  - SOAPウェブサービスのコンシューム
  - Transform Messageを使った、SOAPウェブサービスへのパラメータの受け渡し
  - 各ウェブサービスのデータから、共通フォーマットへの変換

モジュール 4: イベントフローの制御
  - イベントのマルチキャスト
  - イベントの条件分岐
  - イベントのバリデーション

モジュール 5: エラーの処理
  - 3つのレベルでのエラー処理: アプリケーション、フロー、プロセッサ
  - 異なるタイプのエラー処理 (カスタムエラーを含む)
  - 異なるスコープのエラー処理
   ・エラーを処理して、呼び出し元の処理を継続する(On-Error Continue)
   ・呼び出し元にエラーを伝播する(On-Error Propagate)
  - HTTPリスナでのレスポンスメッセージのカスタマイズ(サクセス/エラーメッセージ)
  - システムエラーにおける再接続戦略 (reconnection strategies)

モジュール 6: DataWeave変換の記述
  - DataWeaveを使った XML, JSON, Java間の基本的なデータ変換
  - DataWeaveを使った複雑なデータ変換
  - グローバル・ローカル変数と関数の定義
  - DataWeave 関数の呼び出し
  - Strings(文字列), numbers(数字), dates(日付型)への変換
  - カスタムデータタイプの定義と使用
  - DataWeaveからMuleフローを呼び出す
  - DataWeaveスクリプトの外部ファイルとして保存する

モジュール7: フローのトリガ
  - ファイルの読み書き
  - ファイルの追加・変更をトリガとしたフローの開始
  - データベースへの新たなレコードをトリガとしたフローの開始
  - 一定の日時や頻度でのフロースケジュール
  - Object Store を使ったデータの保持と呼び出し
  - JMSメッセージのパブリッシュ/コンシューム

モジュール 8: レコードの処理
  - For Eachスコープを使ったレコードの処理
  - Batch Jobスコープを使ったレコードの処理
  - Batch Step内でフィルタリングやBatch Aggregatorの処理

ご注意・ご連絡事項

本コースは、株式会社セールスフォース・ジャパン(Salesforce社)の開催コースです。
【キャンセルポリシー】
・日程の変更、キャンセルについてのご連絡は、受講開始日の15日前(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)までにお願いします。
・締切日を過ぎてのキャンセル、日程変更は有償となりますのでご注意ください。(受講開始日の前日まで:受講料の50%、当日:受講料の100%)
【受講条件】
・コースの前提条件を全て満たした上でお申し込みください。
【受講規約】
・トレーニング内容をテープなどの機器にて録音することはご遠慮下さい。
・Salesforce社がトレーニングで提供または使用を許諾する文書・印刷物の著作権、またはその他知的財産権は、すべてSalesforce社に帰属しております。
・お客様はSalesforce社の事前の書面による許諾がない限り、いかなる形態においても提供資料等の全部、または一部について転載および複製並びに改変を行ってはならず、また提供資料等を第三者へ開示または提供(貸与や使用許諾を含みます)もしくは譲渡してはならないものとします。
・最小催行人数に満たない場合は、Salesforce社判断によりコースの開催が中止になることがあります。