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クラウドネイティブ・アーキテクチャ設計入門 ~クラウドネイティブ アプリケーション設計の考え方~


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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  77,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+デモ コースコード  MZC0001G

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日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年5月26日(火) ~ 2026年5月26日(火)

オンラインLive

  空席あり

2026年7月24日(金) ~ 2026年7月24日(金)

オンラインLive

  空席あり

2026年9月1日(火) ~ 2026年9月1日(火)

オンラインLive

  空席あり

2026年11月11日(水) ~ 2026年11月11日(水)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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ワンポイントアドバイス

★クラウドネイティブや、マイクロサービスアーキテクチャなどのクラウドを活用したモダンアプリケーション開発におけるアーキテクチャ設計の考え方を様々なデザインパターンと共に学ぶことが出来ます。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

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対象者情報

対象者
・クラウドアプリケーションのモダナイゼーションを検討している開発者やアーキテクト
・モダンアプリケーション開発におけるベストプラクティスを学びたいエンジニア
前提条件
□『クラウドアーキテクト・ファーストステップ』をご受講済みか、それに相当するパブリッククラウドの知識があること。
□CI/CD、Infrastructure as Code (IaC) 等についての基本コンセプトの知識があること
□『Docker 超入門』および『Kubernetes 超入門』をご受講済みか、それに相当するコンテナと Kubernetes の基礎的な知識があること

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、クラウドの特性を最大限に活かした「クラウドネイティブ アーキテクチャ」の基礎を学び、拡張性と柔軟性に優れたモダンなアプリケーションを設計するための考え方を習得するコースです。
マイクロサービス アーキテクチャによるシステムの疎結合化、スケーラブルなコンピューティングとデータストアの選定、可用性を高める非同期処理や分散トランザクション、そして継続的なデリバリーを実現する DevOps 環境の構築など、要件に応じた実践的な設計手法やベストプラクティスを体系的に学習します。
学習目標
● マイクロサービス アーキテクチャによるサービス設計ができる
● スケーラブルで耐障害性、回復性を備えたアーキテクチャを設計できる
● 要件に応じた設計パターンを適用してデータレイヤを設計できる
● ベストプラクティスに則った DevOps 環境を設計できる
学習内容
1. クラウドネイティブ アーキテクチャ設計の基礎
  - クラウドネイティブとは
  - クラウドネイティブ アーキテクチャの設計指針
  - マイクロサービス アーキテクチャ
    ・マイクロサービスのメリット/デメリット
    ・マイクロサービスが備えるべき特性
    ・ドメイン駆動設計 (DDD) の概要とマイクロサービスとの関係

2. コンピューティングの設計
  - コンピューティング プロダクトの選択
  - 処理の並列化
  - マイクロサービス間の連携 ①:同期処理
    ・API Gateway の利用
    ・リトライ処理、サーキットブレーカー
    ・Ambassador パターン、Strangler Fig パターン etc.
  - マイクロサービス間の連携 ②:非同期処理
    ・メッセージブローカーの利用
    ・Claim Check パターン etc.
  - ワークフローの実行

3. データレイヤの設計
  - データストア プロダクトのオプション
  - マイクロサービスにおけるデータの永続化
    ・多言語パーシステンス、データのカプセル化
    ・サーガ (Saga) パターン、API Compositon パターン etc.
  - データストアの構成パターン
    ・パフォーマンス/可用性のためのデータベース構成パターン
    ・コマンドクエリ責務分離 (CQRS)、イベントソーシング etc.

4. DevOps と運用の自動化
  - マイクロサービスと組織体制
  - リリース戦略
    ・Blue/Green、カナリアリリース、ローリングアップデート
  - CI/CD
    ・効率的な CI/CD のための Tips
  - IaC (Infrastructure as Code)
    ・開発、ステージング、本番環境の一致
  - 可観測性
    ・マイクロサービスのヘルスチェック
    ・ログ/メトリクスの集約、分散トレーシング etc.

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
いずれかのブラウザの最新版

・Google Chrome
・Firefox
・Microsoft Edge
演習/デモ内容
理解度チェックテスト
・各章末で、ケーススタディ問題で構成された理解度チェックテストを行います。
・理解度チェックテストには、弊社のオンライン学習プラットフォーム「LEXS」を使用します。

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ご注意・ご連絡事項

オンライン Live でのご受講の場合は、ウェブブラウザとしてGoogle Chromeおよび Firefox や Microsoft Edge でも動作可能となります。
【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、オンラインでご参加いただけます。
・オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
・教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。