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JUnitによるテスト入門


期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  JAC0167R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年5月9日(木) ~ 2024年5月10日(金)

カサレアル(オンライン)

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2024年6月20日(木) ~ 2024年6月21日(金)

カサレアル東京(品川)

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2024年7月18日(木) ~ 2024年7月19日(金)

カサレアル(オンライン)

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2024年8月22日(木) ~ 2024年8月23日(金)

カサレアル(オンライン)

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2024年9月26日(木) ~ 2024年9月27日(金)

カサレアル(オンライン)

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※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
・動画配信:Zoom
 ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
・質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
・仮想デスクトップ:仮想デスクトップ

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
・PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台目:Zoom、オンラインチャットシステム用、2台目:Amazon WorkSpacesアクセス用)

■OS
・Windows 10

■ブラウザ
・Chrome

対象者情報

対象者
・テストコードをどう書けば良いか自信が持てない方
・JUnitなどのテスティングフレームワークを使いこなしたい方
・モックを使ったテストを行いたい方
・データベースアクセスを伴うユニットテストを行いたい方
・開発プロジェクトにテスティングフレームワークを導入したい方
前提条件
□Javaで開発されたWebアプリケーションのコードを読み、動作を説明できること
□Javaの基本的な文法に従って簡単なコードが書けること

学習内容の詳細

コース概要
JUnit , Mockito , Database Rider を利用したテストコードの作成方法を基礎から学べるコースです。
効率的かつ構造化されたテストコードの記述方法など、実践的な内容になっています。

本コースでは、主にJUnit 5を用いながら、テストの重要性を理解し、効果的なテストの書き方について演習を交えながら学習します。また、テストしやすいアプリケーションを作るために重視すべきポイントも解説します。
コースの中では、JUnit 5で導入された新しい機能についても取り扱うので、よりわかりやすく構造化されたテストコードを記述できるようになります。
JUnitと併用してMockito(モックオブジェクト生成ライブラリ)とDatabase Rider(アノテーションを使いDBUnitをJUnitのように記述することができる、データベースのテストをよりしやすくするDBUnitの上位ライブラリ)も扱います。
Javaのテストコードを記述した経験がない方はもちろんのこと、すでにプロジェクトに参加し一部のテストコードを記述したことがある方にとっても意義のある内容となっています。この機会にぜひご受講ください。
学習目標
● JUnitを利用したテストコードが作成でき、テストが実施できる
● モックを使ったテストとデータベースアクセスを伴うテスト対象クラスのテストが実施できる
● アプリケーションのテスト容易性を向上する時に重視するポイントを説明できる
● カバレッジテストが実施できる
学習内容
1. ユニットテストとテスティングフレームワーク
  - ユニットテスト
  - テスティングフレームワーク

2. JUnit
  - JUnitの基本的な使い方
  - アサーションによる戻り値・例外などの検証
  - 例外処理
  - 必要十分なテスト項目の抽出方法
  - テストの構造化
  - 複数のテストの一括実行
  - 良いテストコードの条件

3. 他のクラスに依存したクラスのテスト
  - モックオブジェクト
  - Mockito (@Mock,@InjectMocks,when/thenReturn/thenThrow)
  - もっとMockito (anyメソッド,doThrow,@ExtendWith(MockitoExtension.class),コラム @Spy)

4. テストしやすいコード
  - クラス設計時の考慮すべきポイント

5. データベースアプリケーションのテスト
  - Database Riderの使い方
  - テスト結果検証(検索系の場合)
  - テスト結果検証(更新系の場合)

6. テストの品質
  - テストはいつまでやるのか
  - カバレッジ
  - カバレッジ計測ツール

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
※使用ソフトウェアについて
変更頻度が高いため、詳細につきましてはお問い合わせください。

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセル・日程変更・受講者変更は9営業日前までとさせていただきます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。
大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

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