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Implementing Cisco Enterprise Advanced Routing and Services (ENARSI) v1

  • 37 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing Cisco Enterprise Advanced Routing and Services (ENARSI) v1
コースコード CSC0423V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税込) 363,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年12月7日(月) ~ 2020年12月11日(金)

教室Live配信

  キャンセル待ち

実施確定

2020年12月7日(月) ~ 2020年12月11日(金)

名古屋LC

  キャンセル待ち

実施確定

2021年1月18日(月) ~ 2021年1月22日(金)

大阪LC

  キャンセル待ち

2021年2月1日(月) ~ 2021年2月5日(金)

教室Live配信

  キャンセル待ち

2021年2月1日(月) ~ 2021年2月5日(金)

新宿LC

  残りわずか

2021年3月8日(月) ~ 2021年3月12日(金)

大阪LC

  空席あり

2021年3月15日(月) ~ 2021年3月19日(金)

名古屋LC

  空席あり

2021年3月22日(月) ~ 2021年3月26日(金)

新宿LC

  空席あり

2021年5月31日(月) ~ 2021年6月4日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

【重要】本コースの学習内容は、講師による「講義」部分と、後日受講者が個別に行う「自習」部分があります。
・本コースの講義時間では、講師による「講義」部分の説明および演習を行います。
・本コースの期間中、講師は「自習」部分の説明はしませんのでご注意ください。
・自習部分の解説と学習をご希望の方はCCNP Enterprise BOOT CAMP ~ENARSI編~をご検討ください。 

重要なご連絡・ご確認事項

Ciscoサイトへのアカウント登録

本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。

アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。
アカウントをお持ちでない方は、下記を参考に受講時までにご用意ください。


ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認

本コースはオンライン対応です

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


オンラインで参加される場合

電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)


対象者情報

対象者
・エンタープライズ ネットワーク エンジニア
・ネットワーク エンジニア
・システム エンジニア
・ネットワーク運用者
・システム運用者
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者
・CCNAを取得された方で、最新のネットワーク設計について学びたい方
・CCNP Enterprise認定取得を予定の方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
下記ネットワークに関しての知識を有している方
□ ネットワークの基本と簡単なLANの構築
□ 基本的なIPアドレスとサブネット
□ ルーティングとレイヤ2スイッチングの動作
□ 基本的な無線LANの概要と用語
事前にENCOR (Cisco Enterprise Network Core Technologies) v1コースにご参加いただくことを推奨します。

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、エンタープライズネットワークの導入、設定、運用、およびトラブルシューティングに必要な知識とスキルを提供します。本コースは高度なルーティングおよびインフラストラクチャ技術を対象としており、ENCOR (Cisco Enterprise Network Core Technologies) v1コースでカバーしているエンタープライズネットワークの運用、設定を深く掘り下げます。
学習目標
下記にある複雑なエンタープライズネットワークの個別機能の設定、運用、およびトラブルシューティングができる
・IPv4/v6 EIGRP classic設定、名前付き設定
・IPv4/v6 OSPFv2/v3の基本設定、AF設定
・ルートフィルタリング、再配布
・PBR, IP SLAを使ったパス制御
・IPv4/IPv4 MP-BGP
・MPLS/VPN
・DMVPN
・DHCP
・IPv6ファーストホップセキュリティ
・Ciscoルータのセキュリティ機能
・インフラストラクチャのセキュリティサービス
学習内容
1.EIGRPの実装
- 機能概要
- Reliable Transport
- 動作
- クラシックモードと名前付きモードの比較
- ルーティング情報の交換
- メトリック
- クラシックモードのメトリック計算
- クラシックモードのメトリック計算例
- フィージビリティの条件
- パス計算の例

2.EIGRPの最適化
- クエリ
- スタブルータ
- SIA (Stuck in Active)
- 集約ルート
- ロードバランシング
- 認証

3.EIGRPのトラブルシューティング(*自習)
- EIGRPのトラブルシューティングフロー
- ネイバー問題
- ルーティングテーブル問題
- スタブの問題
- 集約の問題
- EIGRP for IPv6の問題
- 認証の問題

4.OSPFの実装
- 機能概要
- 動作
- エリアの階層構造
- 設計上の制限
- OSPFメッセージ タイプ
- OSPFv2/OSPFv3の比較
- OSPFv2とOSPFv3のLSAタイプ
- 定期的なOSPFデータベースの変更
- LSDBの交換と同期
- マルチアクセスネットワークでのLSDB同期
- SPFアルゴリズムの実行

5.OSPFの最適化
- ルート集約
- デフォルトルートの扱い
- 特殊エリア
- 特殊エリアのデフォルト ルート コスト
- 認証
- 仮想リンク

6.OSPFのトラブルシューティング(*自習)
- トラブルシューティングフロー
- 隣接関係の問題
- ルーティング問題
- パス選択の問題
- 特殊エリアの問題
- 集約の問題

7.再配布の設定
- ルート再配布
- ルート情報の再配布設定
- 再配布ルートのメトリック
- OSPF E1, E2ルートのコスト
- 再配布タイプ
- 双方向再配布
- 再配布操作の必要性
- 配布リスト
- プレフィックス リスト
- ルートマップ
- 再配布の問題点

8.再配布のトラブルシューティング(*自習)
- 再配布の問題
- ルートフィードバック

9.パス制御の実装
- パス制御の必要性
- PBRの機能と利点
- PBRの設定
- BFD (Bidirectional Forwarding Detection)
- BFDの動作モード

10.IBGPの実装
- 概要
- ネイバー関係
- パス属性
- パス選択
- トランジットAS
- IBGPのパス処理
- IBGPスプリット ホライズン
- IBGPフルメッシュ

11.BGPの最適化
- Weight属性の設定
- MED属性の設定
- ルート フィルタリングの設定
- ピアグループの設定
- トランジットASにおけるIBGP拡張性の課題
- ルートリフレクタ
- ルートリフレクタの冗長化
- 認証

12.MP-BGPの実装
- MP-BGPによるIPv6のサポート
- IPv6 BGPフィルタリング

13.BGPのトラブルシューティング (*自習)
- BGPのモニタ
- ネイバー関係の問題
- BGPモニタリングの理解
- IBGPのトラブルシューティング
- MP-BGPのトラブルシューティング

14.MPLS概要(*自習)
- 基本的なIPルーティング
- MPLSの機能と利点
- MPLS用語
- 構成要素
- 入力エッジLSR
- 中間のLSR
- 出力エッジLSR
- MPLSラベル
- FECとMPLSの転送
- ラベルフォーマット
- LDP (Label Distributing Protocol)
- LDPを使用したパケットの転送
- IGPとLDPの伝搬

15.MPLS L3 VPNアーキテクチャ(*自習)
- 概要
- PEルータのアーキテクチャ
- VRF
- 顧客ルート情報の伝搬
- Route Distinguisher
- Route Targets
- RTとRDの処理フロー

16.MPLS L3 VPNのルーティング(*自習)
- MPLS L3 VPNルーティング要件
- インターネット ルーティングのサポート
- PEルータのルーティングテーブル
- ルーティング情報の伝搬
- エンドツーエンドのパケットフロー
- PHP
- VPNラベルの伝搬

17.VRF-Liteの設定
- PEルータのルーティングコンテキスト
- VPN対応のルーティングプロトコル
- VRFテーブル
- VRF-Liteの機能
- VRF-Liteの実装
- 新形式のVRF CLIへの移行
- VRF-Liteを使用したルーティング

18.DMVPNの実装
- 概要
- 構成要素
- GRE
- NHRP
- 動作
- 認証
- ハブの設定
- スポークの設定
- ルーティング設定
- 動作確認

19.DHCPの実装
- 概要
- DHCPリレー
- 手動アドレスバインディング
- DHCPオプション
- IPv6 SLAAC概要
- DHCPv6概要
- DHCPv6の動作
- ステートレスDHCPv6の概要
- DHCPv6リレーエージェント
- DHCPのトラブルシューティング
- クライアントへのIPv6アドレス割り当てのトラブルシューティング

20.IPv6ファーストホップセキュリティ(*自習)
- IPv6 Snooping
- IPv6 ND Inspection
- IPv6 RA Guard
- DHCPv6 Guard
- IPv6 Source Guard
- IPv6 Destination Guard

21.セキュアなCiscoルータ
- IPv4 ACL概要
- IPv4 ACLのフィルタリングとしての利用
- タイムベースドIPv4 ACL
- IPv6 ACL概要
- IPv6 ACLのフィルタリングとしての利用
- ACLのトラブルシューティング
- コントロール プレーンのセキュリティ
- CoPP (*自習)
- CoPPの実装手順(*自習)
- uRPF
- uRPF設定例

22.インフラストラクチャ セキュリティとサービスのトラブルシューティング(*自習)
- AAA概要
- ローカルDBを使用したAAA設定
- AAAサーバを使用したAAA設定
- AAAのトラブルシューティング
- SNMP
- SNMPのトラブルシューティング
- Syslog
- ネットワーク管理プロトコル
- NetFlow
- Cisco Flexible NetFlow

23.DNA Centerアシュアランスのトラブルシューティング(*自習)
- DNAアシュアランスの必要性
- Cisco AIネットワーク分析
- DNAアシュアランスのヘルススコア
- Path Traceの使用
- DNAアシュアランスのトラブルシューティング ユースケース

(*自習)が付いているセクションは自主学習用の資料です。
講師は「自習」部分は説明しません。本コース受講後にご自身で学習を進めて下さい。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社提供のリモートラボを使用
実習/演習/ デモ内容
1.クラシックモード、名前付きモードでIPv4/IPv6 EIGRPを設定
2.EIGRPトポロジテーブルの確認
3.EIGRPスタブ、集約、デフォルトルートの設定
4.EIGRPロードバランシングと認証の設定
5.EIGRPのトラブルシューティング
6.IPv4/IPv6をOSPFv3で設定
7.LSDBの確認
8.スタブエリアと集約の設定
9.OSPF認証の設定
10.OSPFのトラブルシューティング
11.ルート再配布の実装
12.再配布の操作
13.ルートマップを使った再配布
14.再配布のトラブルシューティング
15.PBRの実装
16.IBGPとEBGPの設定
17.BGPパス選択の実装
18.BGP拡張機能の設定
19.ルートリフレクタの設定
20.IPv4/IPv6のMP-BGP設定
21.BGPのトラブルシューティング
22.VRF-Liteを使ったルーティングの設定
23.Cisco IOS DMVPNの実装
24.IPv6アドレスの動的取得
25.DHCPv4/DHCPv6のトラブルシューティング
26.IPv4/IPv6 ACLのトラブルシューティング
27.uRPFの設定と確認
28.ネットワーク管理プロトコルのトラブルシューティング1
29.ネットワーク管理プロトコルのトラブルシューティング2

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-410 ENARSI

ご注意・ご連絡事項

・オンライン参加の場合、テキスト閲覧と演習環境アクセスにGoogle Chromeブラウザが必要となります。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・本コースにはトレノケートが独自作成した各種資料が付属します。
・学習内容は予告なく変更される場合があります。
・本コース23セクションの内の10セクションは、コース中にインストラクタは説明せず、自習していただく部分です。(自習部分も300-410 ENARSI試験の範囲に含まれています)
・自習セクションは 学習内容項目の右に(*自習)と記述しています。
・自習セクションの講義と解説をご希望の方は、CCNP Enterprise BOOT CAMP ~ENARSI編~をご検討ください。
・受講取り消し期限はコース開始の15日前、日程変更期限は5営業日前まで(当該日が当社休業日の場合は、その直前の営業日まで)となります。