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Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks (TSHOOT) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP トラブルシューティング編~[試験なし]

  • 27 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks (TSHOOT) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP トラブルシューティング編~[試験なし]
コースコード CSC0345V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税込) 291,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年12月9日(月) ~ 2019年12月13日(金)

名古屋LC

  お問い合わせください

2019年12月16日(月) ~ 2019年12月20日(金)

新宿LC

  お問い合わせください

実施確定

2020年1月27日(月) ~ 2020年1月31日(金)

大阪LC

  空席あり

実施確定

2020年2月3日(月) ~ 2020年2月7日(金)

新宿LC

  空席あり

実施確定
※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★CCNP R&S v2.0対応のコースです★

本コースでは、CCNP Routing and Switching認定カリキュラムに対応したTroubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks  (TSHOOT) v2.0コースの重要なポイントをおさえた講義と、演習によってCCNP R&S取得に必要な技術力を効率良く習得できます。


CCNP R&S資格取得には、ROUTE、SWITCH、TSHOOT試験の計3科目合格が必要です。


2020年2月24日より、シスコ技術者認定資格の体系が変更となります。
詳しくは、こちらのまとめをご覧ください。

対象者情報

対象者
・CCNP R&S資格を取得したい方
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者
前提条件
□CCNA R&S資格を取得済み(CCNP R&S資格取得のためにはCCNA R&S資格が必須)

本コースにおけるCCNA資格とは以下のすべてができることを示します
- OSI参照モデルを使った技術説明
- ブロードキャストドメインとコリジョンドメインの相違点を説明
- ブリッジのMACアドレステーブルの動作を説明
- Catalystスイッチへのアクセスや設定
- スタティックVLANを利用したVLAN内通信の確立
- スパニングツリープロトコルの状態遷移や意義を説明する
- ISLと802.1Qトランクリンクによるスイッチ間VLAN内通信の確立
- VLAN間ルーティングの確立
- HSRP、VRRP、GLBPの理解
- EIGRP、OSPF、再配送、BGPの設定
- IPv6ネットワークの構築
- 標準、拡張アクセスリストを使用したトラフィックのフィルタリング
- showコマンドとdebugコマンドを使用したルータの設定確認と動作検証
- showコマンドとdebugコマンドを使用したスイッチの設定確認と動作検証

学習内容の詳細

コース概要
ルーテッドネットワーク、およびスイッチドネットワークにおける、ネットワークのモニタリングやトラブルシューティングの手法を学習します。
ルーテッドネットワークについてはEIGRPやOSPFなどの各種ルーティングプロトコルを使用した際のトラブルシューティングについて、スイッチドネットワークについてはVLANやスパニングツリーなどを使用した際のトラブルシューティングについて講義と実践的な演習を通して学習します。
学習目標
● 複雑なエンタープライズネットワークの問題を特定し、解決するために必要なトラブルシューティングツールを選択できる
● 複雑なエンタープライズネットワークのトラブルシューティングができる
学習内容
1. トラブルシューティングツールとその使用方法
  - トラブルシューティング方法論
  - トラブルシューティング手順
  - トラブルシューティングツールの使用

2. SECHNIK Networking Ltd.でのトラブルシューティング
  - VLAN・トランクのトラブルシューティング 
  - NATのトラブルシューティング
  - インターフェイスのステータスのトラブルシューティング
  - IPv6アドレス割り当てのトラブルシューティング
  - DHCPのトラブルシューティング

3. TINC Garbage Disposal Ltd.でのトラブルシューティング
  - ポートセキュリティのトラブルシューティング
  - VLANのトラブルシューティング
  - BGPネイバーのトラブルシューティング
  - OSPFネイバーのトラブルシューティング
  - SSHまたはTelnetのトラブルシューティング
  - FHRP(HSRP・VRRP・GLBP)のトラブルシューティング
  - EtherChannelのトラブルシューティング
  - DHCPスヌーピングのトラブルシューティング

4. PILE Forensic Accounting Ltd.でのトラブルシューティング
  - EIGRPネイバーのトラブルシューティング
  - BGPフィルタリングのトラブルシューティング
  - BGPトランジットエリアのトラブルシューティング
  - NTPのトラブルシューティング
  - VLAN間ルーティングのトラブルシューティング
  - DNSのトラブルシューティング
  - リモート管理アクセスのトラブルシューティング
  - Named EIGRPのトラブルシューティング
  - EIGRPスタブのトラブルシューティング
  - BGPルート選択のトラブルシューティング

5. Bank of POLONA Ltd.でのトラブルシューティング
  - IPv4環境での再配送のトラブルシューティング
  - FHRPのトラブルシューティング
  - IP SLAのトラブルシューティング
  - EIGRP集約のトラブルシューティング
  - 基本的なRIPngのトラブルシューティング
  - ACLのトラブルシューティング
  - GREトンネルのトラブルシューティング
  - OSPF集約のトラブルシューティング
  - AAAのトラブルシューティング
  - IPv6環境のOSPFのトラブルシューティング
  - OSPFスタブエリアのトラブルシューティング

6. RADULKO Transport Ltd.でのトラブルシューティング
  - STPのトラブルシューティング
  - ポリシーベースルーティングのトラブルシューティング
  - CDPおよびLLDPのトラブルシューティング
  - VTPのトラブルシューティング
  - IPv6 EIGRPのトラブルシューティング
  - IPv6 BGPのトラブルシューティング
  - OSPFv3のトラブルシューティング

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社のリモラボを使用

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-135J TSHOOT

ご注意・ご連絡事項

・CCNP R&S資格取得にはTSHOOT試験の他にROUTE、SWITCH試験に合格する必要があります。
・試験の有無に関わらず「試験あり」と「試験なし」のコースは同じ教室で受講していただきます。
・シスコ認定資格に対応したトレノケートオリジナルの問題集を提供します。これにより自分の弱点、理解度やその傾向を把握し、実力アップを図っていただけます。
・最終日の講習時間は 9:30~15:00 です。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。