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Data Engineering on AWS (バウチャなし)


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  231,000円(税込) 主催  トレノケート
形式  講義+実機演習 コースコード  AWC0317V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年3月11日(水) ~ 2026年3月13日(金)

オンラインLive

  空席あり

2026年5月27日(水) ~ 2026年5月29日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

AWS におけるデータエンジニアリングを学びたい方

データレイク、データウェアハウス、ストリーミングデータのリアルタイム分析、バッチデータ分析基盤の設計原則や構築について学ぶ3日間のコースです。企業におけるデータ分析基盤構築を AWS で行おうと考えている方に最適です。

本コースはオンライン対応です

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

★お申込の皆様へ★

AWS Builder Labs へのサインインについて

このコースは、演習と電子テキストの引き換えを AWS Builder Labs を利用しており、サインインには、AWS Builder ID を利用します。

※Web お申込み時に AWS Builder ID ご登録のメールアドレスをご記載ください。
※AWS Builder ID をお持ちでない場合は、以下のガイドの手順1から4に従って予めご用意ください。

AWS Builder Labs ご利用手順

※あらかじめ「no-reply@awstraining」からのメール受信を許可してください。

●受講前の事前準備作業について

本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。

ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。

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対象者情報

対象者
・AWSに におけるデータエンジニアリングを学びたい方
・データエンジニアを目指すソリューションアーキテクトや DevOps エンジニアの方
前提条件
□データベースの概念の知識
□一つ以上のプログラミング言語またはスクリプト言語の知識
□クラウドコンピューティングの概念の知識
□AWS Cloud Practitioner Essentials および AWS Technical Essentials を修了または、同等の知識がある方(必須)

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、AWS 上のデータエンジニアリングの実践とソリューションを学べる中級者向けのコースです。AWS サービスを利用したデータエンジニアリングソリューションの設計、構築、最適化、セキュリティ確保について座学とハンズオンラボを通じて学びます。基礎概念からデータレイク、データウェアハウス、バッチおよびストリーミングデータパイプラインの実践的な実装まで、モダンデータ分析パイプラインを大規模に設計・管理するために必要なスキルを習得できます。
学習目標
● AWS でスケーラブルなデータレイクとデータウェアハウスを設計して実装できる
● バッチデータ処理パイプラインを構築、最適化、保護する仕組みを理解する
● ストリーミングデータソリューションを開発および管理する仕組みを理解する
● データガバナンスとセキュリティにベストプラクティスを適用できる
● AWS サービスを使用してデータエンジニアリングワークフローを自動化する手法を理解する
● データソリューションのアクセスコントロールとセキュリティ対策を実装できる
学習内容
1. データエンジニアリングのロールと主要なコンセプト
  - データエンジニアのロール
  - データ分析システムのデータ検出
  - データワークフローのための AWS サービス
  - 継続的インテグレーションと継続的デリバリー
  - ネットワークの考慮事項

2. データレイクの設計と実装
  -データレイクの紹介
  -データレイクストレージ
  -データの取り込み
  -データのカタログ化
  -データの変換
  -データの提供と活用
  -(ラボ 1)AWS でデータレイクを設定する

3. データレイクソリューションの最適化と保護
  - パフォーマンスの最適化
  - Lake Formation を利用したセキュリティ
  - Lake Formation によるアクセス許可の設定
  - セキュリティとガバナンス
  - トラブルシューティング
  -(ラボ 2)AWS Lake Formation ブループリントを使用したデータレイク作成の自動化

4. データウェアハウスのアーキテクチャと設計原則
  - データウェアハウスの概論
  - Amazon Redshift の概要
  - Amazon Redshift へのデータの取り込み
  - データの処理
  - データの提供と活用
  -(ラボ 3)Amazon Redshift Serverless を使用したデータウェアハウスのセットアップ

5. データウェアハウスのパフォーマンス最適化の手法
  - モニタリングと最適化のオプション
  - Amazon Redshift でのデータ最適化
  - Amazon Redshift でのクエリ最適化
  - データオーケストレーション

6. データウェアハウスのセキュリティとアクセスコントロール
  - Amazon Redshift での認証とアクセスコントロール
  - Amazon Redshift のデータセキュリティ
  -(ラボ 4)Amazon Redshift での作業

7. バッチデータパイプラインの設計
  - バッチデータパイプラインの概要
  - バッチデータパイプラインの設計
  - バッチデータの取り込み

8. バッチ処理の実装戦略
  - データの処理と変換
  - データ形式の変換
  - データの統合
  - データのカタログ化
  - データの提供と活用
  -(ラボ 5)データエンジニアの業務フロー

9. バッチデータパイプラインの最適化、オーケストレーション、保護
  - バッチデータパイプラインの最適化
  - バッチデータパイプラインのオーケストレーション
  - バッチデータパイプラインの保護
  -(ラボ 6)AWS Step Functions を使用した Spark でのデータ処理のオーケストレーション

10. ストリーミングデータのアーキテクチャパターン
  - ストリーミングデータパイプラインの概要
  - ストリームソースからのデータの取り込み
  - ストリーミングデータの保存
  - ストリーミングデータの処理
  - ストリーミングデータの分析
  -(ラボ 7)Amazon Managed Service for Apache Flink によるストリーミング分析

11. ストリーミングソリューションの最適化と保護
  - ストリーミングデータソリューションの最適化
  - ストリーミングデータパイプラインの保護
  -(ラボ 8)Amazon Managed Streaming for Apache Kafka を使用したアクセスコントロール

12. コンプライアンスとコスト最適化
  - コンプライアンスに関する考慮事項
  - コスト最適化ツール

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
このコースには演習が含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

- ラボ 1: AWS でデータレイクを設定する
- ラボ 2: AWS Lake Formation ブループリントを使用したデータレイク作成の自動化
- ラボ 3: Amazon Redshift Serverless を使用したデータウェアハウスのセットアップ
- ラボ 4: Amazon Redshift での作業
- ラボ 5: データエンジニアの業務フロー
- ラボ 6: AWS Step Functions を使用した Spark でのデータ処理のオーケストレーション
- ラボ 7: Amazon Managed Service for Apache Flink によるストリーミング分析
- ラボ 8: Amazon Managed Streaming for Apache Kafka を使用したアクセスコントロール

関連試験や資格との関連

AWS認定試験 AWS Certified Data Engineer – Associate

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ご注意・ご連絡事項

・AWS認定試験のご受験は後日AWSトレーニングポータルよりお申し込みください。コース中には受験しません。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。
・ご受講前に、電子ブックビューア【BookShelf】のアカウント登録をお済ませください。
・ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。