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Developing Serverless Solutions on AWS


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  231,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  AWC0114V
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2024年3月6日(水) ~ 2024年3月8日(金)

オンラインLive

  キャンセル待ち

実施確定

2024年7月3日(水) ~ 2024年7月5日(金)

オンラインLive

  空席あり

2024年9月4日(水) ~ 2024年9月6日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要なご連絡・ご確認事項

★お申込の皆様へ★ 
AWSラボ(AWS Builder Labs)へのサインインには、以下のいずれかのメールアドレスが必要です。 
・会社のメールアドレスなど、Amazonからのメールを受信可能なメールアドレス  
・APNアカウントアドレス

※Webお申し込み時に「AWS演習環境サインイン用メールアドレス(必須)」にご登録いただいたアドレスです。 
※あらかじめ「no-reply@us-east-1.otp.signin.aws.training」からのメール受信を許可してください。 
※Amazonアカウントに紐づいたアドレスが必須では無くなりました。

受講者様用AWS Builder Labsご利用手順 

●受講前の事前準備作業について

本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。

ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。

対象者情報

対象者
・サーバーレスアーキテクチャに関する知識をある程度持っており、AWS クラウドでの開発の経験がある開発者。
前提条件
□ AWS クラウドアーキテクチャに関する基礎知識
□ AWS でのアプリケーションの開発に関して、Developing on AWS クラスルームトレーニングを修了するのと同等の知識
□ AWS Lambda の基礎およびサーバーレスアプリケーションのための Amazon API Gateway のサーバーレスデジタルトレーニングを修了するのと同等の理解

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、AWS Lambda とその他の AWS サーバーレスプラットフォームのサービスを使用してサーバーレスアプリケーションを構築するためのベストプラクティスを紹介し、開発者はそれを実践します。簡単なトピックから複雑なトピックへと進化するハンズオンラボで、AWS フレームワークを使用してサーバーレスアプリケーションをデプロイします。コース全体で AWS ドキュメントを使用し、クラスルームの枠を超えて学習および問題解決をするための信頼性の高い方法を開発します。
学習目標
このコースを修了すると、次のことができるようになります。

● 適切な AWS のサービスを利用して、イベント駆動型のベストプラクティスをサーバーレスアプリケーションの設計に適用する
● サーバーレス開発への移行の課題とトレードオフを見極め、開発組織と環境に適した推奨事項を作成する
● AWS マネージドサービスを互いに接続するパターンを利用してサーバーレスアプリケーションを構築し、サービスクォータ、利用可能な統合、呼び出しモデル、エラー処理、イベントソースペイロードなどのサービス特性を検討する
● AWS CloudFormation、AWS Amplify、AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM)、AWS クラウド開発キット (AWS CDK) など、インフラストラクチャをコードとして記述するために利用できるオプションを比較対照する
● エラー処理、ロギング、環境の再利用、レイヤーの使用、ステートレス、冪等性、同時実行数とメモリの構成を含む Lambda 関数の記述にベストプラクティスを適用する
● オブザーバビリティとモニタリングを構築するためのベストプラクティスをサーバーレスアプリケーションに適用する
● セキュリティのベストプラクティスをサーバーレスアプリケーションに適用する
● サーバーレスアプリケーションにおけるスケーリングの重要な考慮事項を特定し、各考慮事項を方法、ツール、またはベストプラクティスに一致させて管理する
● AWS SAM、AWS CDK、AWS 開発者ツールを使用して CI/CD ワークフローを設定し、サーバーレスアプリケーションのデプロイを自動化する
● サーバーレスリソースのリストを作成してそれを積極的に維持し、継続的なサーバーレス開発とサーバーレスコミュニティとのエンゲージメントを支援する
学習内容
1. サーバーレス思考
  - 最新のサーバーレスアプリケーションを構築するためのベストプラクティス
  - イベント駆動型設計
  - イベント駆動型のサーバーレスアプリケーションをサポートする AWS のサービス

2. API 駆動の開発と同期イベントソース
  - 標準リクエスト/レスポンス API ベースのウェブアプリケーションの特性
  - Amazon API Gateway とサーバーレスアプリケーションとの適合方法
  - Try-it-out 演習: Lambda 関数と統合された HTTP API エンドポイントをセットアップする
  - API タイプの高レベルの比較 (REST/HTTP、WebSocket、GraphQL)

3. 認証、認可、アクセスコントロールの概要
  - 認証と認可
  - API Gateway を使用して API を認証するためのオプション
  - サーバーレスアプリケーションにおける Amazon Cognito
  - Amazon Cognito ユーザープールとフェデレーティッド ID

4. サーバーレスデプロイのフレームワーク
  - Infrastructure as Code の命令型プログラミングと宣言型プログラミングの概要
  - AWS CloudFormation、AWS CDK、AWS Amplify、AWS SAM のフレームワークの比較
  - AWS SAM と AWS SAM CLI のローカルエミュレーション機能とテスト機能

5. Amazon EventBridge と Amazon SNS を使用してコンポーネントを疎結合化する
  - 非同期イベントソースを使用する場合の開発に関する考慮事項
  - Amazon EventBridge の機能とユースケース
  - Try-it-out 演習: カスタムの EventBridge バスとルールを構築する
  - Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) と EventBridge のユースケースの比較
  - Try-it-out 演習: フィルタリングを使用して Amazon SNS トピックを設定する

6. キューとストリームを使用したイベント駆動型開発
  - ポーリングイベントソースを使用して Lambda 関数をトリガーする場合の開発に関する考慮事項
  - Lambda のイベントソースとしてのキューとストリームの区別
  - Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) または Amazon Kinesis Data Streams を Lambda の
  - イベントソースとして使用する場合に適切な設定を選択する

 ラボ: Lambda イベントソースとして Amazon SQS キューをデッドレターキューを使用して設定する
 ラボ: シンプルなサーバーレスアプリケーションのデプロイ
 ラボ: Amazon EventBridge を使用したメッセージのファンアウトモジュール

7. 優れた Lambda 関数を書く
  - Lambda のライフサイクルが関数コードに与える影響
  - Lambda 関数のベストプラクティス
  - 関数を設定する
  - 関数コード、バージョン、エイリアス

 ラボ: Lambda 関数を設定してテストする
  - Lambda エラー処理
  - キューやストリームを使用した部分的な障害の処理

8. Step Functions を使用したオーケストレーション
  - サーバーレスアーキテクチャにおける AWS Step Functions
  - Try-it-out 演習: Step Functions の状態
  - コールバックパターン
  - Standard ワークフローと Express ワークフロー
  - Step Functions の直接統合

  ラボ:Step Functions の Standard ワークフローをトラブルシューティングする

9. オブザーバビリティとモニタリング
  - オブザーバビリティの 3 つの柱
  - Amazon CloudWatch Logs と Logs Insights
  - 有効なログファイルの書き込み

  ラボ: ログを解釈する
  - AWS X-Ray を使用してオブザーバビリティを向上させる

  ラボ: X-Ray を有効にし、X-Ray トレースを解釈する
  - CloudWatch メトリクスと埋め込みメトリックフォーマット

  ラボ: メトリクスとアラーム
  ラボ: ServiceLens
  ラボ: AWS Step Functions を使用したワークフローオーケストレーション
  ラボ: オブザーバビリティとモニタリング

10. サーバーレスアプリケーションのセキュリティ
  - サーバーレスアプリケーションのセキュリティに関するベストプラクティス
  - すべてのレイヤーにセキュリティを適用する
  - API Gateway とアプリケーションのセキュリティ
  - Lambda とアプリケーションのセキュリティ
  - サーバーレスデータストア内のデータを保護する
  - 監査とトレーサビリティ

11. サーバーレスアプリケーションにおけるスケール処理
  - サーバーレスアプリケーションのスケーリングに関する考慮事項
  - API Gateway を使用してスケールを管理する
  - Lambda 同時実行スケーリング
  - Lambda を使用して異なるイベントソースをスケールする方法

12. デプロイパイプラインの自動化
  - サーバーレスアプリケーションにおける CI/CD の重要性
  - サーバーレスパイプラインのツール
  - サーバーレスデプロイ用の AWS SAM 機能
  - 自動化のベストプラクティス
  - コースのまとめ

 ラボ: サーバーレスアプリケーションのセキュリティ保護
 ラボ: AWS でのサーバーレス CI/CD

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
このコースにはハンズオン演習が含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

ご注意・ご連絡事項

・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。
・ご受講前に、電子ブックビューア【BookShelf】のアカウント登録をお済ませください。
・ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。

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