学習内容
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受験者には、以下の作業を行う能力が必要です。
1. OpenShift Virtualization Operator のデプロイ
- Red Hat OpenShift Virtualization コンポーネントの仕組みを知る
- Red Hat OpenShift Container Platform Operator Lifecycle Manager を使用して Red Hat OpenShift Virtualization Operator をデプロイする
2. 仮想マシンの実行とアクセス
- Web インタフェースまたはコマンドライン・インタフェース(CLI) から仮想マシンをプロビジョニングおよび管理する
- 異なるユーザーに異なる仮想マシンリソースへのアクセスを許可する
3. 仮想マシンの Kubernetes ネットワークの構成
- Kubernetes SDN と連携して仮想マシンの通信を可能にする
- 仮想マシンのネットワークポリシーを作成する
- 仮想マシンの外部アクセスを設定する
4. Kubernetes サービスの設定
- 仮想マシンの ClusterIP サービスを設定する
5. 仮想マシンの外部ネットワークへの接続
- Multus CNI プラグインを操作する
- NMstate Operator と Multus を使用して、マルチホームノードと仮想マシンを構成する
6. 仮想マシンの Kubernetes ストレージの構成
- 永続的な仮想マシンストレージに適切なサービスを設定する
- 仮想マシンにディスクを接続する
- 仮想マシンからディスクを接続解除する
- Multus を使用して仮想マシンを外部ストレージに接続する
7. OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用した仮想マシンのバックアップと復元
- OADP Operator をデプロイする
- OADP を使用して仮想マシンをバックアップおよび復元する
8. 仮想マシンテンプレートの管理
- 事前設定済みのテンプレートを使用および変更して、仮想マシンをプロビジョニングする
- カスタムテンプレートを生成して仮想マシンをプロビジョニングする
- テンプレートで cloud-init を管理し、アクセス資格情報、リポジトリを追加し、任意のコマンドを実行する
9. 仮想マシンのスナップショットの管理
- 仮想マシンのスナップショットを作成および管理する方法を知る
- VM のスナップショットを作成する
- スナップショットから VM を復元する
10. 互換性のあるハイパーバイザーから仮想マシンを移行する
- Open Virtual Appliance (OVA) 仮想マシンイメージをインポートする
- インポートされた仮想マシンの外部アクセスを設定する
11. 仮想マシンのクローニング
- クローン作成のために仮想マシンを準備する
- OpenShift Web コンソールを使用して仮想マシンのクローンを作成する
- データボリュームを使用して仮想マシンのディスクのクローンを作成する
12. 仮想マシンのライブマイグレーションの実行
- 仮想マシンのライブマイグレーションの制限事項を知る
- 特定のノードに対するアフィニティを持つように仮想マシンを設定する
- 仮想マシンの移行を開始、監視、キャンセルする
13. ノードのメンテナンスと OpenShift Virtualization の更新の実行
- ノードのメンテナンスリソースの設定
- CLI を使用してノードのメンテナンスの準備をする
- メンテナンスモードに設定できるようノードを適切にドレインする
14. Kubernetes ネットワークリソースによる仮想マシンの負荷分散の管理
- Kubernetes ネットワークリソースを使用して仮想マシンの負荷分散を構成する
- NodePort タイプのサービスの作成および設定する
- カスタマイズされたルートを作成して汎用サービスを公開する
15. 仮想マシンのヘルスプローブの構成
- 実行戦略パラメーターの設定と更新を行う
- 仮想マシンとそのサービスの健全性と応答性を監視するように健全性プローブとウォッチドッグデバイスを設定する
16. ノード障害に対する仮想マシンの準備
- クラスターノードの損失を乗り切るために使用するエビクション戦略を決定する
- ノードセレクタ、アフィニティ、アンチアフィニティ、容認、テイントを使用する
- 仮想マシンのアプリケーションとノードにウォッチドッグモニタリングとヘルスチェックを使用する
Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。
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