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EX316 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Virtualization -


対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~13:30
価格(税込)  55,000円(税込) 主催  レッドハット
形式  試験 コースコード  NFC0687R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2025年4月25日(金) ~ 2025年4月25日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2025年6月20日(金) ~ 2025年6月20日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。


重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hat ログインID」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hat ログインID」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hat ログインID」をお持ちでない方は、
FAQ: Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?」(Red Hat社Webサイト)
の手順に従い登録いただいた「Red Hat ログインID」をお知らせください。
「Red Hat ログインID」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

 

適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 無料のスキルチェック

(レッドハット社のWEBへリンクしています)


対象者情報

対象者
・OpenShift クラスターで実稼働グレードの仮想マシンを計画、設計、実装し、同時にこれらの仮想マシンが企業標準に準拠していることを保証することに重点を置くサイト信頼性エンジニア (SRE)、クラスターエンジニア、システム管理者、クラウド管理者、またはクラウドエンジニア
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者 Rapid Track コース (RH199) または同等の経験
□Red Hat OpenShift 管理 II: 実稼働クラスターの構成 (DO280) または同等の経験
□Red Hat OpenShift Virtualization を使用した仮想マシンの管理 (DO316) または同等の経験

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Virtualization - (EX316) は、Red Hat OpenShift Container Platform 環境で Red Hat OpenShift Virtualization Operator を使用して仮想マシンを計画、デプロイ、管理するための知識、スキル、能力をテストします。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件にもなる Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Virtualization を取得できます。

この試験は、Red Hat OpenShift Container Platform 4.16 に基づいています。
学習目標
● Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Virtualization - (EX316)に合格する
学習内容
受験者には、以下の作業を行う能力が必要です。

1. OpenShift Virtualization Operator のデプロイ
  - Red Hat OpenShift Virtualization コンポーネントの仕組みを知る
  - Red Hat OpenShift Container Platform Operator Lifecycle Manager を使用して Red Hat OpenShift Virtualization Operator をデプロイする

2. 仮想マシンの実行とアクセス
  - Web インタフェースまたはコマンドライン・インタフェース(CLI) から仮想マシンをプロビジョニングおよび管理する
  - 異なるユーザーに異なる仮想マシンリソースへのアクセスを許可する

3. 仮想マシンの Kubernetes ネットワークの構成
  - Kubernetes SDN と連携して仮想マシンの通信を可能にする
  - 仮想マシンのネットワークポリシーを作成する
  - 仮想マシンの外部アクセスを設定する

4. Kubernetes サービスの設定
  - 仮想マシンの ClusterIP サービスを設定する

5. 仮想マシンの外部ネットワークへの接続
  - Multus CNI プラグインを操作する
  - NMstate Operator と Multus を使用して、マルチホームノードと仮想マシンを構成する

6. 仮想マシンの Kubernetes ストレージの構成
  - 永続的な仮想マシンストレージに適切なサービスを設定する
  - 仮想マシンにディスクを接続する
  - 仮想マシンからディスクを接続解除する
  - Multus を使用して仮想マシンを外部ストレージに接続する

7. OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用した仮想マシンのバックアップと復元
  - OADP Operator をデプロイする
  - OADP を使用して仮想マシンをバックアップおよび復元する

8. 仮想マシンテンプレートの管理
  - 事前設定済みのテンプレートを使用および変更して、仮想マシンをプロビジョニングする
  - カスタムテンプレートを生成して仮想マシンをプロビジョニングする
  - テンプレートで cloud-init を管理し、アクセス資格情報、リポジトリを追加し、任意のコマンドを実行する

9. 仮想マシンのスナップショットの管理
  - 仮想マシンのスナップショットを作成および管理する方法を知る
  - VM のスナップショットを作成する
  - スナップショットから VM を復元する

10. 互換性のあるハイパーバイザーから仮想マシンを移行する
  - Open Virtual Appliance (OVA) 仮想マシンイメージをインポートする
  - インポートされた仮想マシンの外部アクセスを設定する

11. 仮想マシンのクローニング
  - クローン作成のために仮想マシンを準備する
  - OpenShift Web コンソールを使用して仮想マシンのクローンを作成する
  - データボリュームを使用して仮想マシンのディスクのクローンを作成する

12. 仮想マシンのライブマイグレーションの実行
  - 仮想マシンのライブマイグレーションの制限事項を知る
  - 特定のノードに対するアフィニティを持つように仮想マシンを設定する
  - 仮想マシンの移行を開始、監視、キャンセルする

13. ノードのメンテナンスと OpenShift Virtualization の更新の実行
  - ノードのメンテナンスリソースの設定
  - CLI を使用してノードのメンテナンスの準備をする
  - メンテナンスモードに設定できるようノードを適切にドレインする

14. Kubernetes ネットワークリソースによる仮想マシンの負荷分散の管理
  - Kubernetes ネットワークリソースを使用して仮想マシンの負荷分散を構成する
  - NodePort タイプのサービスの作成および設定する
  - カスタマイズされたルートを作成して汎用サービスを公開する

15. 仮想マシンのヘルスプローブの構成
  - 実行戦略パラメーターの設定と更新を行う
  - 仮想マシンとそのサービスの健全性と応答性を監視するように健全性プローブとウォッチドッグデバイスを設定する

16. ノード障害に対する仮想マシンの準備
  - クラスターノードの損失を乗り切るために使用するエビクション戦略を決定する
  - ノードセレクタ、アフィニティ、アンチアフィニティ、容認、テイントを使用する
  - 仮想マシンのアプリケーションとノードにウォッチドッグモニタリングとヘルスチェックを使用する

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX316 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Vertualization -

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・この試験は 1 つのセクションで構成され、時間は最大 3 時間です。
・この試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送られます。
・試験官やトレーニングパートナーが受験者に直接結果を通知することはありません。
・試験結果は1 週間以内にメールで合否が通知されます。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。コースによりお申込み期日が異なります。詳しくはお問い合わせください。