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Linux サーバ構築 (LinuC / LPIC 202 対応)(バウチャ付)


期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  181,500円(税込) 主催  株式会社NGN-SF
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習+バウチャ コースコード  LUC0180R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス

2018年4月より、新試験LinuCにも対応いたしました。

LinuCについては、こちら(外部リンク:LPI-JAPANサイト) をご確認ください


・弊社経由で他社主催研修へお申込みの場合、弊社が「訓練の実施機関」ではないため、人材開発支援助成金の申請書類にトレノケートは署名できません。「主催」欄をご確認ください。本研修コースはトレノケート経由のお申込では人材開発支援助成金の申請ができない旨を予めご了承のうえ、お申込みください。

重要なご連絡・ご確認事項

当コースコードは、LPIC試験またはLinuC試験バウチャがバンドルされたコースです。
お申し込みの際には、ご希望のバウチャが LPIC試験用 または LinuC試験用 のどちらか、備考欄に必ずご記載お願いいたします。

対象者情報

対象者
・LinuC Level2 Exam 202 試験合格を目指される方
・LinuC Level 2 の取得を目指される方
・LPI Level 2 Exam 202 試験合格を目指される方
・LPIC Level 2 の取得を目指される方
前提条件
□LinuC / LPIC レベル1 認定資格取得済みの方
□LinuC / LPIC 201 コース受講済みの方、あるいは同等の知識・技術をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Linuxのサーバ構築技術を習得し、LinuC Level2 Exam 202 試験 もしくは、LPI Level 2 Exam 202 試験合格に必要な技術と知識を身につけることを目的としています。

LPIC レベル2 認定資格の取得を目指される方で、LinuC Level2 Exam 202 試験 もしくは、LPI Level 2 Exam 202 試験を受験される方に最適なコースです。

本コースは、NGN-SF 社オリジナルコースです。

NGN-SF 社オリジナル日本語テキストを使用します。
学習目標
● DNSサーバの機能の理解と構築方法の習得
● メールサーバの機能の理解と構築方法の習得
● Webサーバの機能の理解と構築方法の習得
● NFSサーバの機能の理解と構築方法の習得
● Sambaサーバ機能の理解と構築方法の習得
● LDAPサーバの機能の理解と基本的な設定の習得
● LDAPクライアントの操作の理解
学習内容
Module1:DNS サーバの構築
  - 基本知識
  - DNSサーバ構築

Module2:メールサーバの構築
  - メールサーバの概要
  - メールサーバの構築
  - メールシステムの管理

Module3:Web サーバの構築
  - HTTPプロトコル
  - Apacheの基礎知識と拡張機能
  - バーチャルホスト
  - Webサーバのセキュリティ
  - 監視とメンテナンス
  - パフォーマンスチューニング

Module4:NFS サーバの構築
  - NFSサーバの概要
  - NFSサーバの構築

Module5:Samba サーバの構築
  - Sambaの概要
  - Sambaサーバの構築
  - マスタブラウザの構築
  - 一般ユーザによる共有ディレクトリの作成

Module6:LDAP サーバの構築
  - 概念、アーキテクチャ
  - 構築
  - セキュリティ

Module7:ネットワーククライアントの管理
  - DHCPの設定
  - PAM認証
  - LDAPクライアントの利用方法

Module8:セキュリティ
  - SSH(セキュアシェル)
  - FTPの保護
  - ホストのセキュリティ

関連試験や資格との関連

LPIC試験 202試験:LPI Level2 Exam 202
LinuC試験 202試験:LinuC Level2 Exam 202

ご注意・ご連絡事項

株式会社NGN-SF開催コースの受講お申込み・キャンセルは23営業日前まで、日程変更は24営業日前までとさせていただきます。

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