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【PDU対象】DASA DevOpsファンダメンタルコース (試験付)


期間  2日間 時間  9:30~18:00
価格(税込)  189,200円(税込) 主催  株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック
形式  講義+試験 コースコード  DPC0007R

対応チケット/ポイント等

  • 4 PDU (Business Acumen)
    PDU対象コース
  • 4 PDU (Power Skills)
    PDU対象コース
  • 6 PDU (Ways of Working)
    PDU対象コース
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年7月2日(木) ~ 2026年7月3日(金)

ITP(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


重要なご連絡・ご確認事項

コース費用には、認定試験「DASA DevOpsファンダメンタル」受験費用が含まれています。
認定試験は、後日受験いただきます。
認定試験受験の詳細につきましては、お申し込み後ITプレナーズより送付されるご案内や、受講当日のご説明にてご確認ください。

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対象者情報

対象者
下記は一例であり、これらに限定するものではありません

・開発、運用、またはITサービスマネジメントに関与する方
・以下の役割などの、DevOpsと継続的デリバリーと関連のある方:
- DevOpsエンジニア
- プロダクトオーナー
- インテグレーションスペシャリスト
- 運用マネージャー
- インシデント/変更マネージャー
- シスアド
- ネットワーク管理者
- ビジネスマネージャー
- 自動化アーキテクト
- エンタープライズアーキテクト
- テスター
前提条件
□必須条件はありませんが、アジャイルやスクラム、リーン、ITサービスマネジメントなどの前提知識があることで理解度が上がり、学習効果が高まります。

学習内容の詳細

コース概要
DevOpsは、異なるチームが協力して効率的かつ迅速なデリバリー(価値の提供)を実現するための取り組みです。開発(Development)と運用(Operations)の協働を重要視する考え方であることから、DevOpsの名前がつけられています。ビジネスにおいてデジタル技術が欠かせない存在となっている現代では、DevOpsは特に重要な考え方となっています。多くの組織がDevOpsを導入し、DXを成功させています。

本コース「DevOpsファンダメンタル」では、グローバルコミュニティ「DevOps Agile Skills Association(DASA)」が定義した12の主要な知識とスキルについて学びます。その内容は、クラウドやCI/CD等の自動化技術だけでなく、考え方や組織カルチャ、組織モデルや人材のコンピテンシなど多岐に渡ります。ケーススタディやグループディスカッションを通じて、DevOpsの概念や用語などの基礎知識を身につけることができます。

DevOpsを学び始める人の最初の一歩としておすすめのコースです。また、組織カルチャを醸成し、チームワークや協力の重要性を理解したい人にも適しています。チームメンバーが受講してDevOpsに共通の認識を持ち、チームの共通言語を習得するのにも最適なコースです。
学習目標
● DevOpsがどのようにして登場したのか、その推進要因を説明できる。
● DevOpsの主要な概念と原則を定義して議論できる。
● DevOpsと継続的デリバリーのビジネス上のベネフィットをリスト化して説明できる。
● チームがDevOpsの原則を具体的な実践に変換する方法がわかる。
● DevOpsを前提とした運用について学べる。
● テストの自動化、インフラストラクチャの自動化、ビルドとデプロイの自動化の概念を説明できる。
● DevOpsとリーンおよびアジャイルの方法論との関係を説明できる。
● 組織のさまざまなDevOpsモデルとアーキテクチャについての洞察ができる。
● クラウドおよびデリバリーパイプラインの自動化が、仕事を最適化し速度を高める方法を特定できる。
● DevOpsへの変革における重要成功要因について議論できる。
学習内容
ユニット1:コース紹介
  - 自己紹介
  - 本コースの概要
  - 本コースの達成目標
  - コーススケジュール
  - ケーススタディ:Easy Journey Airways
  - 試験詳細

ユニット2:DevOpsの基礎知識と前提
  - DevOpsの歴史と進化
  - DevOpsがビジネスにもたらすベネフィット
  - DevOpsの原則
  - ゴールと測定基準

ユニット3:個人にとってのDevOps
  - 役割別からT字型プロファイルへ
  - DASAコンピテンスモデル

ユニット4:チームおよび組織にとってのDevOps
  - 文化や行動様式
  - 組織モデル
  - チームの自律性
  - DevOpsのスケーリング

ユニット5:DevOpsプラクティス
  - ITSM
  - リーン
  - アジャイル
  - アーキテクチャ
  - 継続的デリバリーと自動化
  - 近代インフラとクラウド
  - 運用

ユニット6:DevOps – 次のステップ
  - 現状の分析
  - 徐々に改善する

模擬試験

質疑応答

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ご注意・ご連絡事項

・本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。
・株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック開催コースの、受講者変更・キャンセル・日程変更は、コースの開催日より7営業日前までとさせて頂きます。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
- コースの開催日より6営業日前~当日までに取り消した場合:受講料の全額を請求
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)