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Implementing Cisco Data Center Unified Computing (DCUCI) v6

  • 45 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing Cisco Data Center Unified Computing (DCUCI) v6
コースコード CSC0378V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:00 価格(税抜) 450,000円(税抜)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはシスコ社のLeaning through Labs(演習体験を通して学習を進める)思想に基づいて設計されています。豊富な演習を通して、机上の知識だけではない実践的な力を身につけることができます。

重要なご連絡・ご確認事項

★受講前の事前準備作業について(必ずお読みください)
本コースで使用するCiscoデジタルテキストへのアクセスには、CCO ID(Cisco.comのユーザID)が必要です。

●CCO ID をお持ちでない方は、上記「アカウントの登録」をクリックしてコース受講までに必ずCCO IDをご登録ください。CCO IDの詳細な情報やサポートが必要な場合は、Cisco.com ユーザID アクセス権限ガイドをご覧下さい。

●すでにCCO IDを登録済みの方は、上記「ログインの確認」をクリックしてCCO IDでログインできることをご確認ください。


※類似したIDにCSCO ID(CSCO+8桁の数値、例:CSCO87654321)がありますが、これはCisco認定試験の受験に使用するIDです。Ciscoデジタルテキストのアクセスには使用できませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
・Cisco UCSサーバの運用担当者
・Ciscoインテグレータ/パートナー
・データセンター設計者
・データセンターアドミニストレータ
・データセンターエンジニア
・データセンターマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Centerを取得希望の方
前提条件
□CCNA Data Centerを取得済み、または同等の知識を有している方
□下記と同等の知識を有している方
- サーバシステム設計とアーキテクチャを理解している
- EthernetとTCP/IPネットワークを知っている
- SANを知っている
- ファイバーチャネルを知っている
- Ciscoのエンタープライズデータセンターのアーキテクチャを理解している
- VMwareなどのハイパーバイザ技術を知っている

学習内容の詳細

コース概要
Ciscoのデータセンター用ブレードサーバであるCisco UCS Bシリーズサーバと、ラックマウントサーバであるCisco UCS Cシリーズサーバについて、初期設定から運用、実装方法について学習します。
Cisco UCS Managerを使用して論理サーバ定義であるサービスプロファイルの作成、サービスプロファイルテンプレートの作成、物理サーバへのAssociate方法を学習します。またCisco UCSサーバとLANネットワークとの接続や、ファイバ チャネルやiSCSIを使ったストレージネットワークとの接続についても学習します。また、Cisco UCSサーバの管理認証の外部認証サーバとしてMicosoft Active Directoryを使用する方法やCisco UCSサーバファームウェアの更新やバックアップ方法、日常運用に必要なモニタリング手法についても学習します。
学習目標
● Cisco UCS Bシリーズサーバのシステムアーキテクチャ、ハードウェアコンポーネントを理解する
● Cisco UCS ManagerによるCisco UCS Bシリーズブレードサーバの設定できるようになる
● リソースプール、サービスプロファイルの設定できるようになる
● LAN、SAN、サーバNICレベルでの高可用性の設定できるようになる
● VMware ESXiのためのサービスプロファイルの設定と、SAN LUNへのESXiのインストールができるようになる
● Role-Based Access Control (RBAC), バックアップ、Call Homeなどの管理タスクの設定ができるようになる
● iSCSIの実装ができるようになる
学習内容
1. Cisco UCSの実装
  - Cisco UCS ServerのForm Factorsの説明
  - Cisco UCSのネットワーク接続
  - 抽象化されたID管理
  - サービスプロファイルテンプレートの設定

2. Cisco UCSが使用するSANの実装
  - iSCSIの実装
  - ファイバ チャネルPort Channelの実装
  - FCoEの実装

3. Cisco UCSのセキュリティの実装
  - RBACの実装
  - 外部認証プロバイダの実装
  - 鍵管理の実装

4. Cisco UCSの運用と保守
  - Cisco UCSファームウェアのアップデート
  - Cisco UCSのバックアップ
  - Cisco UCSのモニタリング

5. Cisco UCSの自動化
  - Cisco UCS Centralの実装
  - Cisco UCS Directorの実装
  - Cisco UCS Manager用のスクリプティングオプション

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Cisco UCS 5108シャーシ
Cisco UCS 6248UPファブリックインターコネクト
Cisco UCS 2204 IOM
B200-M4ブレードサーバ
Cisco VIC 1240/1280
Cisco UCS C220
Cusco VIC 1227
Cisco Nexus 5600シリーズスイッチ
Cisco MDS 9000シリーズスイッチ
NetAppストレージ
実習/演習/ デモ内容
演習1. リモートラボ環境へのアクセス
演習2. Cisco UCS FIクラスタのプロビジョニング
演習3. Serverポート、Uplinkポートの設定
演習4. VLANの設定
演習5. ハードウェアIDを使用したUCSサービスプロファイルの設定
演習6. 基本的なIDプールの設定
演習7. プールを使ったUCSサービスプロファイルの設定
演習8. サービスプロファイルテンプレートの設定
演習9. iSCSIサービスプロファイルの設定
演習10. Pod独自のFC Device Aliasの設定
演習11. FC ゾーンの設定
演習12. UCS ManagerにおけるVSANの設定
演習13. UCS ファブリック インターコネクトのユニファイドポートの設定
演習14. UCS CサーバのSAN LUNにVMware ESXiをインストールしブートする
演習15. UCS BサーバのSAN LUNにVMware ESXiをインストールしブートする
演習16. 組織とロケールの設定
演習17. 業務に応じたRoleの設定
演習18. Cisco UCS Managerの認証におけるMS Active Directoryの使用
演習19. UCS ManagerでのTrusted KeyとKey Ringの設定
演習20. バックアップとリストアの実行
演習21. SyslogとCallHomeの実装
演習22. Cisco UCS Centralのデプロイと利用
演習23. Cisco IMCスーパーバイザのデプロイと利用
演習24. XML APIとUCS PowerToolsを使ったUCS Managerの管理

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-175 DCUCI v6

ご注意・ご連絡事項

※ 講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・本コースの演習ガイドは、トレノケートが独自に日本語化したものを使用します。
・内容は変更される可能性があります。

講師からのメッセージ

インストラクター
Cisco社のデータセンター関連製品の中で、Cisco UCSサーバはサービスプロファイルという論理サーバの管理がポイントです。このサービスプロファイルの作成から運用を含めたCisco UCSサーバの運用方法を、豊富な演習を通して体験・習得いただくことができます。なお、本コースでは、トレノケートが独自に日本語化した演習ガイドを使用していますので、演習をスムーズ進めることができます。
今後、Cisco社のUCSサーバの運用を担当される方には必須の研修といえるでしょう。