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速習IPv6

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    新規コース(過去6ヶ月)
  • 16 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル 速習IPv6
コースコード CSC0441V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 154,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年10月15日(木) ~ 2020年10月16日(金)

オンラインLive

  空席あり

2020年12月2日(水) ~ 2020年12月3日(木)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

IPv6の概念、通信の仕組み、Ciscoデバイスにおける実装方法を理解することができます。

新CCIE Enterprise Infrastructure試験の学習にも最適です。 

★★★関連コース情報★★★

ルータからサーバまでをカバーした初・中級コース、「IPv6ネットワーク構築実習(NW0159CG)」もご検討ください。

重要なご連絡・ご確認事項

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースの修了には、Cisco社へ登録したCCOアカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方は、下記を参考に受講時までにご用意ください。

ご登録、ご確認方法
1. アカウントの作成 (既にお持ちの方は2へ)
https://learningspace.cisco.com/ より、[今すぐ登録する] をクリック

2. Cisco Learning Network Spaceにログインする
https://learningspace.cisco.com/ より、[ログイン] をクリックし、作成したアカウントでログインができることを確認


【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています

会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。

  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら


■オンラインで参加される場合
電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。

対象者情報

対象者
・Cisco製品を使ったIPv6ネットワークの実装を行う方
・CCIE Enterprise Infrastructure資格取得を予定の方
前提条件
□CCNA資格を取得済み
□IPv4におけるアドレッシングやルーティング、その他基本的なネットワークのアーキテクチャを理解している

学習内容の詳細

コース概要
IPv6のアドレス体系や通信方法、それに付随する様々なプロトコルだけでなく、IPv4からIPv6への移行する際の混在環境と、それを実現する技術を学びます。
IPv6ネットワークの構築、実装およびトラブルシューティングを行なうために必要な知識を、講義及び実習を通して学びます。
学習目標
● IPv4とIPv6アドレスや、ヘッダの違い、IPv4からの改善点をあげることができる
● IPv6を使用したIGP (OSPFv3等)の設定や、MP-BGPの設定を行うことができる
● アクセス制御リストを使用して、アクセスの制限や、prefixのフィルタができる
● IPv4ネットワークにIPv6を統合するためにトンネリングの設定を行うことができる
● CCIE Enterprise Infrastructure試験に必要とされるレベルのIPv6ネットワークを構築することができる
学習内容
1. IPv6の概要 
 - IPv6の特徴
 - IPv6の機能と利点

2. IPv6の操作
 - IPv6アドレス構成
 - CiscoルータでのIPv6の設定
 - WindowsでのIPv6の設定
 - ヘッダーフォーマット 
 - ICMPv6とネイバーディスカバリ

3. DHCPv6

4. IPv6環境のルーティングプロトコル 
 - OSPFv3
 - EIGRP for IPv6
 - ルート再配送
 - MP-BGP
 - HSRP for IPv6

5. IPv6への移行技術 
 - デュアルスタック
 - トンネリング

6. セキュリティ
 - IPv6 ACL
 - IPv6 FHS

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
1人あたり以下の機器を使用します。
Cisco ISR 2811 ×3台
Windows PC ×1台
実習/演習/ デモ内容
Lab1. 演習環境の確認

Lab2. IPv6アドレスの設定
・初期設定
・ルータのIPv6アドレス設定コマンドの確認
・Windows PCのIPv6アドレス設定
・IPv6ヘッダの確認

Lab3. スタティックルーティング
・IPv6アドレスの設定
・スタティックルートの設定
・NS, NAの確認
・DADの確認(オプション)
・Path MTU Discoveryの確認(オプション)

Lab4. DHCPv6
・DHCPv6サーバとリレーエージェントの設定
・ステートレス自動設定
・ステートフル自動設定

Lab5. ルーティングプロトコル
・RIPng
・OSPFv3
・EIGRPv6
・再配送
・MP-BGP

Lab6. HSRP

Lab7. 移行技術
・デュアルスタック
・IPv6-in-IPv4トンネル

Lab8. アクセスリスト

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 CCIE Enterprise Infrastructure

ご注意・ご連絡事項

・「IPv6 Fundamentals, Design and Deployment」カリキュラムのうち、IPv6の基礎から設計・構築に必要な内容を抜き出して、標準5日間を2日間へ短縮したコースです。
・本コースで使用するテキストは、本文は英語、スライド部分は日本語です(スライド部分だけで理解できるように翻訳しています)。演習ガイドと講義は日本語です。