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ES965 z/OS HCDおよびI/O構成演習

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  297,000円(税込) 主催  株式会社アイ・ラーニング
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  BMC0553R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年10月19日(水) ~ 2022年10月21日(金)

アイラーニング(オンラインクラス)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時、備考欄に、印刷テキスト希望 との入力をお願いいたします。
 入力いただいた受講者様住所以外への、テキスト送付を希望される場合は、送付先の住所も、備考欄に記載くださいますようお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします。(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。

□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。

□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・z/OS導入時に、IODFやIOCDSに含まれるI/O構成の作成や保守に責任を負う方
前提条件
□「z/OSの構成と機能」(ES206)を修了しているか、または同等の知識・経験を有すること。

学習内容の詳細

コース概要
z/OS導入時に必須のI/O構成を、演習を交えながら学習します。

◆お客様の声
・z/OSのI/O構成の全体像が把握することができる。また、詳細な設定内容を理解することができるため、即現場に活かすことができる。
・HCDの使い方とz/OSのI/Oに関するアーキテクチャや必要な定義情報について十分に学ぶことができた。また、講師の方が初日に補足資料を使用して講義してくれた、I/Oにかかる全体のフローについての復習が個人的に非常にためになったのでありがたかった。
・INPUTの講義のあとすぐに演習として、実際にHCDパネルの操作を行うため、理解しやすい。
・他の人が受けたときの教材を見ていたが、やはり講師の方の説明を受けながら教材を見るほうが頭に入ってくる情報量が大きく違うと感じました。
学習目標
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
● ワークIODFを一から作成する
● ワークIODFを使用して、プロダクションIODFを作成する
● ダイナミックI/O変更を行う
● IPLのためのLOADxxを作成する
● HCDと関連するI/O関連のオペレーションができる
● FICONチャネルとFICON CTCをコーディングする
● System zプロセッサーについて説明する
学習内容
1日目-4日目
1.チューニングの方法論

2.SMFとRMFの活用

3.LPAR環境下でのCPU共用

4.ワークロード管理の基本

5.WLMの動きと操作

6.z/OS DASD環境について 

7.プロセッサー・ストレージ環境について

※ このコースは、「z/OS パフォーマンス管理」(ES542)の後継コースです。ES542を受講済みの方は、受講される必要はありません。

※ 機械実習は WLM の目標設定と RMF の操作が中心です。

ご注意・ご連絡事項

株式会社アイ・ラーニング開催コースのお申込みキャンセルについては、開始日の11営業日前までとさせて頂きます。
受講者変更、日程変更についても、コースの開催日より11営業日前までとさせて頂きますが、
期日を過ぎても対応できることもありますので、その際にはご連絡くださいませ。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
開始日の11営業日前までのキャンセル:無償キャンセル
開始日の10営業日以降:全額有償キャンセル