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Introducing Automation for Cisco Solutions (CSAU) v1

期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  132,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0437V

対応チケット/ポイント等

  • 16 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年1月13日(木) ~ 2022年1月14日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年3月22日(火) ~ 2022年3月23日(水)

オンラインLive

  空席あり

2022年4月11日(月) ~ 2022年4月12日(火)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

・本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属しますので、プログラム/自動化が初めての方でも、演習内容をより深くご理解いただけます

本コースは下記自動化コースの前提コースです。下記コースの受講を検討されている方は、先に本コースを受講いただくことを推奨します。
ENAUIコース , 300-435 ENAUTO試験
SPAUIコース , 300-535 SPAUTO試験
DCAUIコース , 300-635 DCAUTO試験
SAUIコース , 300-735 SAUTO試験
CLAUIコース , 300-835 CLAUTO試験

重要なご連絡・ご確認事項

【重要】コース参加のための必要準備があります。こちらの内容に従ってお手続きをお願いします。

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。
アカウントをお持ちでない方は、こちらを参考に受講時までにご用意ください。


■オンラインで参加される場合
テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・ネットワーク自動化エンジニア
・ネットワークエンジニア
・セールスエンジニア
・システムエンジニア
・ネットワーク管理者
・アプリケーション開発者
・ITディレクター
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
・CCNP Enterprise認定取得を計画されている方
・Cisco Certified DevNet Professional認定取得を計画されている方
・CCIE Enterprise Infrastructure認定取得を計画されている方
前提条件
□CCNA認定、または同等のネットワーク知識(スタティックルート、OSPF、SNMP)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは講義と演習を通してRESTCONF、NETCONFプロトコル等を使用した自動化の基礎を学習します。またXML、JSON、YAML、YANGなどのデータ形式とネットワーク自動化における利用方法や、Git/AnsibleなどのDevOpsツールも合わせて学習します。

このコースは、CCNPレベルのさまざまな自動化コース(ENAUI, DCACI, SAUI, CLAUI, SPAUI, CLAUI)を受講、および関連試験を受験するための前提技術を修得するコースです。
学習目標
このコースを修了すると、次のことが説明できるようになります。
・ネットワーク自動化開発環境の役割と、Python仮想環境、Vagrant、Dockerなどの関連技術を理解する
・ネットワークデバイスへのHTTPベースのAPI呼び出しを理解して作成する
・XML、JSON、YAMLの使用例を明確にする
・YANGがネットワークオートメーションで果たす役割を理解する
・RESTCONFとNETCONFの機能とそれらの違いを説明する
・Python requestsモジュールを使用してHTTPベースAPIをもつデバイスを自動化するスクリプトを作成する
・Ansible Playbookを作成してネットワークデバイスを設定、運用状態データを取得する
学習内容
1. ネットワーク管理と運用
2. ソフトウェア開発方法論
3. Pythonによるネットワークオートメーション
4. NetDevOps:ネットワーキングのDevOps
5. 自動化開発環境の管理
6. HTTPネットワークAPI
7. データ形式とデータエンコーディング
8. Python requestsを使用したHTTPベースAPI
9. YANG
10. YANGツールの使用
11. Pythonによるモデル駆動型APIの自動化
12. Ansible
13. Jinja2を使用した設定のテンプレート化

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
シスコ社が提供するリモートラボを使用
演習/デモ内容
1. ネットワーク自動化スクリプトの使用
2. Python基礎
3. Netmikoを使ったネットワーク自動化
4. Gitバージョン管理システムの使用
5. 再現可能な自動化環境の構築
6. Postmanを使ったHTTPベースAPIの利用
7. YAMLとJSONデータの確認
8. Python requestsモジュールを使ったHTTPベースAPIの利用
9. YANGツール
10. PythonとRESTCONF
11. PythonとNETCONF
12. Ansibleを使ったネットワークデバイス設定
13. Ansibleを使ったネットワークデータの収集
14. Ansibleを使った構成のビルドとデプロイ

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-435 ENAUTO試験
シスコ技術者認定試験 300-535 SPAUTO試験
シスコ技術者認定試験 300-635 DCAUTO試験

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・内容は変更される可能性があります。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。
・本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属しますので、プログラム/自動化が初めての方でも、演習内容をより深くご理解いただけます
・テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。