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コース基本情報
期間 1日間
時間 10:00~17:00
価格

110,000円

(税込)

CI508-H Microsoft 365 PowerShell による管理効率化


期間  1日間 時間  10:00~17:00
価格(税込)  110,000円(税込) 主催  株式会社イルミネート・ジャパン
形式  講義+実機演習 コースコード  MSC0880R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2026年11月10日(火) ~ 2026年11月10日(火)

イルミネート(虎ノ門)

  お申し込み後確認

2027年2月24日(水) ~ 2027年2月24日(水)

イルミネート(虎ノ門)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金の申請書類における署名は、主催欄の「訓練の実施機関」が行う必要があります。

本コースにおいてトレノケートは「訓練の実施機関」に該当しないため、申請書類に署名することができません。あらかじめご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。


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対象者情報

対象者
・ Microsoft 365 の運用管理者
・ PowerShell、Microsoft Graph PowerShell SDK に関するスキル習得を行いたい方
・Microsoft 365 の運用管理を効率化したい方
前提条件
□Microsoft 365 の利用経験がある方
□Microsoft 365 の運用管理経験がある方が望ましい

学習内容の詳細

コース概要
Microsoft 365 の運用管理では GUI 操作だけでなく、Microsoft Graph を前提とした PowerShell による一括設定、情報取得、自動化のスキルも重要です。本コースでは、Microsoft 365 運用管理における PowerShell 活用の基礎から、Exchange Online、SharePoint Online、Microsoft Teams を対象とした実践的な管理方法までを体系的に解説します。Microsoft Graph PowerShell SDK を軸に、接続方法、設定変更、情報収集、スクリプト作成・実行の考え方を整理し、再現性と拡張性の高い運用管理を実現するための知識を身につけます。これから運用管理を担当する方はもちろん、従来の PowerShell 活用を見直したい方や、Graph ベースの管理に備えたい方にも適した内容です。

よくある課題・ニーズ
・Microsoft 365 管理センターだけでは対応できない詳細設定を効率よく行いたい
・Microsoft Graph PowerShell SDK を使った管理方法を体系的に理解したい
・GUI 操作に依存しない、柔軟で拡張性の高い運用管理手法を身につけたい
学習目標
本コースで身につくこと
● Microsoft 365 管理における PowerShell の役割と利用シーンの理解
● 各サービスへの接続方法と、スクリプト作成・実行の基本
● スクリプト実行の自動化を見据えた運用管理の考え
学習内容
1. PowerShell による Microsoft 365 運用管理の基本
  Microsoft 365 管理における PowerShell 利用の全体像を理解し、基本操作を習得します。
  - Microsoft 365 管理における PowerShell の役割と利用シーン
  - 利用する PowerShell モジュールの整理
  - 各サービスへの接続方法
  - スクリプトの作成と実行

2. Microsoft Graph PowerShell SDK で行う運用管理
  Microsoft 365 管理に必須となる Microsoft Graph ベースの管理方法を解説します。
  - Microsoft Graph API と Microsoft Graph PowerShell SDK
  - Microsoft 365 への接続パターンと設定方法
  - スクリプトの作成と実行方法

3. 各サービスの管理効率化
  Microsoft 365 のサービスごとに PowerShell でのみ可能な設定や効率化すべきタスクを例に実践的な実習ベースで解説します。
  - Exchange Online に対する設定
    例:組織のメールボックスに対して一括で設定や情報収集を行う方法、メール ヒントなど Powershell でのみ可能な設定 など
  - SharePoint Online に対する設定
    例: SharePoint の各サイトを Powershell で一括設定や情報収集を行う方法、ウイルス ファイルのダウンロードを禁止するなど Powershell でのみ可能な設定 など
  - Microsoft Teams に対する設定
    例 : 全てのチームとそのメンバーやゲストユーザーの洗い出しなど、チームの情報を素早く把握する方法、Powershell でのみ可能な設定 など
  - スクリプト実行の自動化方法

【参考】 Graph API と Power Automate による管理自動化

※ Exchange Online、Teams、SharePoint Online、OneDrive for Business など各機能の基本的な操作説明は含まれません。

※ コース内容およびテキストは開催ごとに製品アップデートにあわせて更新しています。
  - 予告なしに変更される可能性があることをご了承ください。

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ご注意・ご連絡事項

・株式会社イルミネート・ジャパン開催コースの受講お申し込みは2営業日前までとなります。
・受講者変更は前営業日まで、日程変更・キャンセルのお申し出はコース開始日の16日前までとさせていただきます。
・日程変更は同一コースにつき一回限りです。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の15日前~9日前のキャンセル:受講料の半額をご請求
・コース開始日の8日前~当日のキャンセル:受講料の全額をご請求
・日程変更後のキャンセル:お申し出日に関わらず受講料の全額をご請求

講師からのメッセージ

インストラクター
Microsoft 365 の運用管理では、GUI 操作だけでは対応しきれない詳細設定や、一括処理、定期実行のニーズが増えています。PowerShell を使ったことがない方にも配慮しながら、Microsoft 365 の運用管理で実際に使えるサンプルや考え方を通して、受講後すぐに現場で活用できるスキルを身につけていただけます。