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AD248 Red Hat JBoss Application Administration I

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  5日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  242,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  JAC0148R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年1月17日(月) ~ 2022年1月21日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
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※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
Red Hat JBoss EAP へアプリケーションをインストール、設定、監視、管理、デプロイするために必要なスキルと知識を実証する認定の取得を目指す、次のような IT プロフェッショナル

・アプリケーション・サーバー・システム管理者
・アプリケーション管理者
・アプリケーション開発者
・デプロイマネージャー
・システムアーキテクト
・品質保証エンジニア
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者(RHCSA)であるか、同等の業務経験とスキルがあること
□Red Hat JBoss Application Administration I(AD248)コースを受講済みか、JBoss EAP とそのプラットフォーム上で実行されているアプリケーションの管理の実務経験がある

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat 認定スペシャリスト - Enterprise Application Server Administration - 認定試験 (EX248) は、Red Hat® JBoss® Enterprise Application Platform (JBoss EAP) でアプリケーションをインストール、設定、監視、管理、およびデプロイするための知識とスキルをテストする実技試験です。

Red Hat 認定スペシャリスト - Enterprise Application Server Administration - 認定試験は、JBoss EAP とそのアプリケーションのデプロイ、実装、および管理を担当するシステム管理者やアプリケーション開発者を対象としています。

この試験は、JBoss EAP 7 に基づいています。
学習内容
Red Hat 認定スペシャリスト - Enterprise Application Server Administration - 認定試験の受験者は、JBoss EAP を使用して、以下のタスクを 1 人で実行する能力が求められます。タスクをカテゴリごとにまとめていますので、試験の準備にご活用ください。

1. JBoss EAP のインストールと管理
  - JBoss EAP をシステム内の特定の場所にインストールする
  - JBoss EAP にアクセスして保守するための最小限のセキュリティ要件を設定する
  - 提供されたツールを使用して JBoss EAP にアクセスして管理する
  - それぞれが複数のサーバーを持つ 2 台以上のホストにまたがる、マルチノードでマルチサーバーの JBoss EAP ドメインを設定し、起動する

2. JBoss EAP ドメイン、 ホスト、サーバーの設定
  - JBoss EAP ドメイン、 ホスト、サーバーを作成、削除する
  - 個々の JBoss EAP ドメイン、ホスト、サーバーを起動、監視、停止する
  - Java™ メモリー使用量を、ホストレベル、サーバーグループレベル、サーバーレベルで設定する

3. JBoss EAP の設定によるクラスタ型および HA 運用のサポート
  - JBoss EAP サービス (アドレスとポートの両方) 用に永続ネットワークバインドを設定する
  - TCP ユニキャストネットワーキングを使用した高可用性クラスタリングを設定する
  - クラスタノード間の通信チャネルをセキュリティ保護する

4. JBoss EAP の監視と管理
  - 設定スナップショットを作成、復元する
  - JBoss EAP ログを設定する

5. Java メッセージングサービスの設定
  - JMS トピックとキューを削除、作成、設定する
  - JMS の宛先にセキュアにアクセスする

6. アプリケーションの管理
  - アプリケーション要件に基づいて適切な JBoss EAP サーバープロファイルを選択する
  - データソースを設定する (XA 準拠と非 XA 準拠の両方)
  - アプリケーションをデプロイおよびデプロイ解除する
  - その他のライブラリとドライバーをデプロイおよびデプロイ解除する
  - Web アプリケーションを root コンテキストにデプロイする

7. JBoss Web コネクターの設定
  - 必要に応じて JBoss EAP Web プロパティを調整および設定する
  - SSL 暗号化接続を設定する

8. JBoss EAP セキュリティの設定
  - セキュリティドメインを作成、修正、使用する
  - JBoss EAP を、LDAP や DBMS などの指定された外部セキュリティソースに接続する
  - JBoss EAP サービスにセキュアにアクセスする

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat® JBoss® Enterprise Application Platform (JBoss EAP) 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 RHCE 認定試験 (EX294)

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。