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人材育成モデルケース

Model Case: オンラインLive トレーニングの実施例

講義をライブ配信し、質疑応答など双方向で学習を進めるオンライン研修では、研修会場に集合することなく、お好きな場所でご受講いただけます。 配信や質疑応答を行う標準的な実施方法のほか、コースの特徴やお客様のご要望に合わせて様々なタイプのオンライン研修が可能です。

標準スタイル

標準スタイルもっともシンプルな実施方法では、講師がスライドを画面共有しながら、音声での解説や画面操作によるLive講義を行います。
質問等がある場合は挙手ボタンやチャットで、講師に知らせることができます。
定期開催している公開コースでのプラットフォームはZoomとなりますが、一社向けのカスタマイズ研修では他のツールでの実施も可能です。

オンラインLiveトレーニングの詳細こちら

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リモートでも演習実施 - AWS エンジニア育成

概要

リモートでも演習実施

演習が含まれる研修の場合、クラウド上のラボ環境や、トレノケート社内の演習環境に遠隔ログインし、演習を行っております。
AWSのコースでは、クイックラボ社のリモートラボを併用し講座と演習を織り交ぜ実施しています。
チャット内での質疑応答のほか、講師がAWSで構築した質問フォームも併用し分からなかった点を適宜、解決しながら学習を進めることが可能です。



実施内容

提供企業: 情報システム子会社
研修目的: AWSに関する社内エンジニアの育成
受講対象: 社内のITエンジニア(全部門より希望制)
研修内容: AWS Technical Essentials1、2
受講人数: 40名 (20名×2開催、2日間)

>> AWS Technical Essentials1
>> AWS Technical Essentials2


受講者の声

  • できれば後々もオンラインLIVEトレーニングを利用したいと思いました。
  • 質疑応答がテキストにて行われたため、普段より質問がしやすかったです。
  • 音声もクリアーで講師の方の声も聞き取りやすかったです。


講師所感

  • 演習フォローの際、個人のPC画面を覗き込まなくてもよく、遠隔にて進捗度合いを調査できるので、
    より早く正確なフォローが可能となりました。
  • 質問の受付を匿名にしたことでハードルが低くなり、対面の研修と比較して多くの質問があがっていました。


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グループワークでビジネスの基本行動を実践

概要

グループワークでビジネスの基本行動を実践

受講者同士のグループワークが重要となるビジネススキルの研修では、Zoomのブレイクアウトルーム*1の機能を活用します。このケースでは、集合研修同様に、研修全体の7割をグループ演習に当てました。
さらに、研修で学んだ内容を基にグループでインバスケット*2形式で課題に取り組みます。

*1: 参加者を別々のセッション(ブレイクアウトルーム)に振り分けることができます。
*2:架空の人物になりきり、制限時間内により多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするビジネス・ゲーム。



実施内容

提供企業: システムインテグレーター
研修目的: ビジネスマナーに加え、社会人に求められる基本行動、「主体性」や「思考力」、
行動に移し成果につなげていく「遂行力」を養う
受講対象: 新入社員
研修内容: ビジネスマナー・ビジネス基本行動実践
(ビジネスマナー、報連相、ビジネス文書、プレゼンテーションなど)
受講人数: 21名 (5日)


受講者の声

  • オンラインでビジネスマナー研修ということで不安でしたが、実際にやってみるとZoomでしっかりとした研修を受けることができたと思います。
  • Zoomならではの利点として、自分の姿を確認できる点やグループワークで傾聴スキルが鍛えられました。


講師所感

  • 研修では常にPDCAサイクルを意識して進めていきました。また、21名全員がお互いに話しができるように、ブレイクアウトルームの組み合わせにも配慮しました。


人事担当者の声

毎年、ビジネス研修は、トレノケート社に集合研修で実施してもらっていました。今年は急遽オンライン開催となり、実施できるものなのか正直不安に感じておりました。しかし、オンラインでも変わらぬ研修効果になるよう様々な工夫が施されていました。特にグループ演習では、社会人としての基本行動を学び、タスク管理を経験しながら、同期同士のコミュニケーション構築に大変良い機会となりました。


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50名規模の新入社員研修をオンラインで

概要

教育担当者

受講者のPCの所持状況や環境にばらつきがある新入社員研修の場合は、弊社からPCを手配することも可能です。
このケースでは、事前に演習環境をインストールしたPCを50名以上の新入社員の方に送付し、講義と実機演習を行いました。
全国のエリアから多人数の参加であったため、チャットによる質問対応のサポートや人事のご担当者との連携のため、サブ講師と配信サポートを配置して研修を実施しました。



実施内容

提供企業: ITシステムの設計・開発・運用
研修目的: 新入社員の配属前ITスキルの習得
受講対象: 新入社員 (プログラマ/インフラエンジニア配属予定者)
研修内容: マナー研修・ Excel・PowerPoint操作・IT基礎(コンピュータ・ネットワーク・データベース・プログラミング)
受講人数: 約50名(17日間)

受講者の声

  • 同期の皆とは画面越しでしか会えなかったが、それでも一緒に戦っているような気がして、研修をうけて心細くなったことはこの期間、一回もなかった。
  • 予測もできなかった事態で不安も大きかったのですが、先生方のはつらつとした姿を見ていると、リモートでの研修に対する不安や未知の分野に対する恐怖が薄くなってきました。


講師所感

  • 受講者に挙手・回答してもらう機会を設けたが、複数名の挙手もあり積極的に研修へ取り組んでいました。
  • チャットを通じて受講者同士でエラーを解決するなど、お互いの助け合いも発生していました。演習では各受講者が司会役や、書記など役割分担して、グループワークに取り組んでいます


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リモートチームの協働⼒をアップ

概要

教育担当者

「何かを創る」「シミュレーションする」などのワークショップ形式の研修でも、オンラインで実施することができます。トレノケートでは、オンラインでも同様に学べるようなコンテンツを開発して、実施しました。この事例では、約40名の受講者がそれぞれ⾃宅からZoomでアクセスしています。ブレークアウトルームやビデオ機能などを活⽤しながらグループワークを実施。ワーク内容を⼯夫することで、オンラインでも全員が関わり合い、作業し、楽しみながら進めることができています。結果、クラスルームで実施する内容と同様の「学び」「気づき」「チームワークの⼤切さ」などを得ていただくことができています。



実施内容

提供企業: システムインテグレーター
研修目的: 協働的コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ、財務諸表の基礎
受講対象: 新入社員
研修内容: 実践! オンライン・シミュレーション「グローバルテント」~チーム活動を通じた協働とコミュニケーション~
受講人数: 約40名

>>実践! オンライン・シミュレーション「グローバルテント」
~チーム活動を通じた協働とコミュニケーション~


受講者の声

  • グループワークで積極的に意⾒を⾔うことができた。また、楽しんでワークすることができた
  • 情報共有や能⼒が⾼い⼈を集めたチームであってもチームが成熟していなければ成果は出せないということを学んだ


講師所感

⼊社してから新⼊社員同⼠もほとんど実際にあったことがない状態で、「打ち解け切れていない」「発⾔する⼈・しない⼈が決まっている」「リアクションが少なく互いの様⼦が掴みにくい」「チームとしての⼀体感がない」など、今後に向けていかに互いに⾃⼰開示し、コミュニケーションを促進できるかが課題となっていました

例年、対⾯の集合研修で実施していたビジネス・シミュレーション型研修をオンラインでもできるように、コンテンツを改訂・開発しています。開発のPOINTは、グループワーク活動を通じて「オンラインでも物を創るという創造的共同作業ができる」「最⼩限の機材でできる」「全員が発⾔しコラボレーションできる」「チームとしての⼀体感、達成感を味わえる」「なによりもコミュニケーションを楽しみながらできる」です

結果として、互いに物理的には同じ場所にいないものの、創造的な活動時間を通じて、楽しみながら、チームとしての⼀体感や、相互理解、協働的コミュニケーションを取ることができていました。また、同時に、会社における財務諸表の基礎理解と体験、PDCA活動、予実分析、QCDなどの重要性について⼗分に学びを深めることがきました

このような結果から、このコンテンツはこれからの新しい働き⽅環境下において、新⼊社員に限らずすべての⽅にとって学びや気づきを得ることができると実感しています。「部下やメンバ同⼠が常駐していてなかなか対⾯できない」「新しいチームを⽴ち上げる」「リモートワークが増えた」などのような時に、チーム内コミュニケーションをよりよくするために役⽴つと思います





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Teamsを活⽤した他拠点・⾃宅での並⾏開催

概要

教育担当者

COVID-19のリスクがまだ本格化する前の2⽉初旬、オンラインでの実施を早々に決定なさったお客様の例です。研修はお客様の会議室を使い、Microsoft Teamsを使って配信しました。受講者には事前課題を設けることで、オンライン研修全体の時間を短くしました。また、お客様の研修担当者と弊社講師とでリモートでのリハーサルを⼊念に⾏うことで、相互に安⼼した状態で研修に臨むことができました。リモート環境においても、臨場感を持った「Live」な研修ができ、受講者にも好評でした。



実施内容

提供企業: 製造業
研修目的: OJTトレーナー育成
受講対象: 新⼊社員を育成するOJTトレーナーとその上司
研修内容: OJTトレーナー研修
受講人数: 40名 (0.5⽇間×2開催)

受講者の声

  • OJTに関するポイントに絞り込まれていて、不安が解消されました
  • 今まで受けた研修の中で一番楽しく参加できました
  • 適宜考えるワークも入っていて、4時間半集中して参加することができました
  • こういう状況において研修を実施していただけて感謝します
  • Teamsでも研修ができることを体験し、感動しました


講師所感

  • 講師・研修担当者・受講者、誰にとっても初めてのオンライン研修という経験でした。研修実施を先送りできない状況で時間も限られる中、最⼤限の準備と努⼒を担当者の⽅とともにスピード感を持って精⼀杯⾏いました。研修担当部⾨の皆様とは、何度かリハーサルを繰り返したうえで本番を迎えました。
  • グループワークは⾏わなかったものの、事前課題「OJTこんな時どうする?」(事例)で考えてきていただいき、講義後さらに加筆修正をお願いし、チャットやマイクなどを使って、受講者から意⾒を募ったり、考えを発表していただいたりしました。互いに物理的には同じ場所にいないものの、同じ時間、同じテーマについてともに考えを深め、⼗分な学びの時間になったと感じます。
  • リモート環境においても、それなりに臨場感を持った研修を実施することができたことで、終了後「できないことは何もないし、オンラインでも⼗分に学べる」ということを関係者全員が実感したように思います。




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ワークショップ・ファシリテーション実践 研修事例

概要

ワークショップ・ファシリテーション実践

「顧客向けにTeamsでオンラインワークショップを開催しているメンバーに対して、オンラインワークショップでのファシリテーションスキルを向上させたい」というニーズがありました。 トレノケートでは、「オンラインでのワークショップを開催するためのノウハウ」を実践形式で学べるよう研修プログラムを作成し、1クラス3時間半8人限定の研修を提供しました。 講義をほとんど行わず、参加者が4人1組になって「オンラインでのワークショップ」を進行して見せます。それに対して他の4人と講師からフィードバック。フィードバックの内容を踏まえた作戦会議を経て、2回目のワークショップの実践。作戦会議は、サブ会議室に移動して行いました。フィードバックはチャット機能とマイクを使って文字と口頭とで行っています。 どのグループも1回目と2回目では見違えるほどファシリテーションスキルが向上し、効果的なワークショップが進行できるように変化しました。短時間のオンライン研修でも臨場感のある実践トレーニングだったと好評でした。



実施内容

提供企業: ソフトウエア・クラウドサービス提供、営業・マーケティング
研修目的: Microsoft Teamsを利用したワークショップファシリテーションのスキル向上
受講対象: 社外向けオンラインワークショップを開催予定の社員
研修内容: ワークショップ・ファシリテーション実践
受講人数: 約30名(8名×4グループ)

>>ワークショップ・ファシリテーション実践 ~
トレーナーのためのアクティブ・ラーニングを実現するスキル~


受講者の声

  • 情報量、レベル感、タイミング、全てが的確で大変参考になった。オンライン開催に特化したテクニックなどの紹介も豊富で、まさにこれからのスキルを習得できたと思う。
  • さすがファシリテーションの講師だと思いました。ワークショップのみでなく、全体を通して声のトーンや参加者が気分の良い運営手法、大変参考になりました。
  • 実際のロールプレイに対するコメントと対応策を提示いただくのは、大変学びになりました。
  • 正直、想定していたよりも興味深く非常に勉強になる時間でした。
  • Teamsのチャットにもフィードバックをまとめてくださったり、私たちが気づかなかった視点でコメントして頂いたので参考になりました。抽象と具体のポイントが印象的でした。


講師所感

  • オンラインでのワークショップを行う場合、オンラインのツールの機能を最大限に活用することでオンラインならではのワークショップ運営になります。
  • 講師の経験からアドバイスするだけではなく、参加者の皆様と講師とで対話しながら、工夫を次々と編み出し、その場ですぐ試しました。以下のようなことを試しています。
    • ファシリテータ側がカメラをoffし見えなくなることで、ワークショップの参加者だけが画面上に残され、「自分たちで対話するのだ」という空気が生まれ、対話が活性化する
    • ファシリテータの指示や問いかけが言葉のみでは拾いきれないため、サブファシリテータがチャットで補足する
    • 参加者に発言をも求める際、最初からマイクonで話していただくのは抵抗があることから、チャットに投稿を促し、その内容をマイクonで説明していただく
  • 以上のようなことをグループごとに試行錯誤しながら進め、「これは現場で使える!」というコツをたくさん持ち帰っていただいています




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