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【PDU対象】RPA×BPMによる業務プロセス改善 ~働き方改革実現に向けた業務可視化と継続的改善~

期間  2日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  143,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式   コースコード  BSC0036G

対応チケット/ポイント等

  • Select6
    Select6
  • 14 PDU (Business/Strategic)
    PDU対象コース
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年10月21日(木) ~ 2021年10月22日(金)

新宿LC

  空席あり

2021年12月2日(木) ~ 2021年12月3日(金)

新宿LC

  空席あり

2022年1月20日(木) ~ 2022年1月21日(金)

新宿LC

  空席あり

2022年3月3日(木) ~ 2022年3月4日(金)

新宿LC

  空席あり

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ワンポイントアドバイス

本コースではRPAの基礎知識についても解説します。RPAの基礎知識がない方でも参加可能です。

対象者情報

対象者
・ホワイトカラーの生産性向上、働き方改革を検討される方
・業務プロセスの改善におけるBPM(N)の活用に興味がある方
・RPAを活用した業務プロセスの改善を検討されている方
・RPAの導入効果を継続的に発揮したい方
前提条件
なし

学習内容の詳細

コース概要
ホワイトカラーの生産性向上や、“働き方改革”を実現するツールとしてRPAに注目が集まっています。しかし「現状のやり方」のままの定型業務をRPAに置き換えるだけでは、部分的なボトルネックの解消にすぎません。

RPAの効果をさらに上げるためには、人手の作業への負担軽減やコスト削減だけではなく、現状の業務のやり方そのものを見直す「業務プロセスの改善」をおこなったうえで、適材適所にRPAを導入することが鍵となります。

本コースでは、このような課題に有効な業務プロセスの改善手法である「BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)」、および業務プロセスをモデル図として可視化し、複数の業務プロセスの繋がりを横断して把握するための手法である「BPMN(BPMの業務フロー記述法)」を習得します。

さらに現状の業務プロセスに対する改善策をBPMNにより検討し、あるべき業務プロセスを継続的改善の視点から提案します。
実務において「BPMNを用いて関係者と業務改善の取り組みをはじめられる」ようになることを目指します。
学習目標
● BPMの概要を理解する
● RPAの概要、RPAと業務プロセスとの関係を理解する
● BPMNによる基本的な業務フロー作成手法を習得する
● 業務の可視化と改善のための主な手法を理解する
● BPMNを用いて関係者と業務改善の取り組みをはじめられる
学習内容
1. 業務プロセス改善の全体像
  - 働き方改革と業務プロセス改善

2. RPAの概要と活用
  - RPAの概要
  - RPAの活用と留意点

3. BPMの概要
  - BPMとは
  - BPMNとBPMS

4. BPMNの記述法
  - BPMNの基本的な記述法
  - 共通言語としての有用性

5. 業務プロセスの可視化
  - 業務卸し・可視化の手法と留意点
  - 業務フローの作成手順と留意点

6. 業務プロセスの改善
  - 改善の手法と着眼点

7. 業務プロセス改善の進め方
  - 継続的改善の流れと体制
  - KPI設定とモニタリング

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
演習1.「身近な課題」の抽出
演習2.「身近な課題」の解決策
演習3.練習問題(BPMNの習得)
演習4.BPMNによる現状フロー作成(As-is)
演習5.改善点の抽出・改善策の検討
演習6.改善計画立案と改善フロー作成(To-be)