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Developing Serverless Solutions on AWS -AWS主催-

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  3日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  231,000円(税込) 主催  アマゾン ウェブ サービス ジャパン
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  AWC0087R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月10日(水) ~ 2021年11月12日(金)

AWS(バーチャルロケーション WebEX)

  お申し込み後確認

2021年12月8日(水) ~ 2021年12月10日(金)

AWS(バーチャルロケーション WebEX)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

本コースはeBookでの提供となります。

本コースの受講お申し込みを完了するには、いくつかの事前登録作業が必要です。お申し込み後にご案内資料を送付致しますので、指定期日までに必ず登録をお済ませください。ご登録完了後、お申し込み確定となります。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2021年9月以降の開催日程より、オンライン配信ツールが、WebEXに変更となります。
以下のリンクより環境をご確認のうえお申し込みください。
AWS(バーチャルロケーション WebEX)

2021年8月までの開催回についてはこちら(GoToTraining の欄をご確認ください)
AWS(バーチャルロケーション)

対象者情報

対象者
このコースの受講対象者は以下の方々です。
・サーバーレスの基礎知識があり、AWS クラウドでの開発経験を持つ開発者
前提条件
このコースを受講するにあたって、以下の前提条件を満たしておくことをお勧めします。
□AWS クラウドアーキテクチャの基本を理解している
□AWS でのアプリケーション開発を理解している (Developing on AWS クラスルームトレーニングの修了時と同等の知識を習得している)
□サーバーレスデジタルトレーニングの修了時と同等の知識を習得している (AWS Lambda Foundations および Amazon API Gateway for Serverless Applications)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、AWS Lambda とその他の AWS サーバーレスプラットフォームのサービスを使用してサーバーレスアプリケーションを構築するためのベストプラクティスを紹介し、開発者はそれを実践します。簡単なトピックから複雑なトピックへと進化するハンズオンラボで、AWS フレームワークを使用してサーバーレスアプリケーションをデプロイします。コース全体で AWS ドキュメントを使用し、クラスルームの枠を超えて学習および問題解決をするための信頼性の高い方法を開発します。

このコースには、プレゼンテーション、ハンズオンラボ、デモンストレーション、動画、知識確認テスト、グループ演習が含まれます。
学習目標
このコースで学習する内容
● 適切な AWS サービスを使用して、イベント駆動型のベストプラクティスをサーバーレスアプリケーション設計に適用する
● サーバーレス開発への移行に伴う課題とトレードオフを特定し、開発組織と環境に適した推奨事項を作成する
● AWS マネージドサービスを相互に接続するパターンを使用してサーバーレスアプリケーションを構築し、サービスクォータ、利用可能な統合、呼び出しモデル、エラー処理などのサービス特性を考慮する
● AWS CloudFormation、AWS Amplify、AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM)、AWS クラウド開発キット (AWS CDK) など、Infrastructure as Code を実現するための利用可能な選択肢を比較する
● エラー処理、ロギング、環境の再利用、レイヤーの使用、ステートレス、冪等性、同時実行数とメモリの構成を含む Lambda 関数の記述にベストプラクティスを適用する
● オブザーバビリティとモニタリングを構築するためのベストプラクティスをサーバーレスアプリケーションに適用する
● セキュリティのベストプラクティスをサーバーレスアプリケーションに適用する
● サーバーレスアプリケーションにおけるスケーリングの重要な考慮事項を特定し、各考慮事項を方法、ツール、またはベストプラクティスに一致させて管理する
● AWS SAM、AWS CDK、AWS 開発者ツールを使用して CI/CD ワークフローを設定し、サーバーレスアプリケーションのデプロイを自動化する
● サーバーレスリソースのリストを作成してそれを積極的に維持し、継続的なサーバーレス開発とサーバーレスコミュニティとのエンゲージメントを支援する
学習内容
1日目:
モジュール 0: はじめに
  - 構築するアプリケーションの概要
  - コースリソースへのアクセス (受講者ガイド、ラボガイド、オンラインコース補足)

モジュール 1: サーバーレス思考
  - 最新のサーバーレスアプリケーションを構築するためのベストプラクティス
  - イベント駆動型設計
  - イベント駆動型のサーバーレスアプリケーションをサポートする AWS のサービス

モジュール 2: API 駆動の開発と同期イベントソース
  - 標準リクエスト/レスポンス API ベースのウェブアプリケーションの特性
  - Amazon API Gateway とサーバーレスアプリケーションとの適合方法
  - Try-it-out 演習: Lambda 関数と統合された HTTP API エンドポイントをセットアップする
  - API タイプの高レベルの比較 (REST/HTTP、WebSocket、GraphQL)

モジュール 3: 認証、認可、アクセスコントロールの概要
  - 認証と認可
  - API Gateway を使用して API を認証するためのオプション
  - サーバーレスアプリケーションにおける Amazon Cognito
  - Amazon Cognito ユーザープールとフェデレーティッド ID

モジュール 4: サーバーレスデプロイのフレームワーク
  - Infrastructure as Code の命令型プログラミングと宣言型プログラミングの概要
  - AWS CloudFormation、AWS CDK、AWS Amplify、AWS SAM のフレームワークの比較
  - AWS SAM と AWS SAM CLI のローカルエミュレーション機能とテスト機能

モジュール 5: Amazon EventBridge と Amazon SNS を使用してコンポーネントを疎結合化する
  - 非同期イベントソースを使用する場合の開発に関する考慮事項
  - Amazon EventBridge の機能とユースケース
  - Try-it-out 演習: カスタムの EventBridge バスとルールを構築する
  - Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) とEventBridge のユースケースの比較
  - Try-it-out 演習: フィルタリングを使用して Amazon SNS トピックを設定する

モジュール 6: キューとストリームを使用したイベント駆動型開発
  - ポーリングイベントソースを使用して Lambda 関数をトリガーする場合の開発に関する考慮事項
  - Lambda のイベントソースとしてのキューとストリームの区別
  - Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) または Amazon Kinesis Data Streams を Lambda のイベントソースとして使用する場合に適切な設定を選択する
  - Try-it-out 演習: Lambda イベントソースとして Amazon SQS キューをデッドレターキューを使用して設定する

ハンズオンラボ
  - ハンズオンラボ 1: シンプルなサーバーレスアプリケーションのデプロイ
  - ハンズオンラボ 2: Amazon EventBridge を使用したメッセージのファンアウト

2日目:
モジュール 7:優れた Lambda 関数を書く
  - Lambda のライフサイクルが関数コードに与える影響
  - Lambda 関数のベストプラクティス
  - 関数を設定する
  - 関数コード、バージョン、エイリアス
  - Try-it-out 演習: Lambda 関数を設定してテストする
  - Lambda エラー処理
  - キューやストリームを使用した部分的な障害の処理

モジュール 8: Step Functions を使用したオーケストレーション
  - サーバーレスアーキテクチャにおける AWS Step Functions
  - Try-it-out 演習: Step Functions の状態
  - コールバックパターン
  - Standard ワークフローとExpress ワークフロー
  - Step Functions の直接統合
  - Try-it-out 演習: Step Functions の Standard ワークフローをトラブルシューティングする

モジュール 9: オブザーバビリティとモニタリング
  - オブザーバビリティの 3 つの柱
  - Amazon CloudWatch Logs と Logs Insights
  - 有効なログファイルの書き込み
  - Try-it-out 演習: ログを解釈する
  - AWS X-Ray を使用してオブザーバビリティを向上させる
  - Try-it-out 演習: X-Ray を有効にし、X-Ray トレースを解釈する
  - CloudWatch メトリクスと埋め込みメトリックフォーマット
  - Try-it-out 演習: メトリクスとアラーム
  - Try-it-out 演習: ServiceLens

ハンズオンラボ
  - ハンズオンラボ 3: AWS Step Functions を使用したワークフローオーケストレーション
  - ハンズオンラボ 4: オブザーバビリティとモニタリング

3 日目
モジュール 10: サーバーレスアプリケーションのセキュリティ
  - サーバーレスアプリケーションのセキュリティに関するベストプラクティス
  - すべてのレイヤーにセキュリティを適用する
  - API Gateway とアプリケーションのセキュリティ
  - Lambda とアプリケーションのセキュリティ
  - サーバーレスデータストア内のデータを保護する
  - 監査とトレーサビリティ

モジュール 11: サーバーレスアプリケーションにおけるスケール処理
  - サーバーレスアプリケーションのスケーリングに関する考慮事項
  - API Gateway を使用してスケールを管理する
  - Lambda 同時実行スケーリング
  - Lambda を使用して異なるイベントソースをスケールする方法

モジュール 12: デプロイパイプラインの自動化
  - サーバーレスアプリケーションにおける CI/CD の重要性
  - サーバーレスパイプラインのツール
  - サーバーレスデプロイ用の AWS SAM 機能
  - 自動化のベストプラクティス
  - コースのまとめ

ハンズオンラボ
  - ハンズオンラボ 5: サーバーレスアプリケーションのセキュリティ保護
  - ハンズオンラボ 6: AWS でのサーバーレス CI/CD

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■PCのお持込に関しまして
お持込は可能ですが、必須要件や事前準備がございます。
後日AWS社から送付されるメールに詳細が記載されておりますのでご覧の上、ご対応をお願い致します。
演習/デモ内容
このコースは、次の形式を組み合わせて実施します。
・クラスルームトレーニング
・ハンズオンラボ
・グループ演習

このコースにはハンズオン演習およびディスカッションが含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。

関連試験や資格との関連

AWS認定試験 AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル

ご注意・ご連絡事項

・本コースはAWS社主催のコースです。
・本コース受講お申し込みは6営業日前まで、日程変更・キャンセル・受講者変更は11営業日前までです。代理受講は原則不可です。なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)~当日のキャンセル:受講料の全額を請求
・日程変更・受講者変更は1回限りとさせて頂きます。
・本コースの受講お申し込みを完了するには、コースの開催決定後、いくつかの事前登録作業が必要です。コース開催確定後、別途ご案内資料を送付致します。各登録作業は、指定期日までに必ずお済ませくださいますようお願い申し上げます。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。