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CL170LS OpenStack Administration: Control Plane Management

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    新規コース(過去6ヶ月)
標準学習時間 ---提供元 レッドハット
価格(税込)  138,600円(税込)備考 eラーニング+ハンズオンラボ
提供形態/付帯教材種別

ASP

オンラインテキスト

商品コード NFX0124R


ワンポイントアドバイス

当プロダクトに含まれるライブバーチャルクラスの日程は下記をご覧ください

レッドハット社の以下のサイトの情報もご参照ください。 

その他以下ページもご参考になさってください。

重要なご連絡・ご確認事項

当プロダクトは、「RHLS Course」として以下のサービスが含まれています。(利用期間:1年間)

・(購入された1コースの)セルフペーストレーニングの受講 + ライブバーチャルクラス(1回)の受講

・ハンズオンラボ(100時間)の利用

 ※ ライブバーチャルクラス参加時に使用する演習時間は含んでおりません

・認定試験(1科目) + 試験事前準備コースの受講

 ※ 試験が不合格だった場合には、1回無償で再受験可能です


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hat ログインID」が必要となりました。

お申し込み時には、所定欄に必ず 「Red Hat ログインID」を記載くださいますようお願いいたします。

まだ、「Red Hat ログインID」をお持ちでない方は、
FAQ: Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?」(Red Hat社Webサイト)
の手順に従い登録いただいた「Red Hat ログインID」をお知らせください。
「Red Hat ログインID」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

当プロダクトには、コース対象の試験への初回受験と、その試験への再受験が含まれます。
認定試験はリモート試験となります。
Red Hat社からのご案内をご確認いただき、ご自身で準備いただく形式です。
以下のガイダンスもご参照ください。
リモート試験に関するガイダンスのご案内

ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかを以下サイトよりご確認いただけます。(Red Hat ログイン IDによるログインが必要です)
Connectivity Test

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対象者情報

対象者
・Red Hat OpenStack クラスタの管理、調整、トラブルシューティングに関心のあるプラットフォーム・エンジニア、クラウド管理者、システム管理者
前提条件
    □Red Hat システム管理 I (RH124) を修了していることを推奨します
    □推奨される受講要件 (必須ではありません):Red Hat システム管理 Ⅱ(RH134) および Ansible を使用した Red Hat Enterprise Linux の自動化 (RH294) を修了していること、または同等のスキルを備えていること
    □Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster (DO180) を修了していること、または同等のスキルを備えていること
    □データセンターのストレージの基本概念:ストレージプロトコル、NAS、および SAN
    □データセンター・ネットワークの概念:ISO モデル、VLAN、ファイアウォール、およびインターネット・プロトコル (ICMP、IP、HTTP など)
    □オブジェクトストレージの基本概念 (AWS S3 の経験など) は有効ですが、必須ではありません
    □Ceph 管理スキルは有効ですが、必須ではありません

    当ページ下部、関連付加情報の レッドハット スキル アセスメント でご自身のスキルをご確認いただくことができます。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat ラーニング サブスクリプション コースは、自分のペースで進められるトレーニング、ライブ仮想クラス、認定試験 を組み合わせた 365 日間のサブスクリプション製品で、強化された柔軟な学習体験を提供します。

Red Hat OpenShift を使用して、VM ベースのワークロードを実行する OpenStack サービスと RHEL コンピュートノードを管理します。

OpenStack 管理:コントロールプレーンの管理 (CL170) は、Red Hat OpenStack クラスタ管理者が OpenStack コントロール・プレーン・サービスの正常性とパフォーマンスを管理し、Kubernetes Operator とワークロードを調査して問題のトラブルシューティングを行い、Kubernetes カスタムリソースを使用して OpenStack コントロール・プレーン・サービスを設定できるように支援します
学習目標
● OpenStack Operator とワークロードの正常性を確認し、無効になっているサービスまたは設定に誤りがあるサービスを特定する
● カスタマーサポートをリクエストするため、OpenStack コントロールプレーンとデータプレーンからトラブルシューティング情報を収集する
● コントロール・プレーン・カスタム・リソースを設定して、OpenStack コントロール・プレーン・サービスを有効化してカスタマイズする
● OpenStack コンピュートノードの正常性を確認し、欠落しているまたは設定に誤りがあるデータプレーンサービスを特定する
● 障害が発生したコンピュートノードを削除して置き換える、または再プロビジョニングする
学習内容
1. Red Hat OpenShift Container Platform の概要
  - Red Hat OpenShift のアーキテクチャとリソースを確認し、グラフィカル・インタフェースとコマンドライン・インタフェースを操作し、コマンドに関する情報を確認します。

2. OpenStack Services on OpenShift の検査
  - OpenShift の OpenStack サービスを特定し、OpenStack Operator と依存リソースの正常性を評価します。

3. OpenStack サービスのカスタマイズ
  - OpenStack サービスを有効または無効にし、カスタマイズします。

4. OpenStack API の接続の確認
  - OpenStack コントロールプレーンをデータプレーンに接続するリソースを特定します。

5. OpenStack セルサービスへの接続の確認
  - OpenStack セルがデータベースおよびメッセージサービスに接続されていることを確認し、コンピュートノードから OpenStack セルへの接続を可能にするその他のサービスを検証します。

6. OpenStack におけるストレージリソースへのアクセス
  - OpenStack ストレージリソースのステータスと接続を確認します。

7. OpenStack サービスの信頼性の検証
  - OpenStack コントロールプレーンとそれをサポートするサービスの高可用性 (HA) を設定し、評価します。

8. OpenStack サービスのネットワーク暗号化の確認
  - OpenStack コンポーネントの設定を調べ、ネットワーク通信に証明書ベースの暗号化が使用されていることを確認します。

9. データプレーンサービスとコンピュートノードの検査
  - OpenStack データプレーンリソースを特定し、その正常性を評価します。

10. OpenStack データプレーンのカスタマイズ
  - データプレーンのノードセットにカスタム設定を適用し、適用された設定を確認します。

関連試験や資格との関係

Red Hat認定試験
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ご注意・ご連絡事項

・レッドハット株式会社のラーニングサブスクリプションはお申込み確認後、お申込みの取り消しはできません。
・ラーニングサブスクリプションの有効期間は1年間です。
・Red Hatアカウントは所定欄に必ずご記入お願いいたします。
・開始日は、ご発注日から7営業日以降の余裕を持った日付を入力いただくようお願いいたします。
・当プロダクトは、教育担当者ID発行の対象外です。作成希望にチェックを入れられても、発行できませんのでご注意ください。