[ASP]コンポーネントテスト(Spring Boot入門版)
| 標準学習時間 | 16時間 | 提供元 | トレノケート | | 価格(税込) | 44,000円(税込) | 備考 | eラーニング | |
| 提供形態/付帯教材種別 | 
| 商品コード | JAX0122G |
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ワンポイントアドバイス
Spring Boot環境におけるコンポーネントテスト (単体テスト・APIテスト) の実装方法を学ぶコースです。Controller・Service・Repositoryごとのテスト手法や、Spring Bootのテストアノテーションの使い方を演習を通じて習得します。講義、ハンズオン、演習、確認テストを通じて、実務で通用するテスト実装力を養います。
▼サンプル動画
【丁寧に学べるカリキュラム】

初心者の方がつまずかないよう、講義では基礎から丁寧に解説しています。
【豊富なハンズオン演習】

操作につまずかないよう、ハンズオン形式の動画をご用意しています。講義で学んだ内容を振り返りながら、動画の手順に沿って実際のコーディングを体験できます。 |
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対象者情報
| 対象者 | ・アプリ開発に携わるエンジニアの方 ・「Spring Boot入門」 (JAX0116G) 受講後に具体的なWebシステムのテストを学習されたい方
| | 前提条件 | □「Javaによるオブジェクト指向プログラミング」 (JAX0126G) を受講済み、または同等の知識 (基本文法・クラス・インスタンス・継承) を持つ方 □「Spring Boot入門」 (JAX0116G) を受講済み、または同等の知識を持つ方 □「はじめてのテスト技法」 (PRX0025G) を受講済み、または同等の知識を持つ方
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学習内容の詳細
| コース概要 | 本コースでは、コンポーネントテスト (単体テスト、APIテスト) の概念を理解し、JUnitを利用した自動テストで実装する方法を学び、Spring Boot環境のWebシステムを題材に実践的に学びます。
「Spring Boot入門」 (JAX0116G) 、「はじめてのテスト技法」 (PRX0025G) コースを受講済みであることを前提に、Controller、Service、Repositoryという3つの主要なコンポーネントの役割を明確にしたうえで、それぞれのテスト対象について理解を深めていきます。
学習では、@WebMvcTest、@DataJpaTest、@SpringBootTestといった、Spring Bootが提供するテストアノテーションの特性や使用場面を理解し、効率的にテストを進めるための基盤を整えます。そのうえで、検索機能や登録・削除・更新機能のControllerテスト、外部参照を含むRepositoryテスト、入力データのバリデーションテストまで、演習を通じて段階的にテスト実装のスキルを身につけていきます。
さらに、Controllerのテストおよびリポジトリテストについては添削課題を用意しており、実際に作成したテストコードに対するフィードバックを受けることで、実務でも通用するテスト実装力の定着を図ります。
| | 学習目標 | ● Spring Bootのテストアプローチを理解できる ● Controllerの単体テストを実装できる ● Repositoryの単体テストを実装できる ● バリデーションテストを通じて、入力データの品質を確保できる
| | 学習内容 | 1. Spring Bootアプリケーションのテストの全体像
- Spring Bootアプリケーションのテスト対象
- Spring Bootのテストアノテーション① @WebMvcTest
- ハンズオン: @WebMvcTestのテストの動作確認
- Spring Bootのテストアノテーション② @DataJpaTest
- Spring Bootのテストアノテーション③ @SpringBootTest
2. Controllerのテスト
- テスト環境の準備
- 検索機能のControllerテスト
- 検索機能のControllerテスト① 全件検索
- ハンズオン: 全件検索のControllerテスト
- 検索機能のControllerテスト② 主キー検索
- ハンズオン: 全件検索のControllerテストの異常確認と修正
- 外部参照がある場合のテスト (Controller)
- 登録・削除・更新のControllerテスト
3. Repositoryテスト
- Repositoryテストの目的
- Repositoryテストクラスのセットアップ
- Repositoryテストメソッドの作成
- 外部参照がある場合のテスト (Repository)
- (参考) Serviceクラスのテスト
4. 入力データのバリデーションテスト
- バリデーションについて
- バリデーションテストの実装
- (参考) ここまで学習したControllerテストの総まとめ |
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演習内容の詳細
| 演習内容 | 講義と演習を交互に繰り返すことにより、実際に手を動かしながらプログラミングを習得していきます。 |
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ご注意・ご連絡事項
・受講期間はID発行より3ヶ月です。 | ・本製品はASPサービスで提供するため、インターネットに接続できる環境が必要です。 ・ソフトウェアのバージョンは変更される可能性があります。
| ・本製品の演習は、Java SE 17以降/Eclipse 2023-12を使用します。 |
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