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EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座: CEH (Certified Ethical Hacker)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座: CEH (Certified Ethical Hacker)
コースコード SCC0285V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 547,800円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年7月6日(月) ~ 2020年7月10日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年10月5日(月) ~ 2020年10月9日(金)

大阪LC

  空席あり

2020年10月26日(月) ~ 2020年10月30日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年12月14日(月) ~ 2020年12月18日(金)

大阪LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

最新の教材・環境、経験豊富な講師を用意、受講者の認定ホワイトハッカー取得を支援致します。

重要なご連絡・ご確認事項

受講料金には、5日の座学およびテキスト、演習環境iLabsのID(6か月間有効)、認定資格試験バウチャ(受講開始後1年以内に受験が必要)を含みます。認定資格試験は受講期間とは別に設定されます。

申込締切:コース開始日の12営業日前まで
日程/受講者変更:コース開始日の12営業日前まで


CEH認定試験概要についてはこちらをご確認ください。

事前登録のお願い
受講前日までにiLabsアカウント及びASPENアカウントの登録をお願いいたします。

iLabs
ASPEN

対象者情報

対象者
・情報セキュリティの責任者/監査人/専門家
・サイト管理者
その他
・ネットワーク・インフラの完全性に不安を抱くあらゆるユーザ
前提条件
下記の内容が理解できること(予習推奨)
1)CCNAレベルのネットワークに関する内容
2)LPIC Level1程度のLinuxに関する内容
3)企業で導入されているFirewallなどネットワーク・セキュリティ機器の構成に関する内容
4)下記ツールの使い方
・Wireshark や tcpdump
・nmap
・ローカルプロキシ(Burp Suite、Owasp Zed Attack Proxy、Fiddler)

下記の実務経験があると講座内容がより理解しやすい
・プログラミング(C/Perl/Java/PHP)
・ネットワーク構築
・ネットワークトラブルシュート
・パケット解析
・ペネトレーションテスト

学習内容の詳細

コース概要
CEHでは、最新のセキュリティ脅威、高度な攻撃手法と、最新のハッキングの技術、ツールや手口を学ぶことができます。また提供されるハッキングのツールとひとつひとつの動作原理を理解することで攻撃原理を理解できます。
日本のIT技術者は多くの場合、F/Wやアンチウィルス等の防御に関する知識はあるものの、攻撃者の具体的な手口はわからないというのが実態です。
CEHトレーニングコースでは、「現実の攻撃手法」を体系的に学んで頂くことで、ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得し、効果的な防御に活かすことができます。
学習目標
以下のスキルを習得する
・ハッキングとは?ハッカーとは?そのテクニックの全体像とは?といった基本概念
・攻撃者が標的を狙う際、下調べとして収集する情報(フットプリント)の内容や具体的なテクニック
・標的のネットワーク情報(OSや稼働ホスト、実行サービス、脆弱性)を探索するための手法
・攻撃者がLDAP等の様々なサービスを悪用し、攻撃に使用できる有効なユーザー名、アドレス、部署の詳細などの情報を収集、列挙するテクニック

その他学習内容で掲示された20のモジュールで取り上げる多くの実践スキルを習得可能です。
学習内容
以下の20のモジュールから、最新のセキュリティ脅威、ハッキング技術を構造的に学習いたします。

1. ホワイトハッキングのご紹介

2. フットプリンティングと調査

3. ネットワークの診断

4. 列挙

5. 脆弱性解析 ・・・CEHv10で加わったモジュール

6. システムのハッキング

7. マルウェアの脅威

8. スニッフィング

9. ソーシャル・エンジニアリング

10. サービス拒否(DoS攻撃)

11. セッション・ハイジャック

12. IDS、ファイアウォール、ハニーポットの回避

13. Webサーバのハッキング

14. Webアプリケーションのハッキング

15. SQLインジェクション

16. ワイヤレスネットワークのハッキング

17. モバイル・プラットフォームのハッキング

18. IoTハッキング ・・・CEHv10で加わったモジュール

19. クラウドコンピューティング

20. 暗号技術

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
インストラクターと受講者のパソコンのOS:Windows Server 2012(パッチ適用済み)
実習/演習/ デモ内容
先端のラボ環境を用意。
受講者はラボ環境より実践的学習が可能です。

・講座の時間の40%以上がラボで学習
・ラボのマニュアルは1700ページ以上
・実際の環境をリアルタイムにシミュレート
・最先端の複合ラボで学習目標を明確化

関連試験や資格との関連

EC-Council認定試験 CEH認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースの受講には、個人で使用できるeMailアドレスが必須です(gmailなどのフリーメールでも可)。グループでの共用のeMailアドレスは使用できませんのでご注意ください。
・受験場所については、ご受講の皆様に別途ご案内致します。
・初日に、誓約書類(コースで習得した技術等を悪意を持って使用しない旨をご誓約いただくもの)への署名が必要となります。