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【PDU対象】グローバルミーティングファシリテーション

  • 7 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】グローバルミーティングファシリテーション
コースコード AMC0007V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 77,000円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年8月21日(金) ~ 2020年8月21日(金)

東京会場(未定)

  空席あり

2020年12月15日(火) ~ 2020年12月15日(火)

東京会場(未定)

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★事前課題あり


本コースは、ポイントを十分理解して頂くため、講義を日本語で行います。

演習は実際のビジネスシーンを想定して英語で行います(TOIEC目安:550点程度)。


なお、オンラインで行うミーティング(英語)に特化した1Day研修もご提供中です。

詳細は、下記をご参照ください。

【Live Online】Leading Effective Virtual Meetings

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です(Zoom使用)】

会場が「オンラインLive」と表示されている日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます(オンラインテキスト使用)。


★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
・グローバルミーティングをファシリテートする立場にあるマネージャーやリーダーの方
・限られた時間内で、参加者から最大限のアウトプットが得られる有意義なミーティングをしたいと考えている方
・英語に自信がなくても、上手くミーティングをコントロールできるようになりたい方
前提条件
□TOEIC 550点以上

学習内容の詳細

コース概要
ビジネス環境の変化に伴い、多様な文化的背景を持つ人材が集まってミーティングを行う
機会が増えています。

特に競争の激しいグローバル市場では、メンバーの知識や経験を集約し、多様なアイディアを
競争力に変えていくことが不可欠です。ところが、意見の集約を目的に行うミーティングは、
成果に繋がる形で進行できているのでしょうか?

通常のミーティングであっても、いつのまにか話すべき話題から外れていたり、発言力の
強い人の意見に引っ張られるケースは少なくありません。ましてや多様なメンバーが集まった
場合、さらに複雑化し、意見の集約がうまくいかない場合が多くあります。

こうした環境だからこそ、マネージャーやリーダーには、メンバーの能力を集結し、
しかるべき結論を導き出せるファシリテーションスキルの習得が求められるようになって
きました。

本セミナーでは、多様なメンバーが参加するグローバルミーティングを上手にファシリテート
するための心構えと、会議を円滑に進める上でファシリテーターとして知っておくべき知識や
スキルを学びます。
また、学んだ内容を実践でご活用いただくために、講義は日本語、演習を英語で行います。

英語に自信がない人であってもファシリテーターとしての不安を取り除き、率先して会議を
先導する能力を醸成します。
学習目標
グローバルミーティングをファシリテーションする上で懸念材料となる、下記不安を減らし、より自信をもって成果を生み出すミーティングを実施できるようになる。

● 多様な人材をまとめること
● 英語でファシリテーションをすること
● ファシリテートする上での知識やスキルの欠如
学習内容
(AM)
1. ミーティングのグローバル化
日本人のみで行うミーティングと、多様な文化的背景を持つ人たちとのグローバル
ミーティングで生じる違い、ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化の違いが、
コミュニケーションにもたらす違いについて考えます。
またグローバルミーティングでの日本人の傾向を確認します。

2. ファシリテーターの役割と仕事内容
ミーティングにおけるファシリテーターの仕事内容、立ち位置を明確にします。
またミーティングを設定すること自体が必要か不要かに始まり、ミーティングに
入る前までにその目的を明確にし、参加メンバーの選定、ミーティングの形態や
アジェンダ作成まで、確認すべき事項を学びます。      

3. 参加を促進する 
どんなミーティングも最初が肝心です。
参加者が積極的に参加して目指す成果を作り出すためのオープニングスピーチの
練習をします。  

4. 効果的な進行 
効果的にミーティングを進行するための方法を学びます。
ファシリテーターとしてメンバーの意見を促す行動、成果を得るために役立つ行動や、
テーマから外れた場合の戻し方、不明確な意見を明確化するための質問スキル、参加者
の意見をきちんと聞き理解する傾聴スキル、進行を妨げるメンバーへの対応法、タイム
マネジメントの仕方、意見のまとめ方、議事録作成の方法を学びます。

5. ファシリテーションスキル(多様なメンバーに対応する) 
グループメンバーの行動特性に応じたファシリテーションができるようになるために、
ミーティングにおける人の特性について学びます。
またミーティングで起こりがちな様々な状況に対応する介入方法を学びます。

6. ミーティングのファシリテーション(演習:日本語)
ケーススタディに基づいて、ミーティングファシリテーションの練習を日本語で行います。

7. 参加者に介入する
グローバルミーティングを実施する際、状況に応じて上手に介入できるようになるための
英語の表現を学びます。 

8. バーチャルミーティング(演習:英語)
バーチャルミーティングと対面で行うミーティングの違い、バーチャルミーティングを
実施する上でよく生じる課題とその解決案について学びます。
また総合演習として、モジュール6で読んだケーススタディに基づいてファシリテーション
の練習を英語で実施します。

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
・本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションを通して、多くの気づきも得ていただけます。
・より理解を深めるために講義は日本語で行いますが、演習(ディスカッション)は英語で行います。

ご注意・ご連絡事項

・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。
・AMAコースの日程変更は、コース初日の3営業日前までとさせていただきますのでご了承ください。なお、オンラインLiveにつきましては、コース初日の11日前までにご連絡ください。

受講者の声

『講義の雰囲気が良く、分からないところを周りを気にせず、質問できました。緊張していた時も、励まして頂き、嬉しかったです。』
『分かり易い説明、パッションがあり大変良かったです。実践の場面では、準備と練習が必要ですが、本日学んだことを応用して臨みたいと思います。』
『英語でのファシリテーションという学んだことのないことを学ぶことにより、今まで感じていたファシリテーションの難しさを解決するための内容を知ることができました。』