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エンタープライズJavaScript ~プロトタイプ、関数オブジェクト、jQueryの利用~

コース基本情報

コースタイトル エンタープライズJavaScript ~プロトタイプ、関数オブジェクト、jQueryの利用~
コースコード WSC0019G  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

※本コースは2018年10月より「JavaScript文法編 ~基礎から応用まで~」(WSC0096G)にリニューアルしました。

JavaScriptの基礎知識をお持ちですと、よりスムーズに学習していただけます。

対象者情報

対象者
・企業向けWebアプリケーションにJavaScriptによる動的な効果を追加しようと考えている方
前提条件
□基本的なHTMLのタグを使ってHTMLファイルを作成できる方
□何らかの言語によるプログラミング経験のある方
□「基礎から学べるHTML5 ~CSS とJavaScript を使用したWebページの作成~」(WSC0022G)受講済みと同程度の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
JavaScriptを業務向けのWebアプリケーションに導入する事例が増加していますが、
JavaScriptは手軽に利用を開始できる一方で、安易な導入により保守性・拡張性の低いソースコードが量産されてしまうリスクがあります。
本コースは、講義と演習を通じてJavaScriptを大規模アプリケーション開発に適用するための高度な知識(関数オブジェクト、プロトタイプベースオブジェクト指向等)を習得していただくとともに、生産性を高めるためのフレームワーク技術の基礎を紹介します。
学習目標
● WebアプリケーションにおけるJavaScriptと関連技術(HTML、CSS、DOM等)の位置づけを説明する
● JavaScriptの基本文法を利用してスクリプトを記述する
● JavaScriptを用いてDOMを操作する
● JavaScriptの関数オブジェクトの特性・振る舞いを説明する
● JavaScriptの関数オブジェクトの性質を利用してクロージャを作成する
● プロトタイプによるオブジェクト指向の特徴を説明する
● プロトタイプによるオブジェクト指向を利用したコードを記述する
● データの表現にJSONを利用したAjaxプログラムを作成する
● jQueryの基本的な利用方法を利用して、DOMを操作する
学習内容
1. Webアプリケーションの構成とJavaScript
  - Webアプリケーションを構成する要素
  - HTTP通信
  - HTML
  - CSS
  - DOM
  - JavaScriptの位置づけ
  - Ajax

2. JavaScriptの基本文法
  - JavaScriptの記述
  - JavaScriptの基本文法
  - クライアントサイドJavaScript

3. DOMの操作
  - DOM概要
  - DOM要素の操作
  - イベントリスナー

4. プロトタイプによるオブジェクト指向
  - オブジェクトとは
  - オブジェクトの生成
  - プロトタイプベースのオブジェクト指向
  - “パッケージ”

5. 関数オブジェクト
  - 関数オブジェクト
  - 関数呼び出しのパターン
  - Callオブジェクト
  - クロージャ

6. AjaxとJSONによるデータ表現
  - Ajaxの基本
  - JSON
  - Ajaxによる外部ドメインとの通信

7. jQueryの利用
  - JavaScriptライブラリとは
  - jQueryとは
  - jQueryの基礎
  - jQueryによるAjaxの実現

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft Internet Explorer
Mozilla FireFox
Eclipse
Aptana
実習/演習/ デモ内容
1. JavaScriptの基本文法
2. DOMの操作
3. 関数オブジェクト
4. プロトタイプベースのオブジェクト指向
5. AjaxとJSONによるデータ表現
6. jQueryの利用

受講者の声

『新しく担当する事になったシステムの開発業務に非常に役立つ内容でした。 ありがとうございました。』
『クラウドサービスの実現の基礎になり、非常に役に立ちそうです。』
『説明がわかりやすく、「一般的には・・・」や「プロジェクトで多用されるのは」みたいな実用的な説明もあってよかったです。』