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フォレンジック|プログラム解析|Android編

期間  2日間 時間  10:00~18:00
価格(税込)  209,000円(税込) 主催  株式会社サイバーディフェンス研究所
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  SCC0227R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
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ワンポイントアドバイス

※ 本コースは官公庁限定コースです。官公庁職員の方以外はご受講いただけません。


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対象者情報

対象者
・サイバー犯罪捜査官
・法執行機関のフォレンジック担当者

※ 本コースは官公庁限定コースです。官公庁職員の方以外はご受講いただけません。
前提条件
必須スキル:
□Linuxの基本操作技術 / スマートフォンフォレンジックの実務経験

あると望ましいスキル:
□任意のスクリプトを用いた開発の経験

学習内容の詳細

コース概要
犯罪に使用されたアプリケーションの解析手法を学ぶハンズオンのトレーニングです。本トレーニングは、法執行機関のサイバー犯罪捜査官およびフォレンジック調査経験者向けに最適化されており、実際の犯罪捜査に適用可能なプログラム解析技術の習得を目的とします。一般的なフォレンジックツールで対応出来ないデータの復号/整形の手法、難読化された膨大なコードを深く効率よく解析するためのコード・リーディング手法などを紹介するほか、演習では、実在するアプリケーションを解析します。
学習内容
1. アプリケーション解析の目的
  - 解析技術の特徴 / 解析に必要な技術

2. アプリケーションの概要
  - ファイルフォーマット/パッケージ構成 / マニフェストファイル / シグネチャ

3. 解析対象のデータ
  - 保存パスとフォーマット / データの取得方法

4. 耐解析機能と迂回
  - バックアップ拒否/デバッグ検知/暗号化/難読化

5. 静的解析技法
  - 解析の為のAndroidのコア要素速習 / ターゲットアプリケーションの入手 / Javaプログラミング超入門 / デコンパイル

6. ソースコードリーディング
  - コードリーディングの必要性 / 解析環境の具体的な設定と操作方法 / コマンドラインで再帰検索/SQLiteの着眼点/暗号化処理着眼点 / Unicode/Resource Strings対応 / 難読化コードの読み解き方 / 全体の機能把握を行うツール

7. 動的解析技法
  - 動的解析の概要/デバッグの机上知識 / Javaのデバッグ / Smaliコードの概要/構成要素/表現速習 / Smaliコードの生成とリビルド / Smaliデバッグ

8. 実在のアプリケーション解析

ご注意・ご連絡事項

・株式会社サイバーディフェンス研究所の開催コースのお申込みはコース開始日の15日前までとさせていただきます。
・キャンセルにつきましては、コース開始日の15日前までは無償でお受けいたします。
・各コース初日に、誓約書類(各コースで習得したハッキング技術等を悪意を持って使用しない旨をご誓約いただくもの)への署名が必要となります。