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Oracle Database 12c: インストール&アップグレード

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c: インストール&アップグレード
コースコード RAC0161R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 157,080円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・データウェアハウス管理者
・サポート・エンジニア
・テクニカル管理者
・データベース管理者
前提条件
必要とされる前提コースまたは前提知識:
□SQLおよびPL/SQLパッケージの使用経験
□Oracle Database 12c: 管理クイック・スタート

推奨される前提コースまたは前提知識:
□Linuxオペレーティング・システムの基本知識
□Oracle Restart環境でのDBの管理知識
□ASM環境でのDB管理知識

学習内容の詳細

コース概要
学習内容:
スタンドアロン・サーバー用の Oracle Grid Infrastructure のインストール
Oracle Restart を使用したコンポーネントの管理
既存の Oracle Database から Oracle Database 12c へのアップグレード
コンテナ・データベースの作成とプラガブル・データベースのプロビジョニング

このコースの利点
このコースで習得した技術を活用することで、データベース・ワークロードを最適化し、ITコストを下げ、より高いサービス品質を提供し、安全かつ容易にデータベース管理を行うことができます。

実践的な演習
経験豊富なOracleインストラクタが、Oracle Universal Installerを使用したOracle Grid InfrastructureソフトウェアとOracle Databaseソフトウェアをインストール、およびSRVCTLを使用したOracle Restartの起動方法と終了方法など実践的な演習をサポートします。
学習目標
● スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
● Oracle Restartを使用したコンポーネントの管理
● データベースのOracle Database 12cへのアップグレード
● コンテナ・データベースの作成
● Oracle Databaseの作成
● Oracle Database 12cソフトウェアのインストール
学習内容
1. Oracle Database 12c 概要
  - Oracle Database 12c の概要
  - Oracle Database アーキテクチャの外傷
  - Oracle Database インスタンスの構成
  - Oracle Database のメモリー構造
  - プロセス構造
  - データベース記憶域アーキテクチャ
  - 物理及び論理データベース構造
  - コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの概要

2. スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
  - スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureの概要
  - Oracle Grid Infrastructureのシステム要件
  - Oracle Automatic Storage Management (ASM)用の記憶域の構成
  - スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのインストール
  - スタンドアロン・サーバー用のOracle Grid Infrastructureのアップグレード

3. Oracle Databaseソフトウェアのインストール
  - インストールの計画
  - Oracle Databaseのシステム要件
  - オペレーティング・システムの準備
  - 環境変数の設定
  - システム要件の確認
  - Oracle Universal Installer (OUI) の使用
  - サイレント・モードによるインストールに実行

4. DBCA を使用した Oracle Database の作成
  - データベースの記憶域構造の計画
  - 非CDB と CDB の選択
  - データベースのタイプ(ワークロードに基づく)
  - 適切なキャラクタ・セットの選択
  - キャラクタ・セットの使用方法の理解
  - NLS_LANG初期化パラメータの設定
  - Database Configuration Assistant(DBCA)の使用

5. Oracle Restart の使用
  - Oracle Restart の概要
  - Oracle Restart プロセスの起動
  - Oracle Restart の制御
  - 正しい SRVCTL ユーティリティの選択
  - Oracle Restart の構成
  - SRVCTL ユーティリティの使用
  - SRVCTL ユーティリティのヘルプの表示
  - SRVCTL ユーティリティを使用したコンポーネントの起動

6. Oracle Database 12c へのアップグレードの概要
  - アップグレード方法
  - データ移行の方法
  - 直接アップグレードをサポートするリリース
  - アップグレード・プロセスの概要
  - ローリング・アップグレードの実行
  - CDB のアップグレード

7. Oracle Database 12c へのアップグレードの準備
  - テスト計画の作成
  - パフォーマンス・テスト
  - Oracle Label Security まはは Oracle Database Vault を使用するデータベースの要件
  - Oracle Warehouse Builder を使用するデータベースの要件
  - アップグレード前情報ツールの使用
  - データベースのバックアップ
  - Oracle Database 12c ソフトウェアのインストール
  - 新しい Oracle ホームの準備

8. Oracle Database 12c へのアップグレード
  - Database Upgrade Assistant (DBUA) を使用したアップグレード
  - 手動による Oracle Database 12c へのアップグレード
  - 非 CDB データベースの CDB への移行
  - アップグレード後の作業の実行
  - 統合監査への移行
  - 手動によるアップグレード後の作業の実行

9. Oracle Data Pump を使用したデータの移行
  - Oracle Data Pump の概要
  - Oracle Data Pump を使用した移行
  - ネットワーク・リンクを使用したインポート

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。