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Oracle Database 12c: マルチテナント・アーキテクチャ

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c: マルチテナント・アーキテクチャ
コースコード RAC0149R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 157,080円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・データウェアハウス管理者
・データベース設計者
・サポート・エンジニア
・テクニカル管理者
・データベース管理者
前提条件
必要とされる前提コースまたは前提知識:
□非CDB構成のデータベース管理の知識
□SQLおよびPL/SQLのパッケージの知識
□SQL*PlusやEnterprise Manager Cloud Controlなどのツールの知識
□Oracle Database 12c: 管理ワークショップ

推奨される前提コースまたは前提知識:
□Linuxオペレーティング・システムの基本的な知識
□Oracle Database 12c: インストール&アップグレード

学習内容の詳細

コース概要
学習内容:
マルチテナント・アーキテクチャの理解
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成および管理
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内の記憶域の管理
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内のセキュリティの管理
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内のパフォーマンスを監視し、リソースを管理します。
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース上でのバックアップ、リカバリおよびフラッシュバック操作
Data Guard、Database Vaultなどの特定の構成でのCDBおよびPDBの管理
Oracle Data Pump転送、ロード、および暗号化、監査などの特定の操作の実行

このコースの利点
このコースで習得した技術を活用することで、データベースのパフォーマンス管理を短時間で安全かつ簡単に実行できるようになります。データベース・ワークロードを最適化し、ITコストを削減して、より高いサービス品質を実現することで、データベース・クラウドへの統合を可能にします。

マルチテナント・アーキテクチャ
このコースでは、マルチテナント・アーキテクチャのすべての機能について学習します。マルチテナント・コンテナ・データベースおよび関連付けられたプラガブル・データベースのコンポーネントに関する詳細な情報から、ビジネス・アプリケーションに適した記憶域構造を持つマルチテナント・コンテナ・データベースおよび関連付けられたプラガブル・データベースを作成および管理する方法について学習します。また、マルチテナント・コンテナ・データベースのデータベースを接続および切断する実践的な演習に加えて、共通ユーザーとローカル・ユーザーを作成して、ビジネス要件に合わせてデータベース・セキュリティを管理する方法についても学習します。
学習目標
● マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの記憶域の管理
● マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースのバックアップおよびリカバリ操作
● マルチテナント・コンテナ・データベース内のリソースを共有するためのリソース・マネージャの構成
● 様々な方法によるプラガブル・データベースの作成
● マルチテナント・コンテナ・データベースの作成
● マルチテナント・アーキテクチャについての説明
● 共通ユーザーおよびローカル・ユーザーのアカウントの作成と管理
● プラガブル・データベースでのOracle Data Pump、SQL*Loaderの使用
● マルチテナント・コンテナ・データベースとそのプラガブル・データベースでの統合監査の実装
● 共通権限とロール、およびローカル権限とロールの管理
● マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの管理
● マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースのパフォーマンスの管理
● マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの監視
● マルチテナント・コンテナ・データベースへの非CDBの接続
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的
  - コースの予定
  - ツール

2. コンテナおよびプラガブル・データベースのアーキテクチャ
  - 課題と利点
  - マルチテナント・アーキテクチャ
  - PDBのプロビジョニング
  - 用語

3. CDBおよびPDBの作成
  - ツールの使用
  - CDBの構成および作成
  - PDBの作成
  - PDBの削除
  - PDBの移行

4. CDBおよびPDBの管理
  - 接続
  - CDBおよびPDBの管理
  - PDBのオープン・モードと設定の管理
  - CDBおよびPDBの初期化パラメータの構成

5. CDBおよびPDBの記憶域の管理
  - CDBおよびPDBの永続表領域の管理
  - CDBおよびPDBの一時表領域の管理

6. CDBおよびPDBのセキュリティの管理
  - 共通ユーザーとローカル・ユーザーの管理
  - 共通権限とローカル権限の管理
  - 共通ロールとローカル・ロールの管理
  - 共有オブジェクトおよび非共有オブジェクトの理解
  - 共通プロファイルとローカル・プロファイルの管理

7. 可用性の管理
  - バックアップの管理
  - リカバリ操作の管理
  - フラッシュバック・データベースの管理
  - PDBの複製
  - 特別な状況とビュー

8. パフォーマンスの管理
  - パフォーマンスの管理
  - リソース割当ての管理
  - 統合データベース・リプレイの活用

9. その他
  - データのエクスポートおよびインポート
  - データのロード
  - 操作の監査
  - ジョブのスケジュール
  - 他の製品の使用

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。