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Oracle Database 12c R1: 新機能 Ed 2

コース基本情報

コースタイトル Oracle Database 12c R1: 新機能 Ed 2
コースコード RAC0141R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 392,700円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・Administrator
・Administrator
・Database Administrators
・Database Administrators
・System Administrator
・System Administrator
前提条件
Suggested Prerequisite
□Good knowledge of Oracle Database 11g

Required Prerequisite
□Using Oracle Enterprise Manager Cloud Control 12c Ed 2

学習内容の詳細

コース概要
学習内容:
Oracleマルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの管理。
ヒート・マップの構成および自動データ最適化の使用。
オンラインでのデータファイルの移動による利点。
新しい一時的機能、および行アーカイブを使用したデータベース内アーカイブの理解。
統合監査、新しい管理権限、権限分析およびデータ・リダクションによるセキュリティ強化。
データベース・インメモリー・オプション、全データベース・インメモリー・キャッシング機能および自動ビッグ・テーブル・キャッシング機能によるSQLパフォーマンスの向上。
適応実行計画、SQL計画ディレクティブ、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMなどのオプティマイザの機能拡張による利点。
マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースにおけるリソース・マネージャの拡張機能の使用。
データ・ポンプ、パーティション化およびSQLにおける拡張機能の使用方法と使用するタイミングの理解。

コースの利点
Oracle Database 12c による信頼性が高く堅牢かつ管理容易性に優れたデータベース管理の手法を学習することができます。データベース・クラウドへの統合手法を習得することにより、データベースのワークロードの最適化、ITコストの削減およびサービス品質の向上を実現します。

実践的な演習およびデモンストレーション
豊富な実機演習およびデモンストレーションにより、Oracle Database 12cの新機能および拡張された機能の使用方法をより実践的に学習できます。 Oracle Enterprise Manager Cloud Controlと、Oracle Enterprise Manager Database Express SQL Developerなどのツールを使用してデータ・センターを管理、監視および編成する方法を理解することができます。また、全データベース・インメモリー・キャッシング、インメモリー列ストア、および自動ビッグ・テーブル・キャッシングというOracle Database 12.1.0.2 の新しいパフォーマンス機能についても学習します。
学習目標
● 拡張データ型列、SQLの行制限句など、SQLの新しい拡張についての説明
● リソース・マネージャを使用した、マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースとそのリソース消費の作成、管理および監視
● Oracle Data Pumpの新機能およびSQL*Loaderのエクスプレス・モードの確認
● データファイルのオンライン操作、ヒート・マップと自動データ最適化の管理、および行アーカイブまたは一時的な有効性と一時履歴を使用したデータのアーカイブ
● 統合監査、新しい権限(SYSBACKUPなど)、権限分析の使用とデータ・リダクション・ポリシーの作成および管理によるセキュリティ管理
● DB操作、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMの監視によるデータベース・パフォーマンスの管理
● 適応実行計画、SQL計画ディレクティブおよび統計の機能拡張を使用したSQLパフォーマンスのチューニング
● データベース・インメモリーの新機能、全データベース・インメモリー・キャッシング、自動ビッグ・テーブル・キャッシングの理解
● パーティションの移動、圧縮およびその他のDDL操作時の、オンライン操作の使用
● 部分グローバル・パーティション索引の使用
● Recovery Managerの機能拡張の使用
学習内容
1. Enterprise Managerおよびその他のツール
2. マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の基礎
3. CDBおよびPDBの構成と作成
4. CDBおよびPDBの管理
5. 表領域、共通およびローカルのユーザー、権限、ロールの管理
6. バックアップ/リカバリ/フラッシュバックの管理
7. オンラインでのデータファイルの移動および自動データ最適化
8. データベース内アーカイブ
9. 監査の拡張
10. 権限拡張
11. Oracle Data Redaction
12. 全般的なRMANの新機能とFDA機能拡張
13. DB操作の監視
14. リアルタイムADDMおよび期間比較アドバイザ
15. ADRおよびネットワークの拡張機能
16. インメモリー列ストア
17. インメモリー・キャッシング
18. SQLチューニング
19. リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
20. 索引および表の機能拡張

ご注意・ご連絡事項

・本コースをお申し込みの場合、上記の「日本オラクル開催コースの規約」を必ずご覧ください。

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。