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Oracle WebLogic Server 12c: トラブルシューティング

コース基本情報

コースタイトル Oracle WebLogic Server 12c: トラブルシューティング
コースコード RAC0108R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 157,080円(税込)
主催 日本オラクル
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ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・ 管理者
・ システム管理者
・ テクニカル管理者
前提条件
□ 必要とされる前提コースまたは前提知識:
- Oracle WebLogic Server 12c: 管理 I

□ 推奨される前提コースまたは前提知識:
- WebLogic Serverの運用管理経験
- UNIXコマンドを使用した操作に関する基本的な知識

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle WebLogic Server 12c 運用時によく発生する問題のトラブルシューティング手法について説明します。問題の切り分けやデバッグ方法、およびその対処方法について演習を通して学習することができます。
学習目標
● WLDFハーベスタおよびモニターの構成と分析
● JVMに関する一般的な問題のトラブルシューティング
● ノード・マネージャに関する一般的な問題のトラブルシューティング
● JDBCに関する一般的な問題のトラブルシューティング
● WebLogic Server セキュリティに関する一般的な問題のトラブルシューティング
● WebLogic Server クラスタに関する一般的な問題のトラブルシューティング
学習内容
1. トラブルシューティング: 概要
  - トラブルシューティング・ツール
  - トラブルシューティング方法

2. WebLogic Server 診断フレームワーク: 概要
  - WLDF 概要
  - メトリック・コレクタ
  - 復習: モニタリング・ダッシュボード

3. 診断インストゥルメンテーション
  - モニター
  - リクエスト・トラッキング

4. JVM のトラブルシューティング
  - JVM 概要
  - JVM の問題
  - JVM ツール

5. サーバーのトラブルシューティング
  - サーバー診断
  - 起動時のエラー
  - スレッドの問題
  - ワーク・マネージャ
  - スタック・スレッドの検出
  - 過負荷状態のサーバーの検出

6. アプリケーションのトラブルシューティング
  - Java 例外
  - Java スタック・トレース
  - ライブラリの問題
  - Java の一般的なエラー
  - アプリケーションの診断

7. JDBC のトラブルシューティング
  - JDBC の復習
  - JDBC WLDF モニタリングの復習
  - 一般的なエラー
  - データ・ソースの可用性
  - JPA

8. ノード・マネージャのトラブルシューティング
  - ノード・マネージャの復習
  - ノード・マネージャ・ロギング
  - ノード・マネージャによる監視
  - 一般的な構成エラー
  - ノード・マネージャ資格証明の構成

9. クラスタのトラブルシューティング
  - クラスタ・プロキシの診断
  - プロキシの一般的な問題
  - セッション・レプリケーションの診断
  - セッション監視
  - セッション・インスツルメンテーション
  - レプリケーションの一般的な問題

10. セキュリティのトラブルシューティング
  - セキュリティ・レルムの復習
  - LDAP の復習
  - セキュリティ・レルムのデバッグ・フラグ
  - 監査プロバイダ

ご注意・ご連絡事項

・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
日本オラクル株式会社開催コースの受講お申し込みは8日前まで、キャンセル・日程変更の受講料の扱いは以下のとおりです。

コース開始日の7日前までにコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の請求なし
コース開始前6日以内にコース申し込みを取り消しまたは日程変更した場合 受講料の50%を請求
コースに欠席またはコース当日に取り消した場合 受講料の全額を請求