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SwiftによるiOSアプリ開発実践 -オープンソースライブラリを活用したアプリ開発ハンズオン-

コース基本情報

コースタイトル SwiftによるiOSアプリ開発実践 -オープンソースライブラリを活用したアプリ開発ハンズオン-
コースコード PRC0109R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 110,000円(税込)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年11月28日(木) ~ 2019年11月29日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2019年12月19日(木) ~ 2019年12月20日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年2月20日(木) ~ 2020年2月21日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年3月12日(木) ~ 2020年3月13日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・広く利用されているオープンソースライブラリの、iOSアプリへの導入を検討している方
・実際にコードを書きながら、各種ライブラリの活用方法を学びたい方
前提条件
□Macの基本操作ができる方
□JavaやJavaScriptなど、何らかのオブジェクト指向プログラミング言語の経験がある方もしくは、『速習 Swiftプログラミング言語(PRC0073R)』コースをご受講いただいた方
□画面遷移・テーブルビューの実装を用いたiOSアプリの実装経験がある方もしくは、『SwiftによるiOSアプリ開発入門 -Swift入門からiOSアプリ開発の基本まで-(PRC0088R)』コースを受講された方
□Auto Layoutによる画面レイアウト・iOSアプリ内でHTTPアクセス処理の実装経験がある方もしくは、『SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Auto Layout, Web API, Core Data編-(PRC0095R)』コースを受講された方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、iOSの標準APIを利用したアプリの実装を修得した方のために、高機能なオープンソースのライブラリを利用して実践的なアプリの実装方法をハンズオン形式で学習します。

『SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Auto Layout, Web API, Core Data編-(PRC0095R)』コースの上位コースです。
iOSの標準APIを利用した画面レイアウト・一覧表示・HTTP通信やデータの永続化などを理解した方の次のステップとして、オープンソースのライブラリを活用してより可読性や開発効率の高いアプリの実装方法を、ハンズオンで実装しながら学習します。
iOSアプリの開発に必要なライブラリはAppleから提供されており、その他のライブラリを利用しなくても開発は行えます。ですが、標準のライブラリよりも使いやすく、また機能を拡張したオープンソースライブラリがGitHub上などに多数公開されています。
本コースでは、それらの中から代表的なものをいくつかピックアップし、ハンズオンで実際にアプリを実装しながら導入や基本的な利用方法を修得します。
また、アプリでの利用頻度の高いテーブルビューやコレクションビューのセルのカスタマイズなども学習します。このコースは、全編を通してハンズオン形式で進めます。
学習目標
● CocoaPodsを利用して、Xcodeプロジェクトにライブラリを組み込む
● SnapKitを利用し、ストーリーボードを利用せずコード内で画面をレイアウトする
● テーブルビュー、コレクションビューのカスタムセルを作成して利用する
● Alamofireを利用して、HTTP通信を行う
● Kingfisherを利用して、画像を非同期に取得してキャッシュする
● Realmを利用して、データを永続化する
● PDFKitを利用して、アプリ内でPDFを表示する
● Touch ID/Face IDを利用した認証を、アプリに組み込む
● SwiftLint、R.swiftなどサポートツールを利用する
学習内容
1. ライブラリ管理ツールの導入
  - オープンソースライブラリの利用
  - CocoaPodsによるSwiftLintの導入
  - CocoaPodsによるR.swiftの導入

2. 概要: PDFビューアアプリ
  - アプリの概要
  - プロジェクトの準備

3. PDFサムネイル一覧画面の作成
  - UICollectionView
  - UICollectionViewControllerとdataSource, delegate
  - UICollectionViewDelegateFlowLayoutによるレイアウトの調整

4. PDF参照画面の作成
  - Storyboard Referenceによるストーリーボードの分割
  - PDFViewとPDFThumbnailViewの設定および関連づけ

5. PDF情報の編集画面作成
  - Face ID/Touch IDによる生体認証
  - Realmデータベース

6. 概要: 今日のごはんアプリ
  - アプリの概要
  - プロジェクトの準備

7. 一覧画面の作成とレイアウト
  - SnapKit
  - コードによる画面作成
  - カスタムセルの作成とレイアウト

8. 一覧画面のHTTPアクセス
  - AlamofireによるGETリクエスト
  - Webクライアントの作成
  - KingFisherによる画像のダウンロードとキャッシュ

9. 投稿画面の作成とレイアウト
  - コードによる画面遷移
  - UIImagePickerControllerによる画像の選択

10. 投稿画面のHTTPアクセス
  - AlamofireによるPOSTリクエスト
  - NotificationCenterを利用したイベント通知
  - IQKeyboardManagerによるオンスクリーンキーボードの制御

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
※使用ソフトウェアについて
詳細につきましてはお問い合わせください。

ご注意・ご連絡事項

株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は2営業日前までとさせていただきます。